カヤブキ ト イサリビ
バイクの方は代車だし遅くに天気か崩れるらしいので、久しぶりに307CCで遠出。
周山街道を北上し、京都府美山町にある「かやぶきの里北村」に。去年訪れましたが、その時はバイクGSR400でしたし、Caplio GX100購入前でした。GX100でもう一度撮ってみたかったというのが本当のところ。
去年と同じく「お食事処きたむら」にて食事。
もちろん手打ちそばを。もりそばに「きび御飯」と一品ものが付く定食を注文。去年、美山産のそば粉が切れてしまって食べ逃したので、今回リベンジです。細切りですが腰があり、んまんま。定食に付く「きび御飯」も素朴な味で美味しかったです。
お腹を満たした後、茅葺きの建物を散策。
白川郷や五箇山もいいですけど、人が多すぎるのでわたし的にはこちらの方が気楽で楽しいかも。ま、あちらは世界遺産ですけどね。
なんかこうやって過去の写真と見比べてみると、カメラは変わったけどフレーミングのセンスはあんま変わらんね。なので、なるべく前回とは違った感じのを選んでみたつもり。どうでしょう。
かやぶきの里を後にして、周山街道をさらに北上。かやぶきの里でもそうですが、周山街道ではバイカーな人たちを沢山見受けました。わたし的には周山街道はクネクネしすぎてちょっとなんですが。GSR400でも「ひぃこら」ものだったので、果たしてSUPERDUKEでどうなのかは・・・。もう少しうまく乗りこなせるようになってからにします。
若狭の海に出て、さらに海沿いを北上。道中は20℃ちょっと越えたくらいと暑すぎず寒すぎず、オープンで走るに持ってこい。写真撮るには、もう少し晴れていてれたほうが見栄えがよくなるのですが。
もう一つの目的地に到着。
「越前温泉露天風呂 漁火」です。
温水プール「アクティブハウス越前」との併設で、温泉の方だけだと湯船はそれほど大きくもなくちょっといまいちなのですが、露天風呂から景色は最高。海岸のすぐ近くなので、若狭の海を180°一望できます。
写真は当然風呂からではなくて、駐車場近くのものですが。いや、この景色は最高。水平線に沈む夕日を真正面に、刻々と色を変える空と海の色。穏やかな海なので、循環し流れるお湯の音にかき消され気味ですが、かすかに波の音も聞こえてきます。今日は曇り空で見晴らしはあまりよくなかったのですが、ちょうど太陽が水平線にさしかかる時には夕日が顔を出し本当に綺麗な日の入りを拝むことができました。太陽が沈んで消える間際は、線香花火の最後を見ているかのよう。そして、景色はだんだん薄暗くなり海に繰り出した漁船の漁り火がぽつぽつと灯り始めます。
いやー、ちょっと遠かったですが来てよかったです。晴れた日に太陽が沈む直前を見計らって来られることを、超お薦め。
すっかり暗くなって食事をどうしようかうろうろ探して、「越前がにと活魚料理の宿、樽海(たるみ)」に到着。刺身定食、2,100円。正直、時間も時間だったしこの近くで食べるところ見つかるか不安だったので、開いててよかった。刺身は新鮮で、んまんまでしたよ。
帰りは北陸道に乗って。途中、滋賀の南の方にさしかかったところで強く雨が降ってきました。バイクでなくて正解。ま、直前まで屋根開けて走ってましたけど、匂いを察して(?)サービスエリアにピットインして屋根閉じました。セーフ。
今回は307CCででしたが、いつかSUPERDUKEでもこのコースを楽しめるようになれるかな〜。
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