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2008年9月

2008/09/30

シュウザンゴエ

話は前後する上に遅れての更新ですが。土曜日間違って1日早く出向いたクルマの12ヶ月点検ですが、幸運にも代車をお借りすることができたので、結果的に無駄に時間をつぶすことなく家に帰ってくることができました。早く戻ってこれたし、それならばと思いまして12時から再び出かけました。代車ではやめておきまして、もう一つの相棒SUPERDUKEくんと。

目的は周山街道を攻めに行くこと。・・・いや攻めるは嘘です。どう考えても道に攻められています。周山街道はクルマ307CCと前のバイクGSR400ですでに経験済みですが、SUPERDUKEでは初めてです。朝の超寝ぼけ大ボケのこともあり、大丈夫だろうかと内心ドキドキ。まあ結果的には無事帰ってこれましたが、やはり途中のワインドがきつい区間はあまり好きになれません。

周山街道通ったときのお決まりになってますが、美山の「かやぶきの里北村」でお昼休憩。

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「かやぶきの里 悠々ひろば」で、ぶっかけうどん(温)とかやくご飯のセット900円。んまんまでした。

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おなかを満たした後は少し周りをお散歩。

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初秋の景色もなかなかおつなものですね。今回は絵を描かれている人も多く見られました。

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街道の沿道でも多く見られましたが、彼岸花とコスモスが綺麗でした。写真では撮らなかったですが、一面に白い花が咲いている畑がありました。後でソバの花と知ったんですが、写真撮っておけばよかったとちょっと後悔。

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少し年配のご夫婦の奥様が旦那さんに教えられていたのを横耳で聞き、ムラサキシキブだと知りました。でも後で調べたらコシキブの方かな。多分・・・自信ないけど。

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散歩の後、さらに街道を攻めに、もとい攻められに北上。緩やかなカーブの区間は結構好きなんだけどな。京都市内では25℃前後、それでも先週よりだいぶ下がりましたがSUPERDUKEで信号待ち時は汗ばむ気温。でも周山街道に入るとさらに下がり20℃前後。暑すぎず寒すぎずバイクで流していてとても心地よい天候でした。なんか急にこの日から秋がやってきたって感じです。美山町を過ぎる頃は18℃くらいまで下がってちょっと肌寒かったくらいです。メッシュジャケットをやめて普通のジャケットしておいて正解でした。

しばらくして若狭の海に出てきました。阿納海水浴場と犬熊海水浴場の中間辺りから見た若狭湾。

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ひたすら162号を北上というコースを取ったのですが、若狭湾に出た途中の小浜市矢代〜田烏がクルマではあまり通りたくない道幅と曲がり具合で、バイクでも気を遣い疲れました。GSR400で一回通ってわかってたはずなのに・・・学習力がないというか。一応それを突っ切って抜けていくトンネルがもうすぐできあがりそうなのですが。

狭いクネクネ区間を抜けてほっと一息して眺めた若狭湾。

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今回はエンゼルラインにも三方五湖レインボーラインにも寄らずに過ぎました。どうしようか迷ったんですが、一度行ってるからもありますが昼から出発だったのであまりゆっくりくつろげないかなと思いまして。

そして国道162号を制覇。やってきたところは「みかた温泉 きららの湯」。去年に引き続き2回目です。

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今回は、前回とは反対側の「縄文の湯」でした。ここの温泉はしょっぱい泉質で、源泉の湯温は40℃とのこと。自分的にはもう少しぬるい方が好きかな。一方の「虹の湯」は塩サウナでしたが、こちらはよく見かける遠赤外線サウナでした。

帰りは、敦賀から北陸自動車道に乗って。なんだかんだで同じようなコース取りを何回もしてますね。夜の高速は一段の冷え込んで、ちょっと辛かったです。メッシュジャケットで来てたらむちゃやばかった・・・。今回は換装したHIDが力を発揮しました。それまでに何度か走ってみたことがあるのでHIDの夜での効果は確認済みでしたが、夜の高速は初めてのこと。暗い北陸道でも前よりも幾分疲労度が軽減されたと思います。いや、値段を考えれば安い買い物ではなかったですが、いい買い物をしたと実感できました。

さてSUPERDUKEでは初めての周山街道。自分的に難易度の高い区間はちょっと疲れましたが、今日はまさにツーリング日和の季節の始まりを感じられた気持ちのいい1日でした。

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2008/09/29

ガモウノ

勇み足で前日に行ってしまった307CCの12ヶ月点検ですが、他のクルマの入庫が少なかったとのことで点検も早くあがったと連絡を受けました。ということで日曜日の午前中、代車と引き替えに引き取りに行ってきました。点検で特に不具合は見受けられなかったとのことで、点検費用と依頼したオイル交換、ミッションオイルの費用以外に追加分は発生せず。これで無事4年目を迎えられそうです。

結果的に早く点検をあげることができたので、お気に入りの307CCで国道307号を流すのプチツーリングをしてきました。

お昼出発だったこともありますが、いつも流してばかりもなんなので途中でお食事。

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甲賀市は信楽町上朝宮にある「手打ちそば処朝宮茶処 黒田園」です。

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お昼1時30分でしたが、盛況のようで少し順番待ちする必要がありました。また手打ちと言うこともあり注文してからも少し待たされます。雰囲気のある店構えですが、福井県から移築した古民家なんだとか。帰ってきてから知ったのですが、店主はかなり若い方がやられてるそうです。なるほど、古い作りのはずなのになんか昔っからのお店ではないのかな、と感じたのはそのためですかね。

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今回注文したのは「ゆばそば」冷そば900円です。かやくご飯もほしかったのですがちょうど終了したとのことでしたので、+200円で大盛りに。

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麺は細切りですが、噛み応えがあります。なかなかにうまうまでした。最後はそば湯でフィニッシュ。信楽焼の器に朝宮茶と土地の利を得ていますね。

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今日は日中でも20℃前後。信楽の山の中に入るとそれを切る気温で、屋根開けて走ってると少し肌寒かったです。すっかり秋ですね。次の目的地は滋賀県蒲生郡竜王町「天然温泉 蒲生野の湯」。

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去年の3月にできたばかりということで、とてもこぎれいでなかなかいい感じなのですが、各湯船がどれも小ぶり。お客さんの人数を考えれば、もう少し大きくしてほしいですね。

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帰りも屋根を開けてと思ったら、ちょうど温泉を出てクルマに乗るときに雨が降り始めました。バイクで出かけなくてよかったです。

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2008/09/28

4シュウネン!!

本日、当blogを始めてから4年目を迎えるに至りました。奇特にも続けて見てくれている人にも、たまたま通りかがった人にも感謝感謝です。

1年目2年目3年目。そして今年。元々blogを始めたのは、307CCを相棒に迎えたからであります。4年目も307CCと迎えることは変わりないですが、もう一方の相棒がGSR400からSUPERDUKEになりました。他方の相棒とはまだ半年も一緒に過ごしてませんが、7,000キロを超えてたりします(笑)。どちらも末永くつきあえたらと思います。

当ユメハレblogも5年目を迎えられるよう頑張っていけたらと思います。こんなぐだぐだな独りよがりですが、皆様温かく見守ってくださいませ。

桔梗の花言葉。誠実。変わらぬ愛。
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2008/09/27

1ネンテンケン・・・ア、アレ

今日は307CCの12ヶ月点検のため、ディーラーに。

予約していた10時を少し過ぎ到着。

「いらっしゃいませ。」

『12ヶ月点検お願いします。』

「少々お待ちください。」

「?? ・・・。あの申し訳ございません。こちらの伝達ミスかもしれませんが、12ヶ月点検は明日とお聞きしていたのですが・・・。」

『え?』

『・・・。』

はい、おもいっきし明日です。本当にありがとうございました。
おわり。


いや、なんで今日と思っていたんだろう・・・。Googleカレンダーにちゃんと28日10時に登録して、メール通知設定もしてあったのに。通知メール来なかった時点で気づけよ。

完全な自分の勘違いだったのですが、ディーラーさんが気遣ってくれて、今日とりあえず預けて一泊させて明日引き取ることになりました。たまたま代車の空きがあったのが幸いでした。ほんと申し訳ありませんでした。

点検前の総走行距離、50,321キロメートル。

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点検に加え、オイル交換と50,000キロ突破と言うことでミッションオイル交換を依頼しました。任意保険の更新手続きをして帰宅。代車はフォードフェスティバでした。

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まあ、予定通り明日行っていれば、点検が終わるまでどうやって時間をつぶそうかなと思っていたので、結果オーライですね。自分の勘違いのためではありますが〜。

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2008/09/25

ナツノオモヒデ2008

「GR BLOG」トラックバック企画『旅』に参加。

バイクでクルマでと、去年に引き続き今年の夏もいろんな所に出かけました。どれもこれもいい思い出ですが、旅と言えば7月に初めて自分の運転で関東方面に出張ったことが一番ですかね。

その2日目、駒ヶ岳山頂から芦ノ湖湖畔を見下ろす大パノラマ。富士山の遠景が見られなかったのがちょっと残念でしたが、関西人の私にはどの景色も新鮮ですばらしいものでした。

リコーGR BLOG、9月のトラックバック企画のお題『』にCaplio GX100で参加。

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アワジ、シチフクジンメグリ

話が前後しますが。

自分の体内時計の一日が24時間ではないと思ったことはありませんか。私は常々あります。だから24時間にむりやり体をあわせようとするとだんだんズレが生じてストレスが溜まっていき、いつしか体が破綻するんです。

・・・。何が言いたいかというと、土曜、日曜と腰が痛くなるほど寝て過ごしてしまったことを悔いているのです。ただのお馬鹿です・・・。まあ、日曜日は天候不順だったからやし、土曜日は前日の台風が微妙だったやん、と理由づけてますが意味ありませんね。土曜はけっこういい感じだったと思うし。寝てたから知らないけど・・・。

その反省もかねて・・・ということではないですが、22日月曜日はお暇をもらいましてSUPERDUKEと一緒にお出かけです。目的は淡路島一周。先週の3連休の時にと計画を立てるも天候が怪しく見合わせたので、その実行を果たすためでもあります。


明石港。高速から明石海峡大橋で一気でもよかったですがちょっと趣がないかなと思い、今回は明石淡路フェリー通称たこフェリーにて。

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実は、自らの運転でフェリーに乗り込むのはバイクはおろかクルマでも今まで一度もなく、今回が初めて。ちょっとドキドキ。

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明石海峡大橋を海上からゆったり眺められるのがたこフェリーの特典。

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橋をくぐるので真下から見上げられるのもたこフェリーならではですね。

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Caplio GX100にテレコンも持って行っていたのですが、これが今回テレコンでのベストショットかな。こういうときいい絵撮れるかなと思ったんですが難しいものですね、135mm。

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でもやっぱし広角の方が迫力がありますね。

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淡路島は岩屋港に上陸し、まずは国道28号通称四国街道を南下します。淡路島は、一般に売られてる観光マップには通常載らない珍スポットの宝庫だったりします。豊清山平和観音寺の世界平和大観音像もその一つで、そして最たるものといえるかもしれません。周りの景観を完全に無視したばかでかさが圧巻です。

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昔は中に入り上から展望することができたそうですが、すでに閉鎖されていて近くで見ると寂れ具合がシュールさを助長します。

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今回は淡路島をSUPERDUKEで一周することが第一の目的ですが、ただ漠然と回るだけなのもなんなので「淡路島七福神めぐり」にも挑戦。七福神を祀る淡路島の寺社を巡拝するというわけ。まずは、大黒天の八浄寺。

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次、寿老人の宝生寺。ってこれ、寺じゃなくて神社やんね・・・。

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間違い・・・。隣の春日神社に入ってしまいました。もう少しでそのまま次に向かって行ってしまうところでした。危ない危ない。改めて、宝生寺。

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洲本市に入り、四国街道を逸れて兵庫県道76号南淡路水仙ラインに。途中、勾配が強くワインドした道の途中に突如現れる「ナゾのパラダイス」。

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南あわじ市の灘黒岩水仙郷と並び、淡路島2大水仙郷の1つにあげられる立川水仙郷です。が、むしろ「ナゾのパラダイス」の方を全面にフィーチャリング。探偵ナイトスクープファンの人や関西人には有名(?)な"珍"スポットですよね(笑)。ドライブインから出てこられたおばさんに「ナゾのパラダイス行かれますか!」と出迎えられましたが、お断りしました〜。いや、まぁ、出会って間がないアベックの方、是非ご一緒に(笑)。

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ワインドした区間を過ぎると、紀伊水道を左手に眺めながらの海岸沿い区間。景色最高。ただ海沿いの道路のためか舗装が少し荒れていて、SUPERDUKEでだとちょっと乗り心地悪いかな。前日の雨のせいか山肌側から流れた土砂が道を横切ってる箇所がいくつかあり、あまり調子に乗ってると足下すくわれそうです。でも景色本当に最高。

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海沿いの道路の途中、淡路島モンキーセンターに。今の時期は山へ木の実を菜食しに行ってるため見学できず休園中です。

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時間も時間ですし、ここの食堂で昼食をば。荒波定食、1,400円。

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ちょっと内陸に入って、毘沙門天の覚住寺。今度は学習して、隣の上田八幡神社を勘違いしませんでした。

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次、恵美酒神の万福寺。

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そして布袋尊の護国寺。覚住寺、万福寺、護国寺は同じ南あわじ市内にあるので、割とテンポよく。

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寺社内にちょっと意外な喫茶店があります。喫茶VAN。住職の息子さんの奥様が3年前に開店したのだそうです。淡路島内最古の一つとされる池泉観賞式庭園を見ながらコーヒーを味わうことができます。日中かなりいい天気になって暑くなりさすがにくたくただったので、アイスコーヒーいただきました。手作りのケーキも勧められたのですが、断ってしまったのがちょっと残念。

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七福神めぐりのため内陸に入りましたが第一目的は一周することですので、再度海沿いに戻って周回再開。でも、かなり疲れが溜まっていたのか逆走してるやんと気づく。方向を確認し向きを変えようとするときに、地面が少し斜めになっていたのもあって、もう少しで立ちごけしそうになりかなり焦る。耐えた、踏ん張った〜。

うずしおラインを流して「道の駅 うずしお」に到着。

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うずしお展望台から大鳴門橋を望む。

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いや、いい景色だ。ただこの時午後5時20分。ちょっと前半に時間をかけすぎたか。でもいい景色だ。後2つ七福神めぐりが残ってるけど、今はこの景色をしばし堪能しよう。

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道の駅から数キロ。海の展望広場でとうとう日の入りを眺めることになる。

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兵庫県道31号淡路サンセットラインは、まさにサンセット・・・を過ぎてとっぷり暗くなって。どうしようか迷ったけど、5つ巡ったのだから後の2つの寺にも向かいました。

福禄寿の長林寺。暗いです。当たり前だけど。でかい排気音たてて入っていったら、めっさ飼い犬に吠えられました。そらそうだわな。

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最後、弁財天の智禅寺。なんとかすべて巡りました。巡ったことになるのかな・・・。最初のお寺で奉納金1,400円を収めれば、各寺で御祈願や法話などが聞く事もできたのですが、今回はやめておいて正解でしたかね。

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そして一周を目指して北に進みます。暗闇の淡路サンセットラインは寂しくて長かった・・・。七福神めぐりもそうですが、あと2時間早めに出発していればすばらしい景色が眺められたんだろうな。また次の機会に残しておきます。

「道の駅 あわじ」に到着。夜の明石海峡大橋。欄干にCaplio GX100を立てかけてマニュアル露出で。時間は遅くなったけどいい景色を拝められ感傷に浸る。

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そして岩屋港に到着。淡路島一周、達成!! ふぅ〜、疲れた〜。

再びたこフェリーに。さようなら淡路島。またいつの日か。

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夜のたこフェリー、なかなかおつなものです。今回の初めての乗船でとっても気に入りました。ちょっぴり時間はかかりますが、乗船中バイクを降りてのんびりと景色を眺められますしね。

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また今度会いましょう、たこフェリー。暗闇の淡路サンセットラインはちょっと残念でしたが、なかなかに充実した一日でした。淡路島一周だけでは160kmほどですが、明石港まで出向いた距離と七福神めぐりで走った距離を加えて、しめて400kmのツーリングになりました。

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2008/09/23

ヒラトピア

SUPERDUKEのお目々を凛々しくしてもらった後、このまま帰るのも何だし国道367号いわゆる鯖街道を北上し大原辺りをのほほんと流す。「途中トンネル」を通った後は、琵琶湖に抜けまして湖岸沿いを北上。「途中トンネル」、たったの500mが有料(普通車150円、バイクとか軽自動車等は100円)なのは微妙・・・。一応迂回できますけど道幅とか考えると、ほぼこのトンネル通らないと先に進めないし。

湖岸をしばらくのんびり北上し、比良山系の麓にある「天然温泉 比良とぴあ」に。山の上の方とかはそろそろ紅(あか)づいてきてたでしょうか。

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まずは先に空腹を満たします。名物 鮎そば、700円。ニシンそばの鮎バージョンですね。ニシンに比べ鮎独特の苦みがあります。たまたまかもしれませんが、子持ちの鮎でした。

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さて温泉は、サウナもあって一通りの湯船がありますがちょっとこぶり。まあこんなもんかな。今日は子供連れのお客さんでひしめいていましたが、場所柄、登山前後のひとっ風呂にはもってこいですかね。ひめしゃがの湯にあったようにサウナの隣に水風呂を兼ねた源泉風呂があるのですが、そもそも泉質が無色透明なので本当に源泉なのかただの水風呂なのかが微妙な気分。なにより、その源泉風呂、ちっちゃ! 湯量の少ない所の源泉掛け流し風呂はたいがい小さいですが、ここのは大人一人入るとほぼ満杯です。サウナ後用に水風呂が別にあった方がいいような。

お風呂上がりに、ソフトクリーム。汗をかいた後もあり、冷たくて濃厚な甘みがお口を満たします。

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帰りは、何を思ったか混むのをわかっていながら浜大津の方へ南下。石山を抜けて京都府道3号いわゆる宇治川ラインを。そんな大した腕持ってないのでしんどいだけなのに。浜大津周辺で渋滞に捕まったせいもありますが、帰ってきたら予想通りくたくたでした。まぁ前のクルマにペースをあわせてなので、後続に突っつかれてどきどきしなくてすみましたけど。

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HID

今日、午前中バイク屋さんに行ってきました。9月4日に注文していた部品が届いたとのことで、SUPERDUKEのヘッドライトをHIDに換装してもらうためです。

元々のハロゲンランプでも割と見やすく前を照らしてくれてる方だと思いますが、代車として何回か乗せてもらったお店のスーパーデュークがHIDに換装されていて「やっぱし明るくていいな〜」とだんだん思えてきまして。ちなみにクルマの307CCの方は納車時に前もってHIDに換装してもらいましたので、換装前がどうだったのかは知りません。とにかく一度HIDの明るさを経験してしまうと、もう後には戻れなくなります。

キットはAbsoluteと言うメーカーのもので、SUPERDUKE'07以降用として販売されているものなので安心です。換装作業は小一時間ほどだったと思います。部品代と作業工賃併せて6万円弱、けっこうしますが満足してます。


換装前。

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換装後。眼光が鋭くなり、よりりりしい顔つきになりました。今日は明るいうちに帰ってきたので、暗闇での効果のほどはまだ確認できていませんが。

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クルマに比べてライトの位置が高いので、クルマ乗ってる人にはちょっと嫌がられそうかな・・・。いきってる割には運転はしょぼいです、ごめんなさいごめんなさい。

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2008/09/17

50000カウントアップ!

307CCくんと南飛騨方面で1日戯れた9月15日。戯れたおかげもあり帰り道、とうとう総走行距離50,000キロを超えました。

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もう少しで昔の相棒の総走行距離を超えますね。

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さて40,000キロ超えたのが去年の年末。えーと、えーと、・・・(計算中)。前回のキリ番越えとペース的には同じくらい? ちなみにSUPERDUKEくんはまだ6ヶ月たってないけど6,000キロ越えてたりします・・・おかしくないか自分?

えーと、ちょうどキリ番を迎えるとき東海北陸自動車道の上でしたので「あぁちょうどの写真は無理か」とあきらめていました。それが幸か不幸か白鳥から郡上八幡の間で渋滞に捕まりまして、ちょうどキリ番の時には偶然にも"びたどまり"。そしてこのキリ番写真を撮り収められたというわけです。

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ヒメシャガ

3連休最後の月曜日の一日。自分としては意外と早く目覚める。どうも普段の生活パターンで月曜は一応目が覚めるようにできているらしい。なのでちょっと遠目のところに行ってみようと思い立つ。ただやはり夕方以降天候がよくないようなので、SUPERDUKEでではなくて307CCにて。目的地は南飛騨方面に決定。今日はとことん307CCくんと戯れる日。

8時30分過ぎに出発。空は曇っていて気温は25℃前後なのですが、なんか肌にじっとりとまとわりつく湿気が。ただ急に雨粒が落ちてくるという雰囲気でもなかったので、養老SAからは屋根を開けて走りました。東海北陸自動車道に入ってからはトンネルが多いので、屋根開けてると騒音が耳障りでしたが。郡上八幡ICを降り国道472号、通称「飛驒せせらぎ街道」をまったりと。長良川の支流吉田川に沿った道路で、難易度も高くないのでほんとゆったりした気分で流していけます。途中、名馬「磨墨(するすみ)」の像が目印の「磨墨の里公園(道の駅 明宝)」で休憩。歴史、地理共に疎いのでごめんなさいだけど、明宝気良が磨墨の生誕の地とされることからだそうです。

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ちょうどお昼時間ですので、ここで昼食をば。同じ敷地内にある「和食ところ おかみさん」。

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「鶏ちゃん定食」800円。「鶏(けい)ちゃん」は奥美濃郡上地方に伝わる鶏肉を使った郷土料理のことをそう呼ぶのだそうです。味噌などで味付けした鶏肉を野菜と一緒に炒めたものです。

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具が豆腐だけのおすましのように見えるのは、これまた明宝寒水(かのみず)地区に伝わる郷土料理で「つぎ汁」と言います。とうがらし郡上南蛮と昆布・干椎茸・煮干等を煮出ししたものだそうです。うぉ、一口含むだけでとうがらしの辛みと風味が広がります。冬の寒い日には暖まりそうです。辛いの苦手の方用に味噌汁も選べます。ちなみにごはんは五穀米です。どれも素朴な味付けですが、んまかったです。

食後にすぐ隣を流れる清流吉田川の方に降りていきました。水がきれいで、まさにせせらぎが耳に心地よいです。

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道の駅 明宝を後にして、先に進みます。冬場は見晴らしが最高のスキー場になるめいほう高原もその麓にある日帰り温泉も今回はスルー。まぁウィンタースポーツはやらないのであれですが(滑れるよ、多分ね、多分・・・)、また次の機会に残しておきます。飛騨美濃有料道路を上って国道257号へ。飛騨美濃有料道路、全長2.9km(トンネル 1.3km)で普通車400円は微妙・・・。まぁ後で地図見てそこの迂回路のクネクネ具合を知り、ケチらなくてよかったかなと安堵しましたが。(確か)馬瀬川沿いの国道257号は途中何カ所か道幅が狭くてちょっと嫌だった。バイクでなら全然問題ないんだけど。途中の「馬瀬・美輝の里」の案内板が7月のSUPERDUKEでの南飛騨巡りを思い出させる。

道の駅「南飛騨小坂 はなもも」でトイレ休憩。

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目的地・・・をいったんスルーして「巌立峡がんだて公園」に。

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「巌立」。巌立峡に沿って荒々しい山肌を見せる、約5万4千年前の御嶽山の大噴火によってできた、高さ72m、幅120mの柱上節理の大岩壁です。岐阜県指定の天然記念物となっています。去年の9月に見た玄武洞を思い出しました。

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行く途中道が少し狭いですが、巌立のすぐ前が公園の駐車場になってます。巌立をバックに307CCくんをば。

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もうすぐ紅葉が見物となる模様。滝見遊歩道を歩いて「三ツ滝」をば。水音としぶきが気温を下げ、とてもマイナスイオンです。

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巌立から戻って、今回の目的地。

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巌立峡 ひめしゃがの湯」です。泉質は鉄分を多量に含んだ炭酸泉で、汲み上げたときは透明だそうですが空気に触れ鉄分が酸化し茶色く濁っています。

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建物の隣に飲泉場があります。一口挑戦。

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・・・あちきには無理ッス。体にはいいのでしょうが。

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温泉は、赤茶色のお湯がいかにも効きそうです。実際湯上がりの後も長く体がぽかぽかしていました。珍しいのはサウナの隣にある水風呂が源泉掛け流しであること。もともとの源泉の温度が低いからなのですが「サウナと繰り返し入ると疲れがとれてとてもいいですよ。」と受付の方に進められました。なかなかいいお湯で、遠くまで来た甲斐がありました。風呂上がりの一杯。飛騨牛乳「濃いんやさ〜」。7月の美輝の里でもいただきました。

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帰りは途中の慣れない狭い道幅の箇所を薄暗くなってから通りたくなく、元来た道を戻らずに遠回りだけど高山へ北上。高山清見道路(中部縦貫自動車道)から東海北陸自動車道に入り帰ってきました。せせらぎ街道を流してるときはバイクでもよかったな〜と思いましたが、東海北陸自動車道に入ってからは予報通りずっと雨でクルマでよかった〜とほっと胸をなで下ろす。全行程約570km、とっても307CCくんと戯れた1日でした。

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2008/09/16

75000モウスグオヒガン

徐々に徐々に74000のころよりも秋が近づいてきています。昼間は晴れるとまだ暑いですが、朝晩涼しくなりましたよね。ツーリング・ドライブ、紅葉狩り、温泉、etc.いい季節になってきました。SUPERDUKEの半年点検はまだ先ですが、その前に307CCの1年点検が迫りつつあります。ディーラーさんに連絡しなければ。

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2008/09/14

オオヤマダ

3連休さてどこに行こうと金曜日計画を立てるも、土曜日の朝、外を見ると道が濡れていて一気に消沈。昼から晴れたんだけど、惰性で1日中寝て過ごす。日曜日もその延長で昼までだらだらと・・・。はっ、いかんー。連休の半分を寝て過ごしてしまった。ある意味贅沢な使い方だけどさすがにもったいない・・・。

昼出発ですが、SUPERDUKEと共に大山田の方まで流してきました。家を出て1キロ先、颯爽とクルマに抜かれるも、そのクルマその300メートル先で検問に止められる。ここは休日は必ずと言っていいほど取り締まりしてるチェックポイントなのですよ、ご愁傷様。

国道24号から国道163号へ、上野から大山田方面へといわゆる伊賀街道をのんびりと。かつて「伊賀越奈良道」と言われた道で先を進めば津市、そしてお伊勢さんへとつながります。

最近日帰り温泉直行が多かったので、たまには観光も。真言宗 新大仏寺に立ち寄りました。「伊賀の成田山」とも言われ、明王殿では交通安全の祈祷がマイカーと一緒に受けられます。

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大門。

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大仏殿。

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と言っていますが、今ここには釈迦如来が本尊として奉られています。

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その奥にある、岩屋不動尊。片目ウインクしている6メートルの石像。

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肝心の大仏様は隣の宝蔵庫、新大仏殿に納められていて、特別拝観料300円が必要です。事務所でお金を納めますと、お寺の方が建物の鍵を開けに付き添われ一緒に中に入りました。

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1階には石造りの基壇、獅子の台座が。

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階段を上ると、本尊の木造如来坐像がお出迎え。入り口に撮影厳禁とありましたが、お付きの人に聞くと「混んでいるときだけで、別にかまいませんよ。近くまでお寄りになってかまいませんし。」とのことでしたので、遠慮なしに。

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像の高さは4.05mあります。鎌倉時代を代表する仏師快慶の作で地元では「阿波の大仏さん」として親しまれているそうです。

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一説には奈良東大寺大仏殿復興寺のモデルとも言われているとか。ただし近世初頭には荒廃が進み頭部と石の台座しか残っておらず、松尾芭蕉がこの地を訪れた1688年(貞享5年)、「丈六にかげろふ高し石の上」と言う句を残しています。今は仏像がなくなり台座だけが残ったその上には、陽炎が立ち上っているよ。と言う哀れみの歌ですかね。それが江戸時代中期に再興され、今ある仏像はもとの頭部をそのまま使って作り替えられたものだとか。

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と、全部後で調べた受け売りです(笑)。間違ってたらごめんなさい。


新大仏寺を後にして1キロほど。「伊賀の国 大山田温泉 さるびの」に。右隣にあるのは給油所ではなくて温泉水スタンド。100リットル200円でお持ち帰りできます。

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2月3月と訪れて3回目。奇数日偶数日で男女入れ替わる湯船はまたまた前回訪れたのと一緒の方。今度は調べてから来ましょうね。残暑汗ばむ陽気の中走ってきた後もありサッパリといい風呂でしたが、3連休中日だからかお客さんが多くてゆったりしづらかったのがちょっと残念。

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風呂上がり、むちゃくちゃ中途半端な時間帯ですが、昼食取らずにやってきたのでここで食事。伊賀牛のスタミナ丼。食後にアイスコーヒー。

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帰路につくため駐輪場に向かうと、隣のスズキのスーパースポーツのおじさんと温泉スタンドに立ち寄った老夫婦がバイク旅について話し込んでいました。が、あまり会話に入っていかずそそくさと帰り支度をば。すいません、偉そうに言うほど大したことないので・・・。「このバイクむちゃくちゃ速いし。」言ってもらえてちょっとうれしかったですが、乗ってる本人が遅いので・・・。

帰りは三重県道668号関大山田線のちょっぴりくねくね道を北上。南在家ICから名阪国道に乗り壬生野ICで降り、後は阿山から国道307号へと続くいつものお気に入りコース。昼から出発でしたが明るいうちに帰ってこれましたので、帰り道も楽しく流せました。

3連休最後の日は晴れのち夕方から雨・・・か。明日バイクで出かけるのはいまいちかな。今日早起きしてれば金曜日立てた計画実行できたのにな。ま、大した計画でもないし、またすっきり晴れた日にでも。

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2008/09/09

SUPERBIKE RACE in SUZUKA

日曜日は、MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第5戦 スーパーバイクレース in 鈴鹿を見に鈴鹿サーキットにやってきました。

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本日はバイクの駐輪は無料と言うことでSUPERDUKEにて。今年はSUPER GT開幕戦SUZUKA 300km8耐SUPER GT第6戦ポッカ1000km、そして今日のスーパーバイクレース。うーん、いつになく鈴鹿に足を運びましたわ(笑)。

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もうすぐ来年のF1開催に向け改修工事が始まるので、今日が今年最後の大きなレースイベントとなります。大規模の改修工事を前に鈴鹿サーキットの歴史を振り返る紹介ブースが設けられており、マクラーレン Honda MP4/6(1991年F1日本グランプリ優勝マシン No.2/G・ベルガー選手車)、プリンス スカイライン2000GT(1964年第2回日本GP2〜6位獲得マシン)、ニッサンR92CP(1992年JSPCチャンピオンマシン、1993年鈴鹿1000km優勝マシン)、ローラ90 ランボルギーニ(1990年F1日本GP3位入賞マシン/鈴木亜久里車)が展示されていました。

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まずは鈴たこで腹ごしらえ。新名神は早く着けて便利ですが疲れます。

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メーカーのブースは、ホンダ、ヤマハ、カワサキのみと他のイベントレースに比べてちと寂しい感じ。観客やお店の数も比較的小規模ですね。

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その代わりメインストレートのS1、S2席も入場券だけで入れるのはうれしい限り。本日はST600、JSB1000、GP125、GP250の各クラスの決勝レース。JSB1000はレース1、レース2と1日で2回決勝がある2ヒート制。

ST600はS2席で。8耐で初めて2輪のレースを生で見て度肝抜かれたのですが、今日はスプリントレースだけあって耐久レースにはない激しさがありました。特にST600クラスは各所でコースアウト転倒が続出。1位2位を争ってるマシンがどちらも転倒して姿を消す大波乱でした。ハイサイド、怖ぁー。初めて生で見た2輪のスプリントがこれなので、むちゃびびりました。

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JSB1000クラスのレース1は最終コーナーB2席から。他のクラスもそうですが、私には馬鹿っ速で小さい被写体のバイクを撮り納めるなんてとうてい無理でした。さらにCaplio GX100+テレコンは、動きの激しい被写体には向いていないと悟りました。

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お昼は1コーナーE席にて。8耐に比べればまだましかもしれませんが、今日はむちゃくちゃ暑かった。他にペットボトル500ミリリットル2本飲んでるんですがね、全部汗で飛んでいきました。もちろんビールも完全に抜けきってから帰りましたよ。

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お昼のピットウォーク時間には、平忠彦氏、宮城光氏、鎌田学氏による'84 YAMAHA YZR500、'85 Honda NS500、'99 Honda NSR500のデモ走行が行われました。オールドファンにはたまらないでしょうね。お昼休憩で日差しを避けるためE2席にいたので金網かぶりまくりですが・・・。

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GP125はE席にて。125ccとはいえ、むちゃ速っ。全開で攻めれる分、他のクラスよりもコーナリング速度が上なんだとか。15歳のライダーもいるんだね。すごい。と思ってたら目の前で1台コースアウト、そのまま転倒。まぁ2輪であのスピードでランオフの砂利に突っ込めば転けるしかないよな。担架で運ばれましたが痛そうでした。あまりにも痛々しくてシャッター切れませんでした。

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JSB1000レース2も同じくE席にて。やっぱこのクラスになると迫力ちゃいますね。ヨシムラの秋吉耕佑選手は2クール両方とも優勝と強かった。知識が乏しい自分的にはVツインサウンドで識別しやすいドゥカティにもっとがんばってほしいのですがね。

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GP250は再びメインストレートに戻ってS2席で。追加料金なしだからだけど、ここでレース観戦なんて贅沢な気分。F1では無理〜。

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速っ、無理。目で追うだけで精一杯。

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スプリントの2輪レース、4輪とは違ったスリリングさがあってなかなかよかったです。MotoGPの世界クラスのレースも一度見てみたいですね。とはいえ、栃木はさすがに遠いわ。

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帰りは名阪国道経由で寄り道して、久しぶりに「島ヶ原温泉 やぶっちゃの湯」につかってきました。いや、走って歩いて汗をたっぷりかいたのでさっぱりしました。お風呂上がりのリンゴジュースがのどごしさわやか。

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さてはて、鈴鹿よ、お化粧直しされる来年までさようなら。来年は久しぶりのF1。あぁ見に行きたいです。

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2008/09/06

モクモクモク

起きるの遅っ・・・。今日もSUPERDUKEと週末プチツーリング。

途中、城陽市から宇治田原の国道307号に入る区間で通り雨に遭う。時間的には10〜15分くらいですが、結構激しく降りました。ほんと、この区間だけの見事に通り雨で、信楽に入ると道は乾いていました。一応カッパを持ってきていたので、着替えるもその間にも結構濡れる。一瞬の判断が命取りです。先の様子を見ていたら、その区間を通らずに行けば回避できてたかもしれないのですがね・・・。まぁ、カッパ着たおかげで被害は最小限に抑えられたし、お気に入りとはいえ307号をウェットで走る必要がなくて助かりました。

やってきたところ、「伊賀の里モクモク手づくりファーム」。5月に訪れたぶり。入り損ねた日もあわせれば、今回で4回目に訪れることになるのですが、目的地近辺で実は大回りしていたことに今更ながらに気づく。道案内の看板ちゃんと見てたらすぐわかるのに・・・。

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5月に訪れた時は気づきませんでしたが、今年で20周年だそうです。

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ジャージー牧場でジェラート。

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「抹茶ミルク」+「大納言あずき」の和風取り合わせ、おまけに「しお学舎の塩」を一口。ツーリングで一汗かいた後もあり、格別の味。

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そして「野天もくもくの湯」。800円しますが、タオル・バスタオル貸し出してくれるので気軽に立ち寄れます。休日はお子様連れのお客さんが多いですね。源泉風呂がぬるめでゆったりつかれるのがうれしいです。

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湯上がりに同じくジャージー牧場の牛乳。ぷはー。途中の通り雨がちょっと残念でしたが、楽しく流すことができました。ただ、雨に遭遇した後は一瞬にしてドロドロになったバイクの姿が・・・。

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