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2008年10月

2008/10/31

ヒトヤスミ

まだ休日は先だけど、帰りに「上方温泉 一休 京都本館」に立ち寄りました。反対方向だけどさ。

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前回前々回の「松の湯」ではなくて「滝の湯」の方でした。「松の湯」もそうですが、いかにも人工的な景観が少し違和感がありますが、滝の流れ落ちる川に落ち葉がゆれて今の季節を感じさせる露天風呂に仕上がっています。夜だと火照った顔に当たる風もだいぶん冷たく、とても気持ちいいです。

さてあと一日頑張ろう。

おまけ、吉牛オレンジとKTMオレンジ。写真に収めるとかなり違って見えますが、白・黒・オレンジとどんぴしゃイメージカラーが同じです(笑)。

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2008/10/28

ススキ

日曜日は終日しとしと雨でした。出不精の割に最近ちょくちょく出かけていたのですが、天気もいまいちだし久しぶりにおうちでのんびりと(って、だから部屋の掃除しなさい)。


前日土曜日は、午前中6ヶ月点検に出していたSUPERDUKEを引き取りに行ってきました。特に点検でおかしな所も見つからず、加えてオイル+オイルフィルター交換のみ。オイルフィルター交換、オイル交換2回に1回の頻度のつもりだったけど・・・ま、いっか。洗車していただいたので、ピッカピカだし〜。慣らし真っ最中の代車は私が200km加えて総走行距離500kmでお返ししました。「店が忙しくてなかなか慣らし進まなくて。」って、それなら遠慮することもなかったかな(笑)。「タイヤ結構もってますね。」って言われましたけど、そうなんかな。早い人は3,000km(!?)で交換する人もいるとか。まぁそんな攻めた走りしてないですから。


バイクを引き取った後、昼からは点検明けのマイSUPERDUKEと共にそのままツーリングにお出かけ。代車の方がアクセルレスポンスがマイルドかと思ったけど、どうやらラフな開け閉めになっていたのが原因みたい。操作に対して敏感、言い換えれば操縦者の操作がダイレクトに伝わるということで、つまるところ運転者の技量が・・・。

さて、ツーリングは奈良県と三重県の県境に位置する曽爾高原まで。ススキが見頃を迎えているということで。途中、道の駅 針テラスから国道369号は、流していてとても気持ちよかったです。高原横の駐車場は、クルマは600円、バイクは100円。クルマだと駐車場一杯ですね。曽爾高原ファームガーデンにクルマを停めて、ハイキングがてら歩くというのも手かもしれません。2.5kmほどの上り坂ではありますが、ファームガーデンなら駐車場代いりませんし。

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黄金色のススキ原。

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前回訪れたときは夏で青々していましたが、やはりススキと言えば秋ですよね。

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今回は亀山のてっぺんまで登ってみることにしました。遠くには兜岳と鎧岳が勇猛な姿でそそり立っています。

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小さなお子様よりもむしろ大の大人がはぁはぁ言うてます。結構きついッス。亀山峠にあがる手前。湿原の雑草が色づく「草紅葉」でひょうたん型のお亀池がくっきりです。

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亀山峠から見下ろす。

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亀山峠からさらに歩を進めて紅葉が始まった倶留尊(くろそ)山を目指す方も多いようですが、今回は時間的にやめておきました。決して、足腰にきたからではないですよ・・・。亀山峠から亀山までの道のりでも割と険しい箇所がありましたけど。

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途中日が落ちるちょっと手前。今日はあいにく空高い秋空ではなく曇っていて、夕日に照らされたススキ野原にはなりませんでした。夕日が顔を見せたのはこのほんの一瞬のみ。ちょっと残念。時間帯計って行ったんだけど。

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一応、亀山頂上(849m)制覇した証拠です。

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暗くなりきる前になんとか降りてこれましたが、結局1時間30分ほどハイキングしたことになります。先週の大台ヶ原といい、かなり健康的です。9月27日〜10月19日は、お亀池周辺を300個の燈篭で照らす山灯りイベントがあったのですが、1週間タイミング遅かったですね。

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疲れた体を癒しに、曽爾高原ファームガーデンに隣接する曽爾高原温泉「お亀の湯」に。

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ふぅ〜、とろける〜。野山を歩いた軽い疲労がみるみる癒されていきます。お湯につかっているとき、この温泉ほど自分の肌が気持ちいいと思えることはありません。つるつる。暗くなってから訪れるのは初めてですが、比較的広めの露天風呂は照明に照らされいい雰囲気です。また風が心地よく火照った体を涼めてくれます。

風呂上がりに、地ビールの曽爾高原ビール・・・は無理なので、それを使ったビールソフト、300円。お、ほんのりビールの香りと味がするのですが、んまいです! 気に入りました。ビール好きだからかもしれないけど、これは一度味わってみて。

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曽爾高原のススキは11月中旬まで楽しめる模様。11月に入ってからの方がもっと黄金色で、さらに周りの山が紅葉で染まりおすすめかもしれません。今回は曇っていましたが、夕焼けに染まるススキ原もきっと綺麗でしょうね。

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2008/10/21

77000アキホンバン

キリ番越えたのは日曜日だったと思います。

本格的に秋真っ盛りですね。秋は真っ盛りと言わない? 76000の頃も涼しくなってきていましたが、朝晩の冷え込みがきつくなり周囲の木々の葉が綺麗な赤や黄色に色づくのはこれからです。待ちきれずに先に大台ヶ原でその気分を味わってきましたけどね(笑)。でも、そっから葉が落ちて寒くなるのはすぐなんよね。その短い分、秋を堪能するぜ。早く自分のSUPERDUKE戻ってこーい。ま、もちろん307CCでもいいわけだけど〜。

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チイサイアキ

一足早く秋を見つけに、日曜日に大台ヶ原を訪れました。今ちょうど紅葉が見頃を迎えていると新聞記事を目にしまして。

バイク・・・でもよかったと思うのですが、代車でしかも慣らし中のSUPERDUKEをいくら快くお貸しいただけたとはいえ私仕立てに癖を付けるのは(と言うか何かあったら)申し訳ない思いまして、クルマで行くことにしました。朝、一応頑張ったつもりですが結局出発10時40分。307CCの屋根はもちろん全開。

道の駅「宇陀路 大宇陀」の前を通りかかるとき、ちょうどお昼時を迎えたので、ここで休憩をかねて昼食をば。

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「元祖にゅうめん定食」950円。柿の葉寿司に惹かれまして。

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道の駅の近くにある松山の町並みを散歩というのもよさそうですが、それはまた次の機会に。この日のこの時間帯、この周辺では気温30℃。あづいです。でも国道370号伊勢本街道を下り国道169号東熊野街道に入る頃には22℃くらいまで下がって、暑くなく寒くもなく気持ちいい〜。いや、屋根開けて走れるってすばらしい。バイクもいいですね。実際道すがらたくさんのバイクとすれ違いました。

途中、大滝ダムをバックに。とりあえずまずは現地に着くことが先決と、写真撮っただけ。その時、ご家族の方がバッテリーを上げてしまって困っている最中だった模様。到着時に私の所にも来られたのですが、残念ながらブースターケーブルを持ち合わせてなかったのでお役に立てず。おかわいそうに・・・。後ろ髪引かれる思いでしたが、まぁ警備員の方にも声かけられていましたし。これもいい思い出と言うことに後になるよう、この家族に幸あれ。

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大台ヶ原は去年の9月にチャレンジし、世界的に見ても多雨地帯として知られるだけにみごとに濃霧に出迎えられました・・・。結果を先に言うと今回は霧も雨もなく見事な秋晴れ! リベンジできた。ただ、時間的に大台ヶ原ドライブウェイに入った時点で逆に下山されるクルマが多く、対向に苦心しました。特にドライブウェイ入ってすぐの箇所は狭くて神経すり減った。

そうこうして大台ヶ原到着。さすが紅葉シーズンだけあって駐車場もあふれかえっていました。

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前回は結局駐車場を歩いて、あぁ霧でなんも見えん・・・と、すごすご帰ってきたのですが、今回はちゃんとハイキングしましたよ。

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東大台地区に整備されたハイキングコースですが、一周するには約9キロ、4時間かかるとあります。私が駐車場に到着したのは午後3時。さすがに無理なので、中道から尾鷲辻に行きそこから正木ヶ原、正木峠のルートで引き返してくることにしました。この時駐車場付近の気温は16℃。涼しいというかちょっと肌寒いので、上着を着込んで。

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この選んだコースだと辺り一面のとはちょっと違いますが、それでも一足早く色づいた木々の紅葉を楽しめます。

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後から調べたら大蛇嵓の絶壁とかすごそうだったんだけどね。まぁ出発するのが遅かったし、残念ながら今度の機会に。ちなみに西大台コースは自然保護のため2007年9月1日より入山規制されています。

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道すがらすれ違いざま、老若男女関わらず多くの人たちに「こんにちは」と声をかけられます。なんかいい感じです。

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自然保護のためもありコースが決められていて歩行路が整備されていますが、場所によっては歩きづらいところもあるので服装と履き物はそれなりのものを準備して挑んだ方がいいと思います。

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Caplio GX100にテレコンを付けたり外したりして、広角と中望遠を駆使して(は、偉そうだけど・・・)頑張ってみたつもり。広角では葉の集合体のグラデーションが綺麗だし、テレコンでのマクロ撮影だとバックのボケが綺麗でいいですね。背景の素材がいいからですね。

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色づいた葉や地面の苔が木漏れ日に照らされ、柔らかい色をしています。

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尾鷲辻を折り返し、正木ヶ原に着く手前。ふっと、景色の中に何かを感じました。おもむろにその方向に目をやると・・・。おぉ〜、鹿〜。反対から降りてくる人たちも立ち止まって、静かにその鹿が笹を食べる姿を見つめていました。

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しばらくすると森の中の小道から抜け、木々がまばらになって日差しが明るくなった場所に出てきました。正木ヶ原と言われる所ですね。先には正木峠が見えています。

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正木ヶ原や正木峠は今はトウヒの立ち枯れと笹原で有名ですが、以前はうっそうと苔むす森だったそうです。それが昭和30年代の伊勢湾台風などで樹木が倒れ、それらを搬出したことがきっかけで林床が乾燥化して今のような姿にみるみる変わり果てていったのだとか。一度壊された森が元通りになるには何十年何百年とかかるのです。


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日出ヶ岳山頂を目指す道との分岐点、この辺になると時間が時間ですのですれ違う人たちを見られなくなりました。が、なんかの気配が。

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鹿ーっ。それも周りに5〜6頭はいました。もっとアップにとそろりと近づこうとすると、あとちょっとでベストっていう時点で遠のかれました。奈良公園の鹿とは違います・・・。ちなみにそんな5〜6頭に「なんやお前、まだおるんか」的な目線を一斉に浴びせかけられています。

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午後5時を過ぎ、日がだいぶん傾いてきました。

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写真では明るく撮れていますが、実際はもっと薄暗いです。おかげで夕日に透かされる紅葉を写せたわけですが、人の気配も周りでは全然しなくなり、暗くなるまでにほんとに戻れるか不安でいっぱいになってきました。

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だんだん暗くなり、寒くなってきて・・・。後半かなりドキドキでしたが、なんとか暗闇に包まれる前に駐車場に戻ってこれました、ふぅ。午後5時20分。気温10℃、寒っ。なんだかんだで2時間半近く歩いたんですね。ただ、ハイキングを満喫するには後2〜3時間は早く出発した方がよかったですね。まぁ、それだけの体力があるかどうかは別として。

大台ヶ原ドライブウェイを降りる途中。日が沈んだ後の夕映え。

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夕映えと307CC。

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大台ヶ原ドライブウェイを降りた後、さらに南に下り下北山村にある「下北山温泉きなりの湯」へ。

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上北山村の隣やし、すぐやんと思ったらワインド道を結構走りました。夜7時に到着になったので、先に夕ご飯にしました。イノシシ肉の「しし丼」900円。肉質が独特ですね。

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お腹を満たした後に温泉。まあ取り立てて特徴があるわけではないですが、暗くなってからの温泉は思っていたよりもいい雰囲気でした。ハイキングの疲労もあり、いいお湯で癒されました。お湯上がりに、この近辺特産の下北春真菜を使った「まなソフト」。見た感じちょっとどうだろうと思いましたが、これがなかなか。美味しかったです。思い出せないけど、独特の香りがなんか和風的な何かに似てるような。

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帰りすっかりとっぷり日が暮れましたが、屋根を開けて。16℃くらいなので上着着てもちょっとひんやりしますが、湯冷ましもかねまして。いやはや、しっかし、お腹いっぱいワインディングを堪能できました。バイクでも来てみたいですが、途中いくつかあるトンネルの中の路面がかなり荒れているのが気になりますね。比較的しなやかな足の307CCでも気になるくらいだから、SUPERDUKEでだとちょっと嫌かも。バイクの人、お気を付けて。


と言うことで、秋の風物詩をちょっぴり早く楽しめた日曜日なのでした。まだまだ見物を逃していると思いますが、去年残念だった分も大台ヶ原を満喫できました。

ちなみに今年の大台ヶ原の紅葉は今月の25日くらいまでが見頃だそうです。

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2008/10/18

6ヶゲツ

SUPERDUKE、6ヶ月点検のためバイク屋さんに預けてきました。点検前の総走行距離、7,823キロメートル。手に入れてうれしかったとはいえ、ほぼ週末のみの走行でえらい伸ばしました(笑)。距離ベースではちょっとオーバーしましたが、一緒にオイル交換もお願いしました。

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任意保険がもうすぐ満期を迎えます。GSR400購入時にその買ったバイク屋さんで入ったのですが、改めてこちらのバイク屋さんで入り直しました。実際にはこのバイク屋さんでは代行しておらず、契約されている別代理店を介する仕組みのようですが。

バイクをしばらく預けることになるので、点検が終わるまで代車をお貸しいただきました。てっきり以前代車としてお借りしたことがあるモデルチェンジ前の'06年式のSUPERDUKEかと思っていたら、モデルチェンジ後の'07年式のSUPERDUKEでした。それもおろしたてで私が借りた時点でODDメーターは300km弱でした!

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シートは取り替えられていましたが、ほぼノーマルのまま。私の'08年式とはカラー変更等の小さな違いしかないので、当たり前だけど乗りやすい〜。でも、なんかこちらの方がアクセルワークに対するレスポンスがマイルドに感じました。慣らし中のもののため抑えて走ったからもあるかもしれませんが、個体差なのかな?? 最近ラフなアクセルワークになっていたので、点検後にはもう少し丁寧に心がけてみよう。ちなみに'08と'07は外観上スイングアームの色で見分けることができます。'08から黒になりました。


いい天気でしたよね。と言うことでバイク屋さんを後にしてそのままツーリングにお出かけ(笑)。ほぼ同じ仕様のSUPERDUKEなので違和感はないですが、代車だしなにより慣らし中の代物なので気持ち抑えてプチツーリングです。プチと言えば、お気に入りの国道307号コース。バイク屋さんを出たのが11時半頃。京都市内では28℃近くまで上昇し信号待ちとかは暑かったですが、信楽の方に入ったら22℃前後。走っていてとても心地よかったです。

途中少し遅くなりましたがお昼ご飯。307号から国道422号(大津市側)に逸れ少ししたところにある、「生粉打 作美(きこうち さくみ)」。一度以前に別用があった帰りに訪れたことがあり、行き当たりばったりだったにも関わらずとても印象深かったのでもう一度改めて行ってみたいと思っていました。ご夫婦で営んでる小さなお店ですが、307号から422号に向かう交差点から店まで各所看板が出ているので迷うことはないと思います。ただ、時間帯によっては結構待たされるかもしれません。

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注文したのは、盛りそば(900円)の大盛り(+400円)とかやくご飯(300円)。

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生粉打とはつなぎを一切使わずそば粉のみで手打ちしたいわゆる十割そばのことだそうです。弾力があって独特の食感です。もちろん、んまいです。蕎麦湯もあって最後まで味わえます。関西はうどんで、そばは関東というイメージがありますが、こういう人里離れた場所で打たれるお蕎麦はまた別格だと思います。ちなみに9月に訪れた「黒田園」はそば粉が9、つなぎが1だそうです。店によって全然そばの印象が変わりますね。奥が深いです。どちらも美味しいですし、国道307号を走ることがあれば一度食べ比べてみてください。

食した後、また307号に復帰ししばらく進み右に逸れ、滋賀県道138号を南下。次に訪れたのは「信楽温泉 多羅尾の湯」。1年前に訪れて2回目です。

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露天風呂から見える池で泳いでいる水鳥たちが時間を忘れさせてくれます。ゴルフ場に併設という場所柄と値段の高さもあり、小さなお子様もおらず落ち着いた雰囲気です。一つだけ苦言を言わせてもらうなら、入浴料が割と高いのだから脱衣所の100円ロッカーは使用後お金返して欲しいなぁ。

近くの木々は、辺り一面ではないですがすこし赤みがかってきてました。

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帰りはそのまま先に進み、国道163号に出てから国道24号経由で。暗くなると少し肌寒いですが、最高のツーリング日和でした。代車の慣らし、私の運転で140キロメートルをプラスさせてもらいました(笑)。黒も精悍な雰囲気でなかなかいいですね。

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2008/10/11

ニッポングランプリ

ニッポングランプリ
まあ…、一度は行ってみたいけどね。今年は天候も良さそうだし。

実家帰ってきてます。テレビでゆっくり見るです。

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2008/10/06

アキサメ

予報通り、日曜日は雨でした。

予報通りだったので、バイクでの遠出はやめ。前日予約して3ヶ月ぶりに髪切ってきました。カラーも前回に引き続きブラック。前回はあまりに久しぶりだったのでかなり違和感ありましたが、だいぶん慣れました。今時むしろ新鮮かも。

雨ですしさすがにバイクで出かける気力はありませんが、このまま帰るのもなんかさみしいし307CCでプチプチツーリング。トイナビMio Digiwalker C323に任せ京都府道62号を選んだのはちょっと失敗。何回かお連れの方の後ろを走ったことありますけど、雨だからという言い訳を除いてもあえて進んで走る道ではないですね。明るいうちでよかったです。

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わかさぎ温泉 笠置いこいの館」に到着。

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周りの雲が低いです。

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自分の今住んでる場所から見れば少し近すぎるので、いつも通り過ぎてばかりですが今回2回目です。そういえば前回も雨でした。改めて見返すと、今回のリンクはどれも雨つながりですね。偶然か、気分のサイクルなのか。

前回訪れたときはサウナの後の水風呂がなくて残念と書いてましたが、ジャグジーが源泉の32.2度でその代わりに十分なりますね。あれ? 間違いなく前回もつかっているはずですが記憶違いだったようですね。今回お気に入りはこのジャグジーでした。

2階の食堂で夕食。まずはノンアルコール。日帰りで帰りも運転するから仕方ありません。

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本当は珍しいきじ肉の料理を食べるつもりでここに出向いたのですが、今日は切らせてしまったとのことでした。残念。代わりに地鶏の水炊き。1,575円。美味しかったのですが、一言言わせてもらいますと・・・モア火力。よくある固形燃料での加熱なのですが、もう少し火力と持続時間が欲しいです。特に食べるの遅い私はずっと火がいつ消えるかとドキドキものでした。

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帰りの夜は乱反射したヘッドライトで軌跡がわかりにくい濡れた道路に神経を使わせられましたが、プチ×プチツーリングとしてはいろんな意味でお腹いっぱいになりました。きじ料理を逃したのでまたこんどリベンジしにこようかな。


2008/10/06 23:36追記:

写真は次の日の朝撮ったものですが、この日のプチ×プチツーリングをもって以前の相棒との走行距離を追い抜くことになりました。いつかはくることですが、出会った頃はまさかこんなに早く迎えることになるとは思っていませんでした。これからも一緒にいろんなところ出歩きましょう、307CCくん。

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2008/10/05

トバ〜イラゴ

土曜日の出来事ですが、日曜日あまり天候が思わしくないらしいのでSUPERDUKEでちょっと遠めのツーリング。

名神->新名神->伊勢自動車道->伊勢二見鳥羽ラインと有料道路をつないでいき、鳥羽港に到着です。でも今回は伊勢志摩観光ではなく、ここから伊勢湾フェリーに乗り込みます。この前のたこフェリー初体験にすっかり気分をよくいたしまして(笑)。

12時に鳥羽港に到着。SUPERDUKEをフェリー乗り場の乗船待駐輪場に停め、2階に上がり切符を購入。12時50分出港で20分前には駐輪場に戻るようにとのこと。まだ少し時間があるのでここで昼食。

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鯛丼、850円。手こね寿司の鯛バージョンですね。

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食事を終えた後、駐輪場に。程なく乗り込むフェリーがやってきました。

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たこフェリーの時は結構ドキドキでしたが、今回は堂々と乗船(笑)。

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出港。

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エンジン音と共に聞こえる波音とそして海風が心地よいです。移動している間も体を休められるし、ツーリング時のフェリー利用、なかなか気に入りました。

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約50分後、渥美半島の先端、伊良湖港に到着。

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まずは日出の石門の近く、日出園地で遠州灘をバックにSUPERDUKEを記念撮影。渥美半島は2回目ですが、前回訪れたときはGSR400でしたし。

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そしていったん戻って、恋路ヶ浜。前回と同じようなショットですが・・・。

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同じように伊良湖岬灯台。

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撮る側の腕が成長してないですが、綺麗な景色です。今日はとてもいい天気で海と空が青いです。

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大アサリと岩カキを食しました。それぞれ500円と1,500円。んまいです。ビール欲しくなります。飲めないのが残念。

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そして渥美半島ツーリングへと出発。前回は国道42号を通って思ったよりも退屈な道だったので、今回は国道259号から。でもこちらも海の景色が見れる区間はほんのちょっとしかないんですね。せっかく来たのにそれではつまらないので、バイクの機動力を生かして海沿いの道路を探しながら進んでいくのがいいと思います。

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気温25℃前後。止まると暑いですが、バイクで流している間は心地よいです。

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道の駅「田原めっくんはうす」でいったん休憩。もう少し周囲を散策したかったのですが今回の渥美半島はここまで。前回も思ったんですが、渥美半島の景色を楽しむには、クルマやバイクよりも自転車が一番かもしれません。海沿いに何よりも絶景が眺められるサイクリングロードが整備されていますからね。

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先に歩を進め、ラグーナ蒲郡

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その敷地内にあるラグーナの湯につかってきました。温泉から眺められる観覧車やヨット・クルーザーが停泊しているマリーナの景色はなかなかのものでしたが、その割に湯船が平凡というか少し物足りなく感じました。まぁ、そういいながら日中にかいた汗を流せてほっこりしましたけど。

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音羽蒲郡有料道路を通り、音羽蒲郡IC手前で給油した後に東名高速へ。さすがにここからは家までは結構遠かったな。夜の高速は、新名神辺りは特に高度あるので寒かったし。トータル400キロ超。もう少し渥美半島もしくは蒲郡周辺を散策したかったところですが、まあ今回の目的はフェリーに乗ることだったりしてるので(笑)、また別の機会に。いやしかし、いい天気でしたです。

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2008/10/03

76000アキ

すっかり秋ですよね。75000の頃もその足音は聞こえてきていましたが、先週土曜日から急に日中の気温が下がった感じがします。まさにツーリングの季節がやってきたって感じです。まぁ、暑くても走ってましたけど(笑)。でも、汗だくだくにならないならその方が絶対快適ですし。今年の夏は、SUPERDUKEでの渋滞は、バイクと運転手両方のオーバーヒートに気をつける必要があることを学習しました。

さて、昨日10月2日は、307CCとつきあい始めて4年目の記念日でした。でもその記念すべき日は電池切れで1日寝て過ごしました。307CCではなくてその相棒の方がね・・・。一週間は長い。っていうか、去年の記念日も307CCと過ごしてないがな。総走行距離は50,500kmとちょっとだったかと。以前の相棒との走行距離をもうすぐ抜きそうです。こんな私ですがこれからもつきあってください、307CCくん。

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