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2009/03/09

アガリャンセ

1日遅れの更新。

日曜日は土曜日にも増して暖かく、風もなく穏やかな一日でした。起きたの昼過ぎだけど・・・。

せっかくいい天気の休日なのにもったいないです。今からだと遠くは無理ですが、スーパーデュークでプチツーリング。

いわゆる宇治川ラインに入りました。京都府道・滋賀県道3号大津南郷宇治線は、宇治川、瀬田川に沿った適度にワインドしたドライブウェイです。「適度」に言ったら、さも颯爽とSUPERDUKEで駆け抜けているみたいですが、そんなことないです・・・。もうへっぴり腰がすっかり板に付きました。でも、このタイプの道でだとSUPERDUKEでならほとんどギアチェンジをする必要なく、ブレーキングとハンドリングに集中できますね。

瀬田川沿いにある紫式部ゆかりの花の寺「石山寺」にやってきました。

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まずは、昼食と言うには遅すぎますが食事を取ることに。腹減った。石山寺門前にある「志じみ茶屋 湖舟」です。

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この辺で捕れるセタシジミは琵琶湖水系にしか生息していない固有種で、地域の特産品であります。そりゃ食さないことには。注文したのは「唐橋」。1,500円。志じみ釜飯、赤出ししじみ汁、しじみの時雨煮、えび豆。湯葉のおさしみと胡麻豆腐はどちらかを選ぶことになります。

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近江米を使った釜飯は1人前ずつ炊きあげるので15分ほど待たされましたが、できたて釜飯はあつあつのほくほく。シジミがいい味を出してます。最後、釜にへばりついたお焦げが香ばしくて美味しかった。

お腹を満たしたので、お寺を散策。

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梅が見頃を迎えていました。と言うか、それを知ってやってきたんだけど。

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月ヶ瀬梅渓に比べれば本数自体比べものになりませんが、種類の違う木がかたまって植えられていて一度にいろいろな花の色を拝むことができます。

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黄色い水仙とのハーモニー。

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小彼岸桜(別名:ヒガンザクラ)と言われる桜が、ソメイヨシノとかに先駆けて花を咲かしていました。淡いピンクが綺麗ですね。

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石山寺を後にして、さらに国道161号西近江路を北上。浜大津の辺りは特に渋滞がひどいです。大津近辺のこの渋滞がなければ、もう少し気軽にこっち方面に進路を取るんだけど。

次、たどり着いた所。

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雄琴温泉にある日帰り温泉施設「スパリゾート雄琴 あがりゃんせ」です。

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土日・祝日は大人1,550円と結構しますが、タオル、バスタオル、上下館内着の貸し出しを含むことを考えればそれ相応かな。靴箱のICキーがロッカーキーと館内の食事等の精算に利用されるシステムです。

温泉はいろいろな湯船があり、なかなか楽しめます。ホームページでは「〜〜最大級」を謳っていますが、ちょっと大げさかな(笑)。でもどれも個性的なのでいいと思います。露天風呂からは琵琶湖が一望でき、開放感たっぷりです。面白いのは露天風呂にドリンクカウンターがあること。温泉につかりながら生ビールをきゅーっとって、あーた達、羨ましすぎ!!

館内着に着替えてテレビ付きリクライニングシートに腰掛け、宇治抹茶ジェラートで湯冷まし。漫画、雑誌、小説等10,000冊を誇ると言われるライブラリーコーナーがあり、それらを持ち出した人たちでリクライナーコーナーはいっぱいでした。

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湯冷ましの後は時間も時間なので夕食もここで。近江地鶏塩焼定食。1,230円。プラス250円でご飯をミニ高菜明太丼に。

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焼き焼きした鶏肉に塩を付けていただきます。うんまい。メニューが豊富な割に、地元産食材の物があまりなかったのがちょっとおしいかな。

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食後にもう一度さらっと温泉につかって。午後5時30分に到着して出たのが8時30分。えらいゆったりしたな〜。

遅い出発を埋めるのに身近で済ましたのですが、逆に近場だからこそゆっくりでき、なかなかの1日でした。

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