« #376 mini big & big | トップページ | ナノハナ »

2009/03/28

ハップウ

先週の3連休は実家帰ってました。大阪モーターサイクルショーに行こうか、それとも地方圏高速道路の土日祝日上限1,000円導入が先行開始された本州四国連絡高速道路を利用して四国渡るかとも思いましたが。まあ、結果的にお彼岸参りです。ゆったりできました。帰る途中、1,000円効果のせいか3連休初日だからかは不明ですが、中国自動車道からあふれたクルマで名神が渋滞、近畿自動車道では事故渋滞、前方車がうっかりETCゲートを塞いでしまうアクシデントもあったりと、とほほではありましたが。

見切り発車ではありますが、高速1,000円が今日からスタートですね。でも本当に景気回復を目的とするのなら、除外されてるトラックの通行料金を値下げした方が店頭物価が下がって万人に嬉しいのではと思ってみたり。都市圏の人たちとか、そもそもクルマもバイクも持ってない(持てない)人たちも多いよね。2年の期間限定やし「なんや、自分らはにんじんをぶら下げられた馬か?」とも思えてきてしまいます。とはいえ、去年の7月のように頭が湧いてしまったかのように遠出しまくって、後で高速道路料金とめちゃ高い燃料代の明細を見て愕然とした私としては、やはり「にんじんウマー」とぬか喜びしてしまうのでありました(チャンチャン)。

話変わりますが、以前の相棒GSR400との走行距離(11,281キロメートル)をとっくに今の相棒SUPER DUKEが突破していることに、今朝に今更気づきました。

R0013865

R0018809

多分、オイル交換後のプチツーリング最中にうっかり追い抜いたものと思われます。まさか1年半で築いた距離を10ヶ月で更新するとは思ってもみなかった(笑)。

うっかり記念と言うことで(?)、約20日ぶりにスーパーデュークくんとツーリング。高速はあえて使わずに、懲りずに国道307号方面をゆったりと。桜はどうだろうと思い宇治橋から宇治塔ノ島をチラ見したのですが、まだちらほら咲きのようだったのでスルーしました。見頃は来週かな。

お昼休憩は、石臼挽き自家製粉十割そば「夢創庵」。

R0018811

前回初めて訪れて好印象。2週間しかまだ経っていませんが、3月末までの冬季限定メニューを是非食したくて再びやってきました。

R0018812

そば茶とそばぼうろが振る舞われます。ちょうどお昼時だからもありますが、繁盛していますね。

R0018814

注文したのは冬季限定メニューの「かき南蛮そば」。1,500円。それに山菜ごはん(350円)を一緒に注文。

R0018816

好みに応じて柚子胡椒を入れると味が引き立ちます。ちょっとの量でもピリ辛です。

R0018817

かき南蛮そば、んまーかったです。そばももちろんですが、牡蠣の身の風味がも−、たまらん。つゆも最後まで飲み干しました。逃して次の期間まで待つことになってたらさぞ悔やまれたことでしょう。暑さ寒さも彼岸までと言いますが、今週は寒さがぶり返し今日もちょっと寒かったのでとても暖まりました。

お腹を満たした後、さらにまったりと流します。

次の目的地。池田牧場です。

R0018818

さーて、今日は何にしようかな。

R0018823

ダブルコーンで、さくらとミルク。季節物と人気ナンバーワンの取り合わせ。

R0018824

口に運んで最初は冷たさが支配しますが、しばらくすると濃厚な味が口の中にじわーっと広がっていきます。それに加え桜のとてもいい香りが包み込みます。おいちー。前回からまだ1ヶ月しか間が空いてませんが、ここも結構お気に入りかも。

ちょっと移動して「永源寺温泉 八風の湯」に。

R0018826

ここは約半年ぶり。土日祝が1,500円とお高いのですが、タオル、バスタオル、館内着貸し出し付きなのでゆったりできます。できたてだから当然ですが、近代的な日帰り温泉施設です。露天は愛知川(えちがわ)の堤防を見渡せ、仕切がないのでかなり開放的です。冷えた体が暖まりましたです。まあ、帰りにまた冷やされるんだけどさ。とりあえず、館内着に着替えて湯冷ましにアロエ&グレープフルーツジュースを飲んでリラックス。

R0018831

どこも一度は訪れたことある所ばかりだし桜もまだ盛りでなく寒かったですが、まあちょっぴり久しぶりのバイクツーリングということもありなかなか楽しめました。

R0018828

|

« #376 mini big & big | トップページ | ナノハナ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ハップウ:

« #376 mini big & big | トップページ | ナノハナ »