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2008年11月

2008/11/30

バルーン・バルーン・バ・・・

今朝は4時起きでした。

4時30分、307CCくんと一緒に出発。

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6時に滋賀県は高島市安曇川町にある近江白浜水泳場に到着。

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そう、去年に引き続き「熱気球琵琶湖横断」を見にやってきました。今年で32回目だそうです。

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空が少しずつ明るくなりかけの6時30分、パイロットブリーフィング(飛行判断)の結果が発表されます。

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「天候不順でコンディションがよくないため、本日のフライトはキャンセルします。」

あああああ・・・・。

昨日は逆にいい風がなかったため横断ではなかったものの、安曇川町周辺でのフライトはあったようです。昨日目覚ましセットを間違えていなければ・・・。まぁ天気任せ風任せの乗り物なので仕方ありませんね。また来年来ようと思います。

しかしせっかく早起きしたのに、この有り余る勢いをどこにぶつけようか。そうだ代わりに湖岸からの日の出の様子をば。

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って思うアマチュアカメラマンが多かったようです。まぁそうですね。普段こんな早起きしないし撮っておこう。

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ふぅ。クルマに戻って体とクルマを暖気中。

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ふっと横を見ると。

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おー。


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結局、この一機だけで飛び立ちもしませんでしたが。でも、とりあえず見れてよかった。

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ちょっと時間が繰り上がってしまいましたが、琵琶湖の周辺ぷらぷらします。

まずは、お決まりのマキノ町メタセコイヤ並木。去年と同じような行動。色付いた並木が綺麗です。しとしと雨が降ってるんですけどね。

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のんびりと流しながら、ちょっと逆戻りして「くつき温泉てんくう」にやってきました。10時からの朝風呂。貸し切り状態か、と思ったんだけど結構たくさん入られてました。高台にあるので露天風呂からの眺めがいいです。寒いけど。源泉風呂は、25.8℃と今の時期だとサウナ後の水風呂にちょうどいいくらいかも。

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風呂上がり、ちょっと早めですがここでお昼ご飯。「岩魚の漬け丼とミニうどん定食」。1,100円。てこね寿司の岩魚バージョンって感じです。うどんのつゆがちょっと冷め気味だったのが残念。

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食後に、近くにある宝牧場の牛乳で作られたソフトクリーム。ちょっと甘さ控えめでした。すっきりした天気なら、すぐ近くらしいし宝牧場現地に行ってもよかったんだけど。

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明るくなってきたし、くつき温泉からは屋根を開けてゴー。って、数キロも行かないうちに小雨がぱらぱらと・・・。走っているうちは自分には雨がかからないのでしばらくそのまま走ってましたが、結局やみそうもないので屋根閉じました。

なんだかなぁ、と思っていると前方でBMWが停車して反対車線からその搭乗者が写真を撮ろうとしています。こんな場所でしかも雨も降ってるのに何してるんだろ、と目線を撮ってる先にやると。

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お〜、虹やん。それもひとつながり。これはーと、自分もその先に停めて。

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しかし、今日の琵琶湖周辺はずっとこんな感じのしとしと雨でした。時折晴れ間がのぞいたかと思うとまた降ってきて。結局それ以降屋根開けるチャンスなかったです。

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奥琵琶湖パークウェイからの眺め。

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でも、ま、こんな日の奥琵琶湖もなかなかいいもんだね。

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むちゃ寒いんだけどね・・・。

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道の駅 湖北みずどりステーションでいったん休憩。

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風が強い。

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しかし今日は変な天気です。

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能登川水車。

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そろそろ日が沈みます。

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何も考えずに湖岸に沿って走っていたら、案の定琵琶湖大橋手前から渋滞に捕まりました。なんだかんだで琵琶湖一周したのですが、それでも出だしが早い分、帰宅したのは夜7時。さすがに朝早かったからもあって、疲れましたけどね。

あぁしかし熱気球、ちょっと残念でした。

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2008/11/29

マッタリシタ10000

目覚ましのセット間違った。ま、いっか。

お昼過ぎて、のんびりとSUPERDUKEくんとお出かけ。国道307号から国道422号のお気に入りのコース。前日までの雨はやみ、家出た周辺では気温17℃。風がちょっときついかな。さすがに宇治田原、信楽と入った頃は13℃ほどに下がり、ちょっと寒い。ま、凍えるほどではなく、屋根を開けたコペンを何台か見かけました。あと、シルバーの307CCも見かけました。

途中「生粉打 作美」で遅めのお昼休憩。10月に6ヶ月点検出したとき以来。

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囲炉裏席にて。ほんのりと囲炉裏が暖かいです。

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今回は、「にしんおろし」(冷たい方ね)。1,500円。一緒にかやくご飯が欲しかったんだけど残念ながら今日は終了とのことだったので、プラス400円で大盛りにしてもらいました。

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喉越しよいコシのあるそばといっしょに、甘く煮付けた身欠きニシン、ちょっぴりピリッとするおろし、それと辛みのあるつゆをいっしょに口に運べば、それはもうなんとも言えない味覚のハーモニ〜(笑)。ニシンそばと言えば暖かいのしか食べたことなかったですが、冷たいそばもなかなかです。小さなたたずまいですが、ここのお店の雰囲気結構好きです。

ちょっと濃いめの蕎麦湯を残ったつゆと混ぜ、最後までそばの味覚を楽しめました。

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小腹を満たした後、再び出発。

じゃじゃーん。国道307号から国道422号に入った途中、とうとうSUPERDUKEくんの総走行距離が10,000キロメートル越えました!!

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4月に出会ってから約7ヶ月。って、週末バイクでこのペースは・・・。自分でもビックリだわ(笑)。腕は全然伸びてない(と言うか最近コーナリングに無駄にびびりが入ってる)けど、これからもよろしくです。SUPERDUKEくん。

10,000キロ越えた後の初めての目的地は、お気に入りの「島ヶ原温泉やぶっちゃの湯」へ。

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あちこちの日帰り温泉を回っていたので、割と久しぶりだと思います。落ち着いた中、ゆったりとつかることができて暖まれましたです。

湯上がり後に、はさめずしょうゆソフト。しょうゆから作ったカラメルがソフトクリームによく合ってます。

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帰りは暗くなって、さらに小雨がぱらつく中でしたが、そうびしょ濡れになることなくて助かりました。自分的にはかなり早く夜7時に帰宅。ここ最近ではちょっと物足りない気もしないでもないけど、気温を考えればこの程度がちょうどいいのかも。

と言った、まったりとした10,000キロ突破記念日でした。

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2008/11/25

モミジヲモトメテ

10日も間が開いてしまったけど、やっとこさ先週土曜日(15日)の一日をアップです。プロローグその1その2と、もったいぶったわけではないですが、意図せずひっぱりにひっぱってしまいました。だいぶん忘れかけてる記憶の糸を紡ぎながら。

SUPERDUKEと秋を探しに北上です。

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行きはいわゆる鯖街道を上がっていきました。京都市内を出るまでは渋滞がちょっとしんどかったけど、東山から始まり高野川沿いを走る国道367号から見る山々の木々は、様々な色に紅葉しとても綺麗でした。あー写真、と思って三千院の辺りで停めようかと思ったのですが、その辺はまだあまり色付いてなかったんだよね。ちょっと残念と思いながら、心に刻み込んでおきました。

367号も真ん中を過ぎた頃、時刻もお昼時にさしかかろうとしていますし、昼食タイム。鯖寿し 味処 花ひさ。鯖街道通ってるのだしと、べたですが鯖寿司をいただきます。

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鯖寿し定食。1,200円。鯖寿司と赤だし、小皿とシンプルな定食です。肉厚でよく締まった鯖が味わえます。

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道の駅 若狭熊川宿でコーヒーブレイク。

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熊川宿の宿場町散策は去年一回やってるので今回はなし。紅葉を背にSUPERDUKEのショットがまだまともに撮れてなかったので、とりあえず。暖色系がおそろいです。

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さて、今年は大台ヶ原に始まり、御在所岳みたらい渓谷大江山と様々な土地の紅葉を見に行きました。が、純粋に「もみじ」のみの場所はまだだったので、この日のメインはその名の通り「モミジ狩り」です。

まずは、小浜市金屋にある「萬徳寺」。国指定名勝庭園、国指定重要文化財を所有する、日本の紅葉百選、花の寺で名が知られています。

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拝観料400円を払い入場。最初にお寺の方にこの寺について講釈をいただくのですが、ちょっと早口でやっつけすぎかも・・・。まあそこで時間取られるよりゆっくり景色眺めれる方がいいんだけど。

講釈の後は、境内のモミジのすばらしい景色をば。

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・・・のはずなんですが、ちょうど一緒に入ったご夫婦と見合わせながら「ちょっと早かったねぇ」と苦笑い。自然の織りなすことですから、人間様の都合でタイミングよく休日に見頃をというのは難しいもんです。

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でも、ま、盛り前のモミジもいいもんですわ。

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見頃を迎えたときの絶景を頭に描きながら、次の目的地へ歩を進めます。国道27号丹後街道を西進。先導の車がスローペースで、午後の2時過ぎの気のゆるむ時間帯と言うこともあり激しい睡魔が。よもやこのバイクに跨って眠くなることがあろうとは、思ってもみなかった。

次の目的地、舞鶴市鹿原にある金剛院。さっきの萬徳寺はすんなりでしたが、駐車場に入るまでにちょっと渋滞の列に並びました。クルマでなくバイクでよかったと思います。

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おー!!! こちらはまさにモミジの紅葉真っ盛りでした。

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重要文化財の三重塔に覆い被さらんとする燃えさかるモミジが絶景です。

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本堂横に立っている大銀杏の黄色と共に本当に燃えさかってるようです。

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拝観料200円払って参拝。

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急な階段を上がった本堂からの景色もなかなかです。

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やはり三重塔がいいアクセントを付けています。

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参拝の後、売っていたぜんざい食べたかったんだけど4時で終了でした、ちょっと残念。参拝前にしようか迷ったんだけど、それよりもこの景色を撮り収める方が先だー、と思いまして。

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いや、すばらしいです。ちょうどその週の新聞ニュースを見てだったのですが、これはいいタイミングでした。いいタイミングといえば、ちょうどこの日と次の日にライトアップ&キャンドルイルミネーションされるとのこと。知らずに出向いたのであまり遅くなる前に帰ろうかと思っていたのですが、ちょうど着いたときにキャンドルを並べる準備し始めていて、それで知りました。ならばそれを見届けてから帰りましょうぞ。

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ベストポジションには多数の三脚と一眼が。まるで芸能人を待ち構えているかのよう。私は三脚持ってないし、一眼でもないですが。

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薄暗くなり始めた午後5時前、一斉にキャンドルに火が灯されていきます。

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ほ〜〜〜。

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そして5時を過ぎ、三重塔めがけてライトアップ。

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お〜〜〜〜。

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すばらしい光景です。三脚があればもっとISO感度を落として解像感のある絵が撮れたんですが、仕方がありません。何とか手ぶれさせまいとあれこれやってみたつもり。

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ホワイトバランスをオートにして撮るとこんな感じ。モミジ本来の色が出せますが、実際に肉眼で見るのは上の絵のような暖色系の方が近いかな。雰囲気もその方がろうそくの暖かみが出ますし。写真では撮れなかったですが、見に来られた方たちには甘酒が振る舞われました。肌寒さに暖まります。

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いや、この日訪れて本当よかった。

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すばらしい景色を名残惜しく感じながら午後6時過ぎ金剛院を後にし、帰りは国道27号から国道173号、国道9号と下っていきました。夜はかなり冷え込みましたが、この日の「モミジ狩り」は大成功でした。

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2008/11/24

ユラックス

三連休最終日、勤労感謝の日の振替休日。平日の癖で、朝7時過ぎに目が覚めた。今日はどこ行こうかなと思ってみたが、昼から天気が崩れるらしい。起きた時点ではそんな雰囲気はなかったんだけど、それなら今日はSUPERDUKEくんはお休み。あと、雨ならあまり見て回ることもないかと思い、もう一度寝直しました(笑)。

で、お昼過ぎ起床。おいおい。

目覚めると予報通り雨が降っていました。今日は307CCくんと雨のドライブ。たまにはこういうのもいいものだ。国道307号から国道422号、そして名阪国道をゆったりと。途中宇治川ラインとか宇治田原、信楽周辺では、木々の紅葉したやまなみに霧がかかりとても幻想的。写真をと思ったけど、肉眼のようにまず綺麗に捉えられないと思い、心の中に焼き付けておきました。

亀山ジャンクションから国道1号に出てとずっと下道です。こっから結構な渋滞に捕まりましたが、まぁ雨中にかっ飛ばしていくのも危ないだけだしゆっくりとゆっくりと。

たどり着いた今日の目的地、四日市市にある天然温泉レジャー施設「天然温泉テルメリゾート・ユラックス」です。土曜、日曜とバイクで走って夜のコーナーの苦手意識を克服しようと必死でニーグリップを心がけたせいか、内ももが筋肉痛。温泉につかって疲れを癒そうかと。

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う〜ん、なんと言ったらいいのかな。一昔前の高度経済成長期の温泉ホテルって雰囲気を感じます。時間帯が合わなかったので見れなかったけど、宴会場にある舞台で連日のお芝居、歌謡ショウとか。時代について行ってないゲームセンターとか。

お風呂は様々な種類のお湯を楽しめますが、逆にここ本来の温泉の特徴がスポイルされてしまってるかも。せっかくの天然温泉なんだし、ちょっともったいないかなぁ。まぁ、場末のホテルの雰囲気(失礼っ)が日帰りで楽しめますので、そう言うのがお好きな方は一度足をお運びください(笑)。とか言いながら、全ての湯船つかって堪能してるんだけどさっ。

帰りは東名阪から新名神、名神と上道を使って帰ってきたのですが、四日市インターに乗るまでの下道で、雨の夜道でよく見えずむちゃあたふた。右折時に間違って反対車線に入ってしまって大慌て。なんとか対向車が来る前に気づいてUターンし事なきを得たのですが、その動揺で今度はナビと違う道に逸れてしまって、ひぇ〜と無駄にぐるぐる回ってしまいました。ふぅ。雨の夜道は危険です。

新名神、土山サービスエリアで土山茶そば(ぶっかけ)といなり寿司。

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雨もあり今日の写真はこんだけ。たまにはいいけど、やっぱしドライブは晴れてるのが一番です。特に慣れない夜道はね。

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カサギヤマ

三連休2日目の勤労感謝の日、ちょっと身近な所もいいだろうと思い笠置山に登ってきました。近場を選んだ本当の理由は、起きたのが昼の12時だからなんだけどさ。

家を出て小一時間、いつもの遠出に比べればあっという間にたどり着いたって感じ。今日はお昼過ぎで気温16℃前後となかなかのぽかぽか日和。すれ違うバイクの数も多かったです。

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山上にも有料駐車場がありますが麓の笠置山自然公園ゲートには満車と看板が立てかけられていました。バイクなら大丈夫だったかもしれないけど、わかさぎ温泉「笠置いこいの館」の駐車場にSUPERDUKEを停めて歩いて登ることにしました。

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目の前は何回も通ったことがありますが、笠置山登ったのは初めてです。この近辺の出身の人は小学校の遠足とかで一度は登ったことあるのかな?

麓から山上までは1キロメートルとちょっと。行きはクルマの交通道路、帰りは遊歩道を通っていったのですが、どちらも一気に駆け上るって感じの道。傾斜がかなりきついッス。交通道路はクルマでもかなり急で、しかも対向がしんどい幅のところが多いです。おまけに満車待ちなら、頑張って歩いて登った方が得策かも。

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30分ほどでたどり着いたのですが、着込んでいたジャケットが暑苦しいです。一緒のタイミングで登っていったアベックがいたのですが、女性の方、コートにブーツはきつかったと思います。最初は仲良く手をつないでいましたが相方にだんだんおいて行かれ、最後には一人立ち止まってコート脱ぎ始めました。

笠置寺に入山、拝観します。

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お〜、すんげー巨岩と、そしてもみじ。きれーッス。

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弥勒大磨崖仏。写真では見たことありますが、実物の方が迫力ありますね。

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千手窟や虚空蔵磨崖仏など、ほんとでっかい岩がいっぱいです。

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麓の木津川と国道163号。いい景色〜、なんですがこの時、珍走車がたむろして走っていたようで山上まで騒音が聞こえてきてました・・・。

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もみじ公園。お〜。

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太陽に透かされ光り輝くもみじがとても幻想的です。近すぎて今まであまり興味を示さなかったのですが、思っていた以上によかったです。笠置山。

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紅葉狩り散策の後に料理旅館 松本亭で本日初めての食事。昨日はまぁ、たらふくだったからさ。操作間違ってISO1600で撮ってしまったので、なんかえらい雰囲気あるショットになってしまった。

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きじそば。900円。桜の葉の粉末が練り込まれたそばで、鶯色をしていてほんのり桜の葉の香りがします。きじ肉もなかなかでした。遠くでなくて、こういうところでゆったり宿泊するのもいいかもですね。

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日が沈み始めます。もみじ公園は11月末まで夜間ライトアップされるそうですが、今回はやめておきました。どうせ三脚なしでだとCaplio GX100では厳しいしさ。

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帰り道は早く降りれましたが、足はぱんぱん。十分歩いたのでそのまま笠置いこいの館で温泉でもよかったのですが、ツーリングとしては物足りない気分なので、柳生を抜けて道の駅 針テラスまで流しました。道の駅内にある都祁温泉フィットネスバードに。

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一度入ったことありますが、名前の通りプールなどのフィットネス施設がメインで温泉はそのおまけ的な感じなんだよね。道の駅の規模にしては、温泉だけだと見劣りしてしまいます。でも、ま、筋肉ほぐれ暖まれました。

いやぁ、笠置山のもみじなかなかよかったです。

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2008/11/23

ショクヨクノアキ?

勤労感謝の日を挟む三連休1日目、兵庫県は豊岡市にある但東町までSUPERDUKEで足を運びました。行きも帰りも国道9号をまったりと。

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昼前後はまあ12、3℃ほどあり寒いとはいえまだ我慢できましたが、朝出発する頃とかは日が出ているにもかかわらずちょっと気温的に厳しくなってきました。あれだけ夏場は辛くて嫌だった信号待ちのエンジン熱がとてもうれしく思えます。福知山を過ぎた辺りから、時折小雨がぱらついてきたり道が濡れていたりする区間がありましたが、ひどく濡らされることなくすみました。横目に見る茜色に染まった山々がとても綺麗です。

お昼ご飯は、但東町赤花にある「赤花そばの郷」にて。

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お茶と一緒にそばせんべいが出されました。ぱくっ、あー写真写真っ。思わず油断して撮る前に一口かじっちゃいました。

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赤花そば。1,050円。地元で栽培・収穫されたそばの実を、つなぎを一切使用しないで打った十割そばです。コシがあって、うんまいです。そばを食べ終えた後に蕎麦湯もいただけます。もう一皿追加いけたなー。食べてる最中の喉越し感と、食べ終えた直後の名残惜しさ感では、そばは一二を争うと思います。

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そばの郷を後にして、今度は但東町相田にある安国禅寺を訪れました。

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この季節、本堂の裏山斜面に自生するドウダンツツジが紅葉を迎え、それを見に来る観光客で賑わいを見せます。かくいう私も先週の新聞のニュース記事を見て訪れた口ですけどね。

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「どうだんつつじの見頃は終わりました。裏に回って名残を見てやってください」と書かれた本堂入り口の貼り紙のとおり少し来るのが遅かったようですが、それでもその光景はなかなかのもの。本堂の中から真っ赤に燃えさかる光景を目にすることができ、幻想的な世界を作り上げています。

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記事に載った先週がピークだったみたいですね。でも見頃を過ぎた今日でもすごい賑わいで、人物を入れず本堂の中からの景色を撮るのは至難の業かと思います。

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ドウダンツツジの後は、但東町栗尾にある「たまごかけご飯 但熊」に立ち寄ってみましたが、午後2時40分の時点で約2時間待ち・・・予想はしていましたが。11月頭に訪れたときと同じく連休のせいもあるかもですが、ちょっと休日に訪れるのは厳しそうです。リベンジならず。

次は但東町坂野にある「たんたん温泉 福寿の湯」にやってきました。

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但東町には他にも但東町正法寺にシルク温泉館という温泉施設があり以前訪れたことがありますが、ここは今年の7月28日にオープンしたばかり。できたてと言うこともあり、中に入ると木の香りが包み込んでくれます。温泉はまぁこぢんまりとしたものですが、露天と外との仕切が低いので、この時期は晩秋ののどかな景色を眺めることができます。また、露天風呂の隣ではこの近辺から汲み上げられる名水「福寿の水」を口にすることができます。但熊の待ち時間はこっちかシルク温泉館で時間つぶすのがいいかもです。

風呂上がり、そば一杯では物足りなかったので今度は「ぶっかけうどん」。500円。そばに行って次うどんって〜。でもそのうどんですが、とってもコシが強く噛み応えがあり、これまた「んまかった」です。

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但東町を後にして再び9号に戻って帰路につきます。暗くなると一段と寒さが増してきました。寒さ、と言うか冷たさで体がカチコチで、さらに夜の暗さで視界が狭まり自分でも嫌になるくらいコーナリング速度が激減です・・・。昼間は「そうか最近びびり入っていたのは姿勢が立ってしまっていたせいだったんだ」と途中で気づき、少し変えてみてなかなか快調だったんですが。コーナーでの目線が近すぎなんだよな・・・。

途中、道の駅 丹波マーケスで夕食を取ることにしました。

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建物内にある「丹波味の郷 まこと」。

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ひつまぶし。2,100円。ちょっと高いかなと思いましたが、昼間のそばとうどんだけではなんか物足りないなと思いまして。でも、なぜそんなに高いのか、料理が出てきて現物を見せられる前に蝋細工の見本やメニューの写真で気づくべきでした。そして物足りなさを感じていた感情はもうすぐ微塵もなく掻き消されていくのです。

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でかっ!? なんですかこれは・・・。

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2人分いや、3人分は優にあります。写真では横の茶碗蒸しと比較してそれほどでかくないやん思われるかもしれませんが、実はその茶碗蒸しの入れ物もミニどんぶり級の規模を誇るのです・・・。

どうせ上げ底で大して入ってないだろう〜。と高をくくっていたのですが、1杯め、2杯め、3杯め・・・6杯か?ん、7杯か!? 途中でお茶碗に何杯よそったかもわからなくなるくらいありました。

で、これが自分でも驚きなのですが、何とか完食しました。ただ、完食はしたものの一緒に注文していた食後のコーヒーが持ってこられた頃には放心状態でした・・・く、くるしい。でも、料理を持ってこられたときも、完食した後コーヒー持ってこられたときも、店員さんの表情はしれっとしたものでした。もしかしてここではこんなの朝飯前なのでしょうか??

道の駅を出た直後の周辺は気温3℃とかでして。手の感覚が・・・。往復320キロ。さすがに、もうバイクでは夜遅くなる遠出はきついですね。しばらくバイクでは、明るいうちに戻ってこれる距離の所にとどめておこうか。しかし今日はひつまぶしのインパクトが大きすぎました。他のすべての印象が吹き飛んでいきました。と言うことで、紅葉ツーリングのつもりでタイトルを考えていたのですが思い浮かばず、食欲の秋にしたわけです。う〜、もう食べられない〜。

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2008/11/22

79000モウフユ

寒いです。今週一気に冷え込みました。木枯らしに当てられ、おかげで周りの落葉樹の葉もすっかり赤や黄色に色付きました。まさに「木枯らし」です。78000のころは秋本番だーと思っていましたが、夜や早朝では1℃、2℃とかって、もう秋も終わりですね・・・。でも、今年は去年にも増していろんな所に秋を見つけに行きました。終わってみれば名残惜しいですが、満喫できた秋だったかな。

って、先週土曜日に見つけに行った"秋"はなかなかのものだったのですが、まだアップできずにいます・・・。早くしないと記憶が。この連休中にアップしたいけど、どこかに出かけたくもあるし。う〜ん、悩ましい。

とりあえず、プロローグその2。

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2008/11/20

ハツシモ

まさか前日よりさらに冷え込むとは思ってなかったわ。

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さぶぅ、本格的に冬ですわ。

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サ、サブイッ

急に冷え込みましたです。なんですか、この温度。

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この前日の18日には近畿地方で木枯らし一号が観測されたとのこと。でもそれは去年と同じ日らしいです。11月も終盤にさしかかってるわけですから当たり前か。

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ところで先週土曜分の更新がまだだったりします。記憶が定かのうちにアップしておきたいのですが、なんだか今週はヘビーなんです。

とりあえず、プロローグとして一枚。今週中に書き留められるかな・・・。

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2008/11/18

Livejack Special Stories−Drama×Live−

日曜日は「Livejack Special Stories−Drama×Live−」というイベントを見に大阪城ホールに行ってきました。

OBPの並木道も色付いてきていました。

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沈みかけ始めた太陽に照らされ、色彩に花を添えています。

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17時開演で到着したのが16時だったので、城ホールをスルーして少し足早に大阪城公園を散策。

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前回城ホールを訪れたのは1年前ですが、約10日時期がずれるだけでだいぶん景色が変わって見えますね。

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さてライブの方ですが、関西圏で放送されている深夜の音楽情報番組「ミュージャック」のスペシャルイベントとして開催されました。今年11月に開局50周年を迎える関西テレビの記念イベントの一つでもあります。

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aiko、青山テルマ、ET-KING、清水翔太、槇原敬之、そして追加出演が後日決まった矢井田瞳と、関西出身のそうそうたるメンバー。Drama×Liveとあるように、曲にまつわるエピソードが冒頭に放映されるショートドラマと、ライブのコラボレーションと言う形式。ドラマとライブが本当にコラボってるかは微妙だったけど。そのエピソードもそうですが、披露される楽曲はリクエスト応募により決められたものですので、どれもファンでなくてもどこかで耳にしたことのあるものでとてもよかったです。

出演順は、清水翔太、青山テルマ、ET-KING、ヤイコ、aiko、マッキー。ヤイコは追加出演だったので、エピソードドラマはなしだったのですが、代わりと言ってはあれですが、スペシャルゲストとして超絶テクニックのギター奏者、押尾コータローとのコラボレーションでした。すんげー、2人だけのアコースティックギターとは思えない厚みのある演奏でした。ヤイコはたった3曲だけだし、席はいっちゃん後ろのステージ席(立ち見のすぐ前)とちょっと寂しかったですが。出演者みんなテンション高くってテレビとは違う姿が見れてよかったです。aikoとマッキーは特にハイテンションだったなー。そうそうET-KINGの新メンバー(笑)もスペシャルでした。関西圏しかうけなさそうだけど。

夜の大阪城周辺の景色。欄干に乗せたり木の幹にカメラを押しつけ固定して。三脚クルマに積んであったんだけどね。


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クルマで出向いたので帰りを少し遅らせ寄り道をし、西宮市鳴尾浜にある「鳴尾浜温泉 熊野の郷」につかってきました。

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熊野の郷とあるように、以前に訪れた三田市にある熊野の郷と同系列の温泉施設です。同系列なだけあって造りもほぼ同じコンセプトなのですが、前回のバリ風の方ではなくて石造りの和風風呂の方だったので違う雰囲気で楽しめました。自分的にはあとちょっとぬるめの方が好みなんですが。

土地柄、受付の隣に阪神タイガースの選手や関係者のサインが飾られていました。あ、ピンぼけだわ・・・。選手が本当に訪れたのかは不明ですが、甲子園球場に行った帰りとかにひとっ風呂いかが?

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そうそう、この日のライブは年末12月28日深夜にテレビ放映される予定なのでお見逃しなく。ちなみに私の隣はテレビカメラマンだった。遠巻きの観客全体用だったのかな?

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2008/11/14

フタヤスミ

私にとって木曜日は、時に心身ともに電池切れになりやすい曜日だったりします。あと2日で週末!って心と、週末までまだ2日ある!?って心が戦って後者が前者を負かすことたくさん。

いかんいかん。一週間乗り切るためにちょっとリフレッシュ。

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上方温泉 一休 京都本館」へ。戦う社会人のアーバンリラックス。嘘、アーバンじゃないし、戦ってないし逃げてるし。

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でも、ま、何はともあれリラックスできました。あと1日頑張るウィッシュ。

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2008/11/11

ミカクノアキ

今朝はすごく冷え込みました。307CCが駐まってる場所は特段冷え込みがきつい(隣のクルマよりも!!)。なので、朝8時前で7℃の気温はちょっと大げさですが。朝晩の冷え込みがきつくなってきたと言うことは、この辺の紅葉の色付きも盛りに近づいてくると言うことでしょう。

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そうそう、秋と言えば味覚の秋でもあります。先週金曜日は余計な説明を省きましたが、「鯛めし 石野銀平」さんで呑み会でした。初めてお誘いいただいてから、2回目3回目、もう4回も訪れてるのか−。4回行って4回とも一回もはずれがないなぁ。どれももちろん美味しかったですが今回のスマッシュヒットは、伊勢エビでしょうか。刺身と味噌汁、一度で二度美味しい。特に薄紅色した甘みがあってぷりっぷりの刺身が旨かったです。

周りの人の一人に「この店は毎回べた褒めで書いてるなー。」言われました。でも、決してお世辞で書いてるのではなくて、本当に美味しかったから、そう書いたまでのことですよ。

いや〜、改めて見返すと唾液が止まらなくなってきたぁ。

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2008/11/09

イイタカエキ

土曜日は珍しく早く目が覚めた。で、外見ると雨がしとしと。うーん、今日はバイクはあきらめて、たまには307CCで出かけるか〜。でも、雨だし気合い入れずにもうちょっと寝るか。

・・・気づいたら昼3時過ぎてました。

と言うことで、結局土曜日は出かけず(苦笑)。日曜日も起きたのお昼過ぎという体たらく。ちょっと天候が怪しいが何とか持ちそうだったので、SUPERDUKEと一緒に。

針テラスでトイレ休憩。さすがに今日はバイクは少なめです。

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国道369号から国道166号伊勢街道・和歌山街道をまったりと。道沿いの山々はだいぶん色付いてきていい景色でした。雨にはたたられずにすみましたが、路面はハーフウェットって感じ。気温も10℃を切っていてさすがに寒いです。

今日はツーリングメインなので写真は少なめです。・・・嘘。本当は、単に出発するのが遅かったので立ち寄る時間がなかっただけ。奥香肌峡とか綺麗そうだったのですが。

そして道の駅「飯高駅」にたどり着きました。

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道の駅内にある温泉施設「香肌峡温泉 いいたかの湯」に。

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ふぃ〜〜〜〜。とろける〜。冷え切った体が一気に温まりました。600円貸しタオル付きとリーズナブルですが、その割にいろいろな湯船を楽しめます。道の駅施設内と言うこともあり、ツーリングがてらにちょうどいい場所だと思います。

湯上がりに「レストランいいたか」で食事。ノンアルコールビールと冷や奴。普通のビールが飲みたいところだけど、まぁ雰囲気だけでも。

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まつさか地鶏丼、1,300円。"松阪地鶏"と"はたけしめじ"を食材に使ったどんぶりです。ん、これうまいです!! 香ばしい地鶏とシメジの食感と旨み、それにかけられたちょっと濃いめの甘辛味噌だれが絶妙。松阪と言えば松阪牛を思い浮かべますが、地鶏もなかなか。ご飯大盛りにしたので満腹満腹。

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帰りは勢和多気インターから伊勢自動車道に乗りまして。伊勢関〜四日市間で渋滞とのことだったので、伊勢関インターを下りて国道1号をのんびりと、そして栗東インターから再び名神高速に。ま、素直に新名神でも問題なかったと思うけど。

早く出かけていれば紅葉をゆっくり楽しめたでしょうね。でも、左右に色付いた木々を見ながらバイクを流すのは、なかなかおつなものでした。

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2008/11/07

(PH)

現地に行って説明を受けて初めて理解しました・・・絶対わからん。

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究極の選択。

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わたしのせんたく。マナガツオの煮付け。

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ググってやってきた人はまず??だと思いますが、今日はそこは受け流させていただきます。

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と言うことで完全に内輪ネタです(笑)。とりあえず代打成功の旨、この場を借りて師匠にお伝えさせていただきます。

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"鯛めし 石野銀平"にて。

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78000オータム

先に月曜日の出来事を早くまとめ上げないとと後回しになりましたが、キリ番は前日だったかと思います。

標高の高いところはこの近辺でも77000の頃には結構見頃でしたが、そろそろすぐ近くの木々たちもだんだんだんだん色づいてきました。いや〜、SUPERDUKEとかなり秋を迎えに行きました。おかげで307CCの方は朝露と埃で見るも無惨な姿に・・・。あまり見向きせずにいると、逆にそっぽ向かれそうだ。ごめんよ307CCくん。

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アキ、オオエヤマ

SUPERDUKEと共に秋を見つける3日間。最終日文化の日は、京都府丹後半島の付け根に位置する連峰、大江山に出向きました。

朝9時過ぎ出発。行きはずっと下道で。今日は先の2日間に比べて、どんよりとした雲に覆われた1日でした。一応雨の準備もしたけど雨粒にはたたられずにすみました。途中道の駅 丹波マーケスで一呼吸。いつもなら現地ものとかを選んで食べるようにしているのですが、今日は小腹が空いて無性にマクドが食べたくなって、結局チーズバーガーセット食べちゃった。

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大江山は鬼退治伝説の地として知られます。現在は福知山市に属する麓の大江町は、鬼の里をアピールするユニークな町作りをしていました。京都府道9号を走り二瀬川を道沿いに目にする頃、愛嬌のなる鬼の像が出迎えてくれます。

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バイクを道沿いの駐車場に停めて、二瀬川渓流を散策。

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ゴロゴロと転がる奇岩を縫うようにせせらぎが流れています。

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谷間に架かる吊り橋・新童子橋と、葉が赤らみ始めた木々がいい景色を作り上げています。

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頼光腰かけ岩。

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それと鬼の足跡。二つとも伝承を知らずにこれだけ見るとちょっと微妙。

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文化施設、酒呑童子の里を抜け舗装された林道をあがっていき鬼嶽稲荷神社へ。神社周辺がちょうど紅葉の盛りでした。

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御在所岳やみたらい渓谷に比べればですが、人影も少なく隠れスポット的な雰囲気。ただし、神社前に10台ほどクルマが置けますが、やはりこの季節は訪れるクルマで駐車に気を遣う時間帯があるかもしれません。

大江山山頂を目指す散策路を歩くことにしました。約1.1キロとこれまでに比べれば大したことないし〜、と思ったらいきなし勾配のきつい登りがずっと続き、甘く見たと反省しました。本当は、今日はそれほど歩くつもりでなかったのに。結局往復1時間強歩きました。すでに二瀬川渓流でも30分強歩いてますし。だんだん緩くはなってきましたが、最初が一番辛かったです。その区間が一番紅葉が綺麗なのですが。

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大江山山頂。大江山は雲海の名所としても知られていますね。そのためではないでしょうが、今日はあいにく曇り空であまり見晴らしいい景色ではなかったです。晴れ渡っていれば向かいの尾根の彩りがとても綺麗だったのかなと思います。

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麓に下り、鬼とSUPERDUKE。

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酒呑童子の里にて。

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大江山平成の大鬼。どでかい鬼瓦です。

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鬼の里を後にして、府道63号を抜ける。ちょっとクルマではご勘弁な道だった。府道9号から63号に折れる道がなぜか広く濡れていて、せっかく点検の時洗ってもらったのが跳ね上げた水でいっきにドロドロになるし・・・。

そして、「たまごかけご飯 但熊」に。

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え!? 1時間30分待ち!! 午後4時ですよ・・・。また次の機会にします・・・すごすご。前回訪れたときも混んでたし、ある程度は覚悟してましたがさすがに1時間半は・・・。

帰りは、福知山インターから舞鶴若狭自動車道に乗りました。う・・・なんか下りの左コーナーですごく恐怖を感じました。夜暗くなってきたせいもありますが、3日連続ツーリングとハイキングで思っていた以上に体が凝り固まっていたせいかと思います。行きしなから加重のかけ方がいつも以上にぎこちないとは思ってましたが。変な癖が付いてしまってるのかも。

吉川ジャンクションから中国自動車道に入って西にちょっと進み、吉川インターで下りる。インター下りてすぐの、吉川温泉「よかたん」で体をほぐします。

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炭酸含有量「日本一」の炭酸泉だそうです。源泉風呂は内と外に割と広く作られているのですが、常に満員状態でした。機会を見計らって入ってみたのですが、その炭酸のせいか、あまりに疲れがたまっていたせいなのか、ちょっと湯あたり気味になってしまいました。なんか、自分の肌にはちょっと合わなかったのが残念です。

風呂上がり。たまごかけご飯を逃しお腹ぺこぺこでしたので、ここで夕ご飯。いくら丼セット。

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宝塚トンネル付近で18キロの渋滞というのが出ていたし、今日は高速走行はやめておいた方がいいかなと思い、そっからは下道にて。でも下道でも結局宝塚で大渋滞。なぜこの辺はこんなに混むのだ? おかげで半クラを続ける左手がつりそうになったです。

1日目256km、2日目236km、そして本日316km。三日でそのツーリング距離はむちゃくちゃ多くはないですが、その代わりかなり歩きました。紅葉狩りは足腰が鍛えられますね。SUPERDUKEとお腹いっぱい秋を見つけた3日間でした。

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2008/11/06

アキ、ミタライ

SUPERDUKEと共に秋を見つける3日間。2日目日曜日は、奈良県は天川村にある、みたらい渓谷に向かいました。

こっち方面来たときの拠点ともいえる、道の駅針テラスでトイレ休憩。朝9時出発で針テラスに着いたのは10時20分くらいだったのですが、天候がよかったこともありすでに様々なバイクであふれかえっていました。目立つポジションにけったいな形と色したバイク停めたからか、出発準備しているときにおじさん2人に話しかけられました。

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天川村にはお昼12時30分過ぎたくらいに到着。この日と次の日の2日間は「天の川もみじまつり」のイベントが開かれ、メイン会場となる天川村役場では交通規制がしかれています。バイクは役場特設駐車場に停めました。クルマでだと有料(500円)ですが、バイクはただでした。

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役場では露店が賑わっていました。

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そこで少し小腹を満たします。かやくご飯のおにぎりと"どて煮"。なぜかお茶が京都美山モノなのはご愛敬。

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早速みたらい渓谷遊歩道を目指して散策開始。

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みたらい渓谷は近畿随一の美しさと謳われる奈良県を代表する渓谷で、新緑や紅葉の名所となっています。

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山上ケ岳(大峯山)から流れ出る山上川と天の川が合流する地点にあり、常に川のせせらぎを耳にしながら景色を楽しむ遊歩道となっています。

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ちょうど紅葉の見頃を迎えたばかりの木々が美しいです。

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すっきり晴れ渡った青空とのコントラスト。

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いくつかの滝と吊り橋が景色にアクセントを付け飽きさせません。

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散策路は整備がちゃんとされていて歩きやすいですが、勾配の急な登りがいくつかあり結構きついッス。

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いったん車道に出た後すぐにまた林道に。

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遊歩道の中間過ぎて観音峰登山口辺りからは徐々に杉林になってくるので、紅葉狩りとしてはちょっとつまらないかもしれません。いろんな景色を楽しめると言うことでもありますが。

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遊歩道終点は洞川温泉に到着。全長およそ7.3km。景色を眺め写真を撮りながらですが、約2時間30分歩きました。大台ヶ原の時も結構きつかったですが、今回もかなり歩きました。

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本当はすぐにでも温泉につかりたいのですが、いったんバスで役場まで戻りました。バスの最終が出払った後に折り返して歩いて帰るのは、遊歩道でなく舗装路にしたとしても気力も体力も限界だったので・・・。

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バスだと、ものの15分で戻ってこれるんですね。バイクを出す準備していたら駐車場の出入りの整理をしていた役場の方(?)に話しかけられました。自分より少し上くらいの人? すごく目を輝かされてかっこいいとほめていただけました〜(もちろんバイクをね)。

天川村の日帰り温泉施設には他に天の川温泉と天川薬湯センター「みずはの湯」と言うのもあるんですが、結局バイクでもう一度洞川温泉にやってきました。ここもクルマは30分以上は有料(温泉利用時は最初の1時間無料)ですが、バイクは無料です。まあ、有料と言っても1時間100円、1日最大1,000円で、都会に比べれば安いものですが。

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温泉ですが、内風呂一つ露天風呂一つの小さなものですが、地理的にも普段は隠れ家的な落ち着いた雰囲気なんだと思います。でも、今日は紅葉狩りのシーズンだし、もみじまつりだし、ちょうど日が暮れ始める時間帯と言うこともあって超満員。ゆったりとはほど遠かったです。でも、行きのツーリングと散策路のハイキングの疲労はいやしてくれました。

帰り途中に、彩華ラーメン本店に。時間的なせいかこれまた駐車場はクルマであふれかえってました。バイクでよかった。サイカラーメン スペシャル(玉子・チャーシュー入り)の小930円と、チャーハン450円。実はラーメンは取り立てて好きと言うほどでもないのですが、ここのはお気に入りの一つ。白菜のしゃきしゃきがたまらないです。

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散策路を堪能するには結構体力いりますがおすすめです、みたらい渓谷。紅葉は11月中旬くらいまでいけそうです。多分、私が行った日よりも次の週の方がよさげだと思われます。

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2008/11/05

アキ、ゴザイショ

SUPERDUKEと共に秋を見つける3日間。1日目土曜日は、御在所岳の方に。

鈴鹿スカイラインを、と思ったら9月の集中豪雨の影響で崖崩れが発生し通行止めだったんですね・・・。去年御在所岳訪れたときには通れましたが、その次、湯の山温泉訪れたときに冬期通行止め。そして今回災害通行止め・・・。もう少しちゃんと調べておけば、遠回りしなくてよかったものの。おまけに迂回した国道1号は鈴鹿峠を越えて片道1車線になったところで、"びた止まり"。結局トラックと乗用車の接触(衝突?)事故のためだったのですが、すり抜けできるバイクでなく、もしクルマで行ってたら終わってました。そして遠回りの時間を短縮するため亀山インターから東名阪自動車道に乗ったら、今度は横っ風が強くってむちゃ緊張。・・・と、なんだかかみ合わない道中でした。湯の山温泉手前は駐車場に停めるのに大渋滞。まぁこれは予想通りでこの季節仕方ない。ちょっと前まで、その近くの道も崖崩れのため迂回する羽目になってたみたいだし。でも、何度も坂道発進を繰り返すのはかなりしんどかった〜。

と、下調べが不十分だったせいもあり、9時30分出発で到着したのが昼の2時・・・。

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早速、ロープウエイで山上にゴー。今年で御在所岳ロープウエイは開通して半世紀50周年だそうです。

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麓の木々はまだこれからって感じ。

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御在所岳の醍醐味の一つ、ロープウエイからの眺め。去年より1週間早く訪れたこともあり、御在所岳ロープウエイの名物でもある白鉄塔(6号鉄塔)を越えた辺りが紅葉のピークでした。

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山上到着。前回は霧でかすんでいましたが、今回はすっきりと晴れて見晴らしがいい。でも、見晴らしのいいところは風が少し強くて冷たい。かき氷を食べた後に頭がキーンてなる、あんな感じに芯が冷やされます。

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盛りは過ぎてましたが山上でもまだ紅葉が楽しめました。

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前回に比べ、ニューアイテム、テレコンがつけれる分、Caplio GX100で撮れる構図に幅が出てきたと思いません? いい構図で撮れているかは別として・・・。テレコン、合焦スピードが遅くなるとか撮るときの制約があって難しいんだけどね。合焦スピードに時間かかる分、バッテリーの消耗も激しいみたいだし。

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前回見晴らしが悪くて行かなかった(と言うか気づかなかった)御在所岳頂上目指しました。

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頂上の三重と滋賀との県境。

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ロープウエイに乗ってる時に楽しむなら、これからがいい感じだと思います。山上を散歩して楽しむには、逆にあと一週間早めた方がいいのかな。

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さすがに登山道を歩くまで根性はありませんが、なんだかんだで1時間半ほど散策して、麓におりました。午後4時20分で下りが最終なのですが、降りる人で列が伸びていて乗り込むまでかなり待たされました。

本当はもっと早く着けると踏んでいたのでここでと思っていたのですが、結局昼食取らずに・・・。その代わり、その昔、大石内蔵助が考えたという湯の山温泉名物「大石焼」をば。固焼き煎餅ですが、焼きたてはやわらかく素朴な味です。

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紅葉狩りの後は、湯の山温泉「遊泉の郷 湯の山 片岡温泉」に。紅葉狩りで歩き固まった筋肉を和らげます。内湯一つ露天一つのシンプルさですが、循環、加熱、加水せずの100%掛け流しでいい感じです。

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食後に、ノンアルコール。

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そのあてに秋の味覚「ぎんなん」700円。ちょっと値段が高めですが風味がいいですね。

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ちょちょっと塩を付けて。熱燗に合いそう〜。

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そしてその名も「秋の味覚御膳」950円。秋刀魚と栗ご飯。お昼食べれなかったこともあり満足できました。

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帰りは、東名阪から新名神経由で。さすがに夜の高速は気温的にもうきつかった・・・。

前段階でもう少しちゃんと調べておけばもっとゆっくり楽しめたと思うとちょっと残念ですが、去年と違いすっきり晴れた山上からの眺めを見れて、ほんといい紅葉狩りができました。

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2008/11/04

サンレンキュウ

この三連休は、SUPERDUKEと共に秋を見つける三日間でした。詳しい投稿は遅れての更新となりますが、まずは無事帰ってこれたと言うことで、一稿。ちかれたー。

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