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2008/07/20

イブキヤマ

近畿地方は16日に梅雨が明け、今日から学校は夏休みと名実共に夏本番となった3連休1日目。暑いですがSUPERDUKEくんとお出かけ。

まさに夏真っ盛りと言える暑い一日でしたので、ちょっぴり涼を求め伊吹山に登ってきました。昼前に出発。途中、名神高速・多賀SAで昼食取ったんですがすんごい人でした。軽食コーナーで食券買ってから30分待ちってどんだけーって感じ。

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伊吹山ドライブウェイはバイクで2,100円(クルマは3,000円)と、ちょっとお高い通行料金。全長17キロメートルで、途中UターンカーブのようなきつめのカーブもあるけどSUPERDUKEでもそれほど苦になるほどではなくまずまず快適。ただ、半分も行かないうちに前の観光バスに詰まり、標高1,000メートル付近で停まって一旦やり過ごす。ちなみにバイク2ケツは禁止なのでご注意を。

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前にも後ろにもプレッシャーなくマイペースで、山頂駐車場に到着。

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む、ここも恋人の聖地ですかそうですか。1つめ2つめ、3つめ制覇か・・・。状況はさして変わらないけど、もう気にしないことにします。

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山頂駐車場から山頂を目指してハイキングコースへ。上りは西遊歩道コースにて。

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遊歩道の周りには高山植物が。辺り一面という派手さはないですが、おしとやかな花々を目にすることができます。

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この山でしか見られない固有種もあるそうですが、自分にはどれがそうなのかわからないところが悲しいところ。

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約40分かけて山頂に到着。

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お〜、いい眺めです。

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写真でだと景色が霞んでしまっていまいち感動が伝わらないですね。でも、遠くに琵琶湖や岐阜の山々を見下ろし、ほんといい景色でしたよ。

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標高1,377メートル。下界に比べ10℃ほど気温が下がります。遊歩道を登り始めた頃は汗べっとりでしたが、山頂に近づくにつれ少しずつ強くなる風が体の熱を冷まし、だんだん心地よくなってきました。遊歩道のすぐ近くではウグイスの鳴く声が聞こえ、まさに小春日和って感じ。山頂に着く頃にはすっかり汗も引きました。

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山頂の山小屋でアイスコーヒーをば。は〜、極楽極楽〜。

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下りは中央遊歩道にて20分ほど。

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山頂駐車場をあとにして、SUPERDUKEで下山。ほとんど先行車にペースを握られていましたが、ま、あんま調子乗るのも事故の元だし、ほのぼのと。だんだん日がかげってきて気温の上昇も落ち着いてきたはずですが、下界に近づくにつれ"もわっ"とした熱気が・・・。

伊吹山ドライブウェイを抜けてから30分ほど、「養老温泉 ゆせんの里 ホテルなでしこ」にやって来ました。泊まるためではなくて、その本館内にある日帰り温泉施設「みのり乃湯」で汗を流すためです。

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料金は1,500円(夕方5時以降1,200円)と結構いい値段ですが、タオル、バスタオルに加え室内着も貸し出してくれることを考えれば妥当なところか。身軽な荷物で伊吹山ドライブウェイをツーリングして一汗かいた体を癒すには最適かも。お湯を循環させない源泉捨て湯式の温泉は、茶褐色と言うか鶯色で顔を近づけると鉄さびの匂いが鼻をかすめます。なんか、色の付いた温泉って透明なのに比べ効きそうな気がしますね。温泉を出たあと室内着に着替え、冷たい水を飲み干しリラックスゾーンでテレビを見ながらしばし放心。そうこうしてるうちにすっかり周りも暗くなってきたので、ここで夕ご飯を。「和風ダイニング MINORI」にて。料金は温泉のロッカーキーと連動し、帰りのキー返却時に精算。

まずは一杯。

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と言いたいところだけど、ノンアルコールビールです(泣)。我慢我慢。

米茄子田楽。あ〜生ビールと合いそう〜。隣の席の人も同じの頼んでて、そっちは生中だよー。うーらやましぃー。

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鰻ひつまぶし。ビ、ビール・・・。

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ふぅ、すっかりくつろいでしまいましたが帰らなければなりません。泊まりなら生をグビグビいってるところですが・・・。夜8時半、ホテルをあとにし関ヶ原ICから名神高速に乗りまったりと、そして10時過ぎに戻ってきました。

と言った感じの、ちょっとした涼を得られた一日でした。

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