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2008/10/28

ススキ

日曜日は終日しとしと雨でした。出不精の割に最近ちょくちょく出かけていたのですが、天気もいまいちだし久しぶりにおうちでのんびりと(って、だから部屋の掃除しなさい)。


前日土曜日は、午前中6ヶ月点検に出していたSUPERDUKEを引き取りに行ってきました。特に点検でおかしな所も見つからず、加えてオイル+オイルフィルター交換のみ。オイルフィルター交換、オイル交換2回に1回の頻度のつもりだったけど・・・ま、いっか。洗車していただいたので、ピッカピカだし〜。慣らし真っ最中の代車は私が200km加えて総走行距離500kmでお返ししました。「店が忙しくてなかなか慣らし進まなくて。」って、それなら遠慮することもなかったかな(笑)。「タイヤ結構もってますね。」って言われましたけど、そうなんかな。早い人は3,000km(!?)で交換する人もいるとか。まぁそんな攻めた走りしてないですから。


バイクを引き取った後、昼からは点検明けのマイSUPERDUKEと共にそのままツーリングにお出かけ。代車の方がアクセルレスポンスがマイルドかと思ったけど、どうやらラフな開け閉めになっていたのが原因みたい。操作に対して敏感、言い換えれば操縦者の操作がダイレクトに伝わるということで、つまるところ運転者の技量が・・・。

さて、ツーリングは奈良県と三重県の県境に位置する曽爾高原まで。ススキが見頃を迎えているということで。途中、道の駅 針テラスから国道369号は、流していてとても気持ちよかったです。高原横の駐車場は、クルマは600円、バイクは100円。クルマだと駐車場一杯ですね。曽爾高原ファームガーデンにクルマを停めて、ハイキングがてら歩くというのも手かもしれません。2.5kmほどの上り坂ではありますが、ファームガーデンなら駐車場代いりませんし。

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黄金色のススキ原。

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前回訪れたときは夏で青々していましたが、やはりススキと言えば秋ですよね。

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今回は亀山のてっぺんまで登ってみることにしました。遠くには兜岳と鎧岳が勇猛な姿でそそり立っています。

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小さなお子様よりもむしろ大の大人がはぁはぁ言うてます。結構きついッス。亀山峠にあがる手前。湿原の雑草が色づく「草紅葉」でひょうたん型のお亀池がくっきりです。

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亀山峠から見下ろす。

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亀山峠からさらに歩を進めて紅葉が始まった倶留尊(くろそ)山を目指す方も多いようですが、今回は時間的にやめておきました。決して、足腰にきたからではないですよ・・・。亀山峠から亀山までの道のりでも割と険しい箇所がありましたけど。

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途中日が落ちるちょっと手前。今日はあいにく空高い秋空ではなく曇っていて、夕日に照らされたススキ野原にはなりませんでした。夕日が顔を見せたのはこのほんの一瞬のみ。ちょっと残念。時間帯計って行ったんだけど。

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一応、亀山頂上(849m)制覇した証拠です。

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暗くなりきる前になんとか降りてこれましたが、結局1時間30分ほどハイキングしたことになります。先週の大台ヶ原といい、かなり健康的です。9月27日〜10月19日は、お亀池周辺を300個の燈篭で照らす山灯りイベントがあったのですが、1週間タイミング遅かったですね。

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疲れた体を癒しに、曽爾高原ファームガーデンに隣接する曽爾高原温泉「お亀の湯」に。

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ふぅ〜、とろける〜。野山を歩いた軽い疲労がみるみる癒されていきます。お湯につかっているとき、この温泉ほど自分の肌が気持ちいいと思えることはありません。つるつる。暗くなってから訪れるのは初めてですが、比較的広めの露天風呂は照明に照らされいい雰囲気です。また風が心地よく火照った体を涼めてくれます。

風呂上がりに、地ビールの曽爾高原ビール・・・は無理なので、それを使ったビールソフト、300円。お、ほんのりビールの香りと味がするのですが、んまいです! 気に入りました。ビール好きだからかもしれないけど、これは一度味わってみて。

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曽爾高原のススキは11月中旬まで楽しめる模様。11月に入ってからの方がもっと黄金色で、さらに周りの山が紅葉で染まりおすすめかもしれません。今回は曇っていましたが、夕焼けに染まるススキ原もきっと綺麗でしょうね。

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