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2008年6月

2008/06/30

ドンヨリ

日曜日は一日どんよりした天気でしたね。

昼一、3ヶ月放置して暑苦しくなった髪をカットしに。ヘルメットかぶった時に前髪が気になるので最近割とショート気味だったですが、夏仕様でベリーショートに。カラーは初めてのブラック。単に地毛の色に戻っただけなのですが、ここ10年近くはそうでなかったのですごく違和感。ま、気持ちリフレッシュ。

昼3時に終わったのですが、なんとなく雨の道をドライブ。目的地は一応トイナビに任せ、下道を延々と。ただし、経路に示されていた鈴鹿スカイラインは大雨のため通行止め。天候に左右されやすい道ですね。確かに途中打ち付けるような大雨のエリアもありましたが。

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三重県いなべ市にある「阿下喜温泉 あじさいの里」まで。

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2年前にできたばかりなので、造りは綺麗ですね。温泉設備は一通り取りそろえていますが、取り立てて特徴がある物ではありませんでした。それと檜露天風呂は周りが壁に囲まれているのであまり開放感無し。まあ、入湯料400円と安いですからこんなもんかな。

あじさいの里言うくらいだから辺り一面紫陽花だらけ・・・を創造していたのですが違いました。残念。名前的に名所としてもったいない気がします。

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一応、駐車場の端の片隅に小さく咲いていたのをば。薄暗い中手持ちでのマクロ撮影なので、フォーカスが甘いですが。

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帰りもトイナビに任せてこんどは高速道路利用。地図には新名神は入っていないので名神関ヶ原インターを指示されました。でもこれまた途中の国道306号鞍掛峠が大雨で通行止め。仕方なく引き返し、ナビゲーションは諦め地図を見ながら新名神のインターを目指して。うーん、新名神が反映された地図データが欲しいです。

バイクではもちろんクルマでも雨の運転はあまり楽しくはないですが、まあ梅雨の季節ですしたまにはそういうドライブもあってもいいか。山にかかった低い雲を眺めながらの運転も、いつもと違い幻想的な雰囲気でそれはそれでいい気分転換かな。

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2008/06/29

SALTISH NIGHT in OSAKA

土曜日、以前ヤイコのツアーにも参加したことがあるピアニスト塩谷哲さんのSALTISH NIGHT in OSAKAを観にフェスティバルホールに行ってきました。SALTISH NIGHTは塩谷哲さんを中心に多彩なゲストを招き、毎年年末に関東の方で開催されているのですが、ABC朝日放送新社屋完成記念イベント中之島音楽特区の一つとして今回初めて大阪にて開催されました。今回はゲストにヤイコも招かれていますので、行ってみようかと。

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途中、高槻市にある「らぁめん龍龍(ロンロン)」で腹ごしらえ。

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スープにチーズを絡めたカルボラーメン、カレーラーメン、超激辛のスーパーファイヤーラーメンなど、この店オリジナルのきわものメニューもありますが、今回は初めてなので無難に醤油チャーシューメン+ミニチャーハン。

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醤油ですがスープはわりとこってり系。でも後を引くほどでもありません。美味しかったですが、きわもののほうが目に付き覚悟していたこともあってか、わりと普通に感じました。つぎ機会があれば、きわ系いってみよう。


本日は、クルマできました。タイムズ中之島中央に駐めてフェスティバルホールへ。

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SALTISH NIGHTは一昨年の年末、同じくヤイコがゲストに招かれたときに観に行って今回2回目です。今回のゲストは、福原美穂、orange pekoe、Skoop On Somebody、上妻宏光、bird、矢井田瞳と蒼々たる多彩で実力派のみなさん。いつものヤイコのノリノリなライブとは違い、落ち着いたアダルトな雰囲気の中ゆったりと腰を落ち着けて、ほんとに素晴らしい音楽を楽しめました。ヤイコはもちろんですが、三味線奏者の上妻宏光さんも好きなアーティストの一人なので、今回初めて生で演奏を聴くことができて感動しました。上妻さんも言われてましたけど、三味線ってテレビとかでは聞いたことはあっても生で聞く機会って少ないのではないでしょうか。今回、上妻さんの素晴らしい三味線を生で聞けて本当に痺れました。あとヤイコ。今回は披露する中の一曲に中島みゆきの「ファイト!」のカバーがあったんですが、これまた痺れまくりでした!

さて塩谷さん、メーンを張る割にはお世辞にもトークは上手くありません(笑)。全く噛み合わないでゲストにいじられまくりで失笑を買われる塩谷さん、でも演奏ではばっちし噛み合って素晴らしい音楽を披露してくれます。このギャップがSALTISH NIGHTの特徴でもあり、塩谷さんならではのコンサートなのではと思います。とても素晴らしいコンサートでした。

フェスティバルホールは何回かヤイコのライブで来たことがありますが、そのフェスティバルホールは今年で一旦幕を閉じます。フェスティバルホールのある新朝日ビルディングが、2009年から解体工事を実施され、2013年に高層ビルとして新築されるためです。その新ビル内に現在とほぼ同じ規模で新しいフェスティバルホールができるそうですが、音響の素晴らしさで定評のある現在のホールがなくなるのを惜しむアーティストも多いみたいですね。新ホールもそれに負けない音響面を持っていることを祈ります。

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2008/06/27

ケッキョク・・・

土砂降りの大雨だったです。むしろカラカラの砂漠だったのかな。

ま、どっちかがハッキリしたのでスッキリしました。澄み切った日もあったことだし。

さて、次の明日はハレるかな。

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70000カラ、アラタメテ

69000の頃からほとんど天気予報が当てにならなくなってます。1日おきにめまぐるしく空の模様は変わります。

さて、リコーからCaplio GX100の後継機、GX200が発表されたことをブログでも触れましたが、それから1日のアクセス数が普段の3倍くらいに増えました。まあ、GR BLOGにトラックバックを送ったからってのもありますが、GX200のキーワードで検索してここに来られた方も多いみたいです。それだけ注目度が高い発表だったわけですね。GR BLOGによると、発表会も盛況だった模様。

さて、GX100ユーザーの私はすごく興味はあるのですが、やはりGX200への乗り換えは見合わせるつもりです。まだまだ自分の腕ではGX100の持ってるポテンシャルを引き出していないなと。もっとGX100と共に精進して参る次第です。

その代わり、新たなオプション品のレンズキャップ「LC-1」は絶対買うつもり!! テレコンバージョンレンズ「TC-1」はちょっと微妙かな〜。135mmの固定焦点レンズとして考えれば、それはそれで面白いだろうけど。装着している時でもズーム機能が使えていたら即決だったと思います。と、言いながら買っちゃうんだろうな〜。

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2008/06/25

ハナ

「GR BLOG」トラックバック企画『花』に参加。

リコーGR BLOG、6月のトラックバック企画のお題は『』。ということで、このショットで参加します。もちろんCaplio GX100ですよ。

花と言うか蝶ですね(笑)。思いの外、蝶が綺麗に撮れたので。肝心の花の名前がわかりません・・・。ゴールデンウィークにSUPERDUKEの慣らし運転もかねて訪れた「なばなの里」でのものです。広角とマクロに強いCaplio GX100買ってから、道ばたの片隅に咲いてるような花でも目がいくようになりました。惜しむらくは花の知識に疎くて、名前がほとんどわからないことですね。そしたらもっと造詣が深まるのに。

これは、おなじくなばなの里で咲いていた「フクシア(Fuchsia)」。中南米の高地が原産で、形から「女王様の耳飾り」なんて言われたりします。ほんと可愛い花なので名前覚えました。

季節物と言えば、花菖蒲と紫陽花ですかね。滝谷花しょうぶ園に行った時の物。

姉的な人に「最近、カメラで花とか撮るの面白く感じるようになった。」言ったら、年寄り扱いして嫌な顔されました・・・。いや、まあ歳は確かにかなり重ねましたが、まだまだあなたより若いですよ。

おなじく滝谷花しょうぶ園にて、小紫陽花。普通の紫陽花に比べ、ちんちくりん。

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ETC

火曜日久しぶりに晴れたので、代車と引き替えに我がSUPERDUKEくんを引き取りに行ってきました。どうして代車だったのかというと、こういう物を装着してもらっていたから。

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夜に駐輪場で撮ったのでわかりにくいかもしれませんが、バイクETCです。本当は先週金曜日に装着完了していたんですが、連日の天気の悪さで週末取りに行けずじまいでした。


本体ユニットは上の写真のようにシート下に。ユニットの下はマジックテープで固定されていて、カードの出し入れ時に引き出せるようになってます。SUPERDUKEはセンターアップマフラーなので、シート下の積載容量はごくわずかですが、このようにギリギリですが標準の車載工具も積み込めます。

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アンテナユニットです。

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インジケーターランプです。

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どちらもステーを介してバイクに取り付けられています。設置場所はある程度好きなところを選べたのですが、配線が邪魔にならないでかつタンクバッグを装着してもインジケータランプが視認できるようにしてもらいました。ただ、KTMパワーパーツのタンクバッグはかなり高さがあるので、試してみないとどうなのかは不明です。ま、常時見続けるような物ではないけど。逆にカード未装着時の赤点灯が目に入り少しうっとうしく思いました。慣れるだろうけど。配線もスッキリしてるので、見た目それほど目立たないです。うまく取り付けていただけたと思います。


前のバイクGSR400ではどうしようか迷ってはいたんですが結局ETC装着せずじまいでしたが、新しく乗り換えたのを機にとうとう装着しました。バイクだと料金所でお金払うの、グローブ外してチケット出して料金払ってってすっごく面倒なんですよね。現金ではなくETCカードを渡して払っていましたが、それでもバッグから出して戻すのが煩わしい物でした。

これからは違います!! バイクこそETC。

あー、早く試したいー。週末晴れてほしいー。

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2008/06/24

GX200

Caplio GX100を買ってからもうすぐ1年が経ちます。今は旅のお供に手放せないアイテムの一つになっていますが、とうとうこの機種も旧型となってしまいました。

リコー、1,200万画素になった広角24mm対応デジカメ「GX200」 (from デジカメWatch)
リコー、「GX 200」の発表会を開催 (from デジカメWatch)
リコー、高画質化した広角24ミリ“こだわり”デジカメ「GX200」 (from ITmedia +D LifeStyle)
[リリース情報]コンパクトデジタルカメラ「GX200」を新発売 (from GR BLOG)

GX200の登場です。

ざっと見た感じ、GX100の正常進化型ですね。それに後発のGR DIGITAL IIやR8で好評だった機能を盛り込んだといった感じです。


へたっぴながらGX100を1年使い続けた一ユーザーとして気になる点としましては。

GR DIGITAL IIで採用された「電子水準器」の搭載。こういうのを付けなくても水平出しが簡単。
低ノイズ化。ON/OFF可能なノイズリダクション機能。高感度でのざらつきはやはり気になります。
最高感度がISO1600、最低感度がISO64に。ISO1600は常用に耐える画質なんだろうか。
内蔵ストロボの自動調光補正機能。正直、GX100の内蔵ストロボは使い道が・・・。
ファンクションボタンを本体上面(Fn1)のほか、背面十字キーの左ボタン(Fn2)にも。Fnボタンは超便利機能なのですが、一つしか割り当てられなかったのでどの機能を割り当てるか悩みどころでした。マイセッティングも3つに増えましたね。
マクロ撮影時のみだったAFターゲット移動機能が、通常撮影時でも利用可能に。AFとAEの両方または、いずれかのターゲットを動かせれます。 お、これは、こったショットや三脚使用時は便利そうです。
疑似的にダイナミックレンジを拡大することで、白トビ/黒ツブレを低減する「自動レベル補正撮影機能」は、最近デジ一とかで流行始めてる機能で結構気になる。広角でだと空が大きく映るので、曇りの日とか白トビがすごく気になるのです。
液晶モニターを2.5型約23万ドットから2.7型46万ドットに。高精細になったのは素直に嬉しいところ。
とうとう、"Caplio"バッジネームが消えたこと。(笑)。

バッファメモリの増強でRAW連写数が増えたことや、RAWでの1:1モード記録も魅力的ではありますが、実のところRAW撮影はほとんどやってなかったりします。


あえて、GX100ユーザーだからこそ言わせてほしいこと。

撮像素子がGX100の1/1.75型有効1,001万画素CCDから、1/1.7型有効1,210万画素CCDになったのは微妙。正直画素数はGX100の時でも十分。それより撮像素子の大型化とか冒険をしてほしかったなー、コンデジでは厳しいだろうけど。次期GR DIGITALでは是非挑戦してほしい。
ちょんまげ、EVFがGX100の物と同等なのも、ちょっと残念かな。背面液晶の画素数が上がったので、より残念に思う。仕様的に高画素化したは無理なのかな。同じ物が使えるというメリットはあるけど。


さて、結局のところGX200、とても魅力的です。なんでもかんでもカメラ任せの昨今のコンデジとは違う、GX100同様、撮っててとても楽しくなるカメラだと思います。アシスト機能が必要最小限ですから失敗も多いですけど、上手く撮れた時「あ、自分って腕上げた!?」って素直に感動できます。カメラに撮らされてるのではなく、撮ってるって実感できるんです。デジ一まではいかないけど、カメラ任せではつまらないとお思いの方に是非お薦め。

でも、GX100からの買い換えは私はやらないつもりです。欲しいけどね〜。


さてさて、GX100ユーザーにも使用できる、新しいオプションも同時に発表されました。

望遠端で135mm相当の画角が得られる、テレコンバージョンレンズ「TC-1」。景色はほとんど広角で、望遠はマクロ時にしか使ってませんが、望遠端72mmはちょっとさみしい時もあります。なので、これは欲しいかも。でも、基本望遠端での使用限定で、それ以外の焦点距離ではケラレるとのこと・・・。常時装着する物ではなく、用途がかなり限定されるのが残念。先端に55mm径のフィルターが装着可能・・・。おぅふ、買ったフィルター52mmですー。

レンズの繰り出しに連動して開閉するレンズキャップ「LC-1」。おー、これは欲しい。価格もテレコンに比べれば気軽に買えるー。でも、これとちょんまげ装着した姿、すごく変態チックです・・・(苦笑)。

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2008/06/19

サミダレヤ

ああ五月雨や、五月雨や・・・。

まあ要するに、いつも晴れてると思って暮らしていたら、いつかは曇るし雨も降ると言うことの戒めか。結局こっ恥ずかしいことには変わりなかったし・・・。なんか安心したら目から汗が。ちょっとこの一週間は起伏が大きかったです。

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というか・・・。あれ、なんだろうこのモヤモヤは。

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2008/06/17

キバラシ

ほんと、ただの気晴らしです。すいません・・・。

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岐阜県可児市にある「天然温泉 三峰」まで。

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行きはずーと下道で。特に景色のいいルートを選ぶでもなく街中の流れの悪い道を延々と。30℃を超えてるにも関わらず、屋根開けて・・・。おかげで手首にクッキリ跡が残りました。

温泉は、露天に見える庭園と切り立った山肌に生えた木々や花々がいい雰囲気でした。露天風呂がメインの構成ですね。「木曽の流れ」という名の歩行浴風呂があって、なかなか面白かったけど真面目に何周も歩いてるの自分だけだってちょっと恥ずかしかったです。

ここも上方温泉 一休 京都本館と同じように、料金は食事等合わせて後払いのシステムですね。湯上がりにかき氷、練乳抹茶。思ったよりちょっと大きめ。

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やせ我慢して炎天下の中屋根開けて走った上に、温泉でさらに汗かいて。火照った体に染みこみます。


かき氷の冷たさも手伝って食べ終わる頃には、ちょっとスッキリした気分になりました。まだほんとは今もクモリのままですが、曇っていようが土砂降りだろうが別にどっちでもいいやん、そんな気分で今はいます。

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ハレナイヒモアル

そんな日もあります。

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いつもは「のほほん」と生きてる私ですが、時には自分なりに辛いことや悲しいこともあります。
世の中全ての願いが叶い届くとは限りません。だから生きてるのであり、ぐっすり寝て次の日起きて御飯食べて頑張っていけるんだと思います。

ま、こういう事は一晩寝ればすっかり忘れてしまい、得てして時間が過ぎると小さな小さな記憶に追いやられ笑い話のネタにもならないものですが。

たまには忘れないうちに文字として残してみたかった。ただそれだけ。
後で見返したらかなりこっ恥ずかしいだろうけど・・・。

明日、ハレるといいな。

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2008/06/16

カヤブキ ト イサリビ

バイクの方は代車だし遅くに天気か崩れるらしいので、久しぶりに307CCで遠出。

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周山街道を北上し、京都府美山町にある「かやぶきの里北村」に。去年訪れましたが、その時はバイクGSR400でしたし、Caplio GX100購入前でした。GX100でもう一度撮ってみたかったというのが本当のところ。

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去年と同じく「お食事処きたむら」にて食事。

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もちろん手打ちそばを。もりそばに「きび御飯」と一品ものが付く定食を注文。去年、美山産のそば粉が切れてしまって食べ逃したので、今回リベンジです。細切りですが腰があり、んまんま。定食に付く「きび御飯」も素朴な味で美味しかったです。

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お腹を満たした後、茅葺きの建物を散策。

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白川郷や五箇山もいいですけど、人が多すぎるのでわたし的にはこちらの方が気楽で楽しいかも。ま、あちらは世界遺産ですけどね。

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なんかこうやって過去の写真と見比べてみると、カメラは変わったけどフレーミングのセンスはあんま変わらんね。なので、なるべく前回とは違った感じのを選んでみたつもり。どうでしょう。

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かやぶきの里を後にして、周山街道をさらに北上。かやぶきの里でもそうですが、周山街道ではバイカーな人たちを沢山見受けました。わたし的には周山街道はクネクネしすぎてちょっとなんですが。GSR400でも「ひぃこら」ものだったので、果たしてSUPERDUKEでどうなのかは・・・。もう少しうまく乗りこなせるようになってからにします。

若狭の海に出て、さらに海沿いを北上。道中は20℃ちょっと越えたくらいと暑すぎず寒すぎず、オープンで走るに持ってこい。写真撮るには、もう少し晴れていてれたほうが見栄えがよくなるのですが。

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もう一つの目的地に到着。

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越前温泉露天風呂 漁火」です。

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温水プール「アクティブハウス越前」との併設で、温泉の方だけだと湯船はそれほど大きくもなくちょっといまいちなのですが、露天風呂から景色は最高。海岸のすぐ近くなので、若狭の海を180°一望できます。

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写真は当然風呂からではなくて、駐車場近くのものですが。いや、この景色は最高。水平線に沈む夕日を真正面に、刻々と色を変える空と海の色。穏やかな海なので、循環し流れるお湯の音にかき消され気味ですが、かすかに波の音も聞こえてきます。今日は曇り空で見晴らしはあまりよくなかったのですが、ちょうど太陽が水平線にさしかかる時には夕日が顔を出し本当に綺麗な日の入りを拝むことができました。太陽が沈んで消える間際は、線香花火の最後を見ているかのよう。そして、景色はだんだん薄暗くなり海に繰り出した漁船の漁り火がぽつぽつと灯り始めます。

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いやー、ちょっと遠かったですが来てよかったです。晴れた日に太陽が沈む直前を見計らって来られることを、超お薦め。

すっかり暗くなって食事をどうしようかうろうろ探して、「越前がにと活魚料理の宿、樽海(たるみ)」に到着。刺身定食、2,100円。正直、時間も時間だったしこの近くで食べるところ見つかるか不安だったので、開いててよかった。刺身は新鮮で、んまんまでしたよ。

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帰りは北陸道に乗って。途中、滋賀の南の方にさしかかったところで強く雨が降ってきました。バイクでなくて正解。ま、直前まで屋根開けて走ってましたけど、匂いを察して(?)サービスエリアにピットインして屋根閉じました。セーフ。

今回は307CCででしたが、いつかSUPERDUKEでもこのコースを楽しめるようになれるかな〜。

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2008/06/14

バショウノユ

梅雨とは思えないいい天気でしたね。こんな時はSUPERDUKEとお出かけ。

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・・・代車です(笑)。SUPERDUKEには変わりはないですが。やっちまったわけでも、とんでもないことが起こったわけでもありませんのであしからず。試乗時にはいい印象がなかったですが、さすがにこの代車にも慣れてきました。とはいえ代車は代車ですし、ちょっと控えめにプチツーリング。

ウェルサンピア伊賀に併設されている天然温泉「芭蕉の湯」にやって来ました。

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湯船は一通りあってそれなりに楽しめますが、ちょっと個性が足りないかな。ガラス屋根なので昼間は内風呂でも明るい雰囲気なのは好印象。名阪国道から近いのもいいですね。

帰り際、隣にケーターハム スーパー7が駐められていました。記念にSUPERDUKE(代車だけど)と2ショット。

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2008/06/13

69000ニナッテ

68,000の頃危惧していた天候は、まさに現実として五月雨の名にふさわしい空を彩っています。ということで、1日おきに天候が変わるので、その朝の天気予報を見てはその日の機嫌を伺って新しい相棒SUPERDUKEと一緒に出かける日々を過ごしています。運転と言うよりもむしろ、少し濡れてる路面にて跳ね上げる泥の方が気になるのよね〜。結構2輪でだとこういった時の汚れが目立つんだわ。そんな日のもう一方の相棒307CCとの一日も捨てがたいですが。

なんだかんだで、アクセスカウントももうすぐ70,000ですよ。ユメハレblogのアクセスカウンターには、ココログ標準のものではなくnifty@homepage用のものを使ってます。こちらは、単にブラウザでのリロードではカウントアップしないようで、割と正確にその日のユニークユーザーでカウントアップされてるものだと思われます。なので、無精たれの私としましてもとても感慨深いものがこみ上げてきます。70,000になったからと言って何も変わりませんが、何も変わらないことを信条にこれからも書き続けられれば幸いです。

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2008/06/08

イッキュウ

308の実車を見に行ってそのまま帰るのもちょっと物足りないので、「上方温泉 一休 京都本館」に行ってきました。

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国道307号沿いに1年ほど前にできたばかりで気にはなってはいたのですが、あまりに近すぎて逆に機会を逃していました。店構えも建物内も落ち着いた雰囲気です。

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さて温泉の方ですが、さすがにできて間がないだけあってとても綺麗で、また湯船の種類も豊富です。「滝の湯」と「松の湯」と期間により男女入れ替わります。今日は松の湯の方だったのですが、露天に松の木が植えられておりとてもいい雰囲気でした。泉質はしっとりヌメヌメ。

ただ入湯だけ(タオル貸し出し等は別)で1,200円は、設備を考えれば取り立てて高いわけではないですが気軽に立ち寄るにはちょっと高いかな・・・。ま、値段もそうですがそこいらのスーパー銭湯とは一線を画すお店と言うことか。

建物内にあるレストランは席数もたくさんありメニューも豊富。一品ものもあるし夜は12時まで営業しているので、クルマで運転しないのであれば風呂上がりに一杯引っかけてにもってこいかもしれません。京都と大阪のちょうど中間にあり、駅からは遠いですが送迎バスも出ているみたいで、なかなか繁盛していました。

自分的には、あまりに近すぎるのとその割にちょっと高いのでそうちょくちょくは行かないかもしれないかな〜。今日とは別の「滝の湯」の方を試すのにもう一度は行ってみたいですけどね。

料金の支払いはレストランの精算も合わせて後払いとなりますので、財布の入れ忘れにはご注意を。

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プジョー 308

昨日の夜は少し降っていてましたが、昼間は曇ってはいましたが大きく崩れるようなこともなく。ただ、昨日一昨日とSUPERDUKEくんと戯れた疲れからか二度寝三度寝して、昼というかもっと遅い時刻に起床・・・。

この週末はプジョー308デビューフェアということで、本日ディーラーさんに顔を見せに行ってきました。

プジョー308。こちらはCieloの方。

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そしてこちらはプレミアム。ま、外観ではほとんど見分けつきません。これら2台がショー・ルームに飾られていました。

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前は今のプジョー顔。並べたらわかりますが、正直ぱっと見207とどっちか区別つきづらいです。307はどっちかというとふくよかなペルシャ猫って感じでしたが、それに比べ308は車幅が増えて車高が低くなったので、派手な顔つきと相まってまさに獲物を刈る前に身構えてる猛獣って雰囲気。V字カットのボンネットが奇をてらいすぎではと思ったんですが、実車ではそれほど気になりませんでした。

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リアから見ると、基本は307のデザインを踏襲しているのですがずっしり重厚感があるおしり。

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インテリアの造りも上質になりました。

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右ハンドル仕様だとグローブボックス内がヒューズボックスに陣取られるところは、以前からの課題点。オートマ仕様ではアクセル・ブレーキペダルが左にオフセットされてるのも、慣れればそうでもないですが右ハンドルの弊害ですね。6速マニュアルのGTiはまだ実車にお目にかかってないのですが、カタログの写真を見る限りではペダル配置は右ハンドル仕様でも頑張ってるみたいですが。

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Cieloには、プジョーお得意のパノラミックガラスルーフが。この装備はどちらかというとリア席座る人にうけると思います。

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後部座席もなかなか快適でした。

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もちろん試乗させてもらいました。試乗車はバビロン・レッドの308プレミアム。まず、キーをひねって一番に思ったのはすごく車内に届くエンジン音が静かなこと。307もそれほどうるさい方ではないですが、なんか一つグレードの高いセダンって感じ。走り始めてからの印象もまさにそんな感じ。207はハンドリングが軽やかでとてもきびきびした味付けでしたが、対して308はハンドリングも大人な印象で、走りもとてもしっとりしなやか。私は、207よりこの少し重めでしっとりした308のハンドリングの方が好みです。車幅は、狭い車庫入れの時はどうかわかりませんが、気にするほど運転中は気になりませんでした。207と基本的に同じ1.6リッターターボエンジンなのですがパワー不足はみじんもなく、207の時も思いましたがこれが1.6リッターのターボだとは言われなければまず気付かないと思います。これで140psなのだから、175psあるGTiはかなり期待できそうです。

プレミアムコンパクトと言い始めたのはどこだったか思い出せませんが、この308はまさに見た目も走りもプレミアムな大人なハッチバックでした。これで308CCが登場してしまったら・・・やばいかも。

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先週行われたプレデビューフェアと昨日は、プジョーファンな方が多かったそうですが、今日はファミリーな人たちで賑わっていました。その方たちはむしろ秋に出る予定の308SWを意識しているようですけど。

買い換え予定もないのに本日は担当さんはじめみなさんお忙しい中、お邪魔してすいませんでした。ちゃんと来場記念のキーホルダーもいただきましたよ。

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ショウブ ト ミツエ

更新は日をまたいでしまいましたが、土曜日もSUPERDUKEと一緒にツーリング。昨日は北の方だったので、今日は南の方に。また起きるのが遅く(と言うか最近休日早く起きた例ないけど・・・)昼から出発。

道の駅「針テラス」で遅いお昼休憩。日中街中は30℃超えてましたので、冷たいざるそばが喉ごし気持ちよかったです。

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季節の花、花菖蒲を見に「滝谷花しょうぶ園」に。

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去年はまだデジカメ買い換え前だったので、Caplio GX100では花菖蒲を撮り収めるのは初めて。辺り一面の花菖蒲・・・と。

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言いたいところですが、実はまだ時期的に早かったみたいで多くはつぼみのままでした。手入れをしている方にお聞きしたところ、6月15〜20日頃が見頃でないかとのことでした。

でも、早めに咲き始めたものはとても綺麗でしたよ。GX100に換えてからマクロ撮影ではいつもボケ味重視で思いっきり絞り値を小さくして結局手ブレさせていたのですが、今回は1段2段分控えめにして撮りました。お、ボケはその分少なくなりますが、被写体がブレずにクッキリ。なかなかいい感じ。

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紫陽花の盛りにもまだちょっと早かったですね。ちょっと勇み足。

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お、着物の女性の方がいました。透き通るような色白の方で、なんかそこだけ違う時間が流れてるようでした。

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見歩いてると、滴るほどではないですがじんわり汗もかいてきて小腹も空いたので、ラムネと焼き餅をば。よもぎ餅で中にこしあんが入っていて、素朴ではありますがとても美味しかったです。実家では、あんは入ってませんがよもぎ餅は必須です。

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滝谷花しょうぶ園を後にしSUPERDUKEを軽く流しながら、みつえ温泉「姫石の湯」に。

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無色透明のアルカリ性単純温泉。小ぎれいな造りで、割と色々湯船もあって楽しめました。露天風呂が規模の割にちょっと小さいかな。樽風呂は単純に湯船が小狭い樽なだけですが、漬かった時にお湯が「ざぶーん」となるのがちょっと快感。

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姫石の湯には国道368号を通っていきました。温泉近くはクルマでだと対向車が気になる狭さが続くのですが、2車線になっているところでは適度にワインドしていてなかなか楽しく流せました。

SUPERDUKEはとてもハンドリングが軽いバイクです。積極的に荷重を移動させると、スピードの遅い速い関わらず気持ちよく曲がっていきます。いや、実際自分の技術では普通に遅い速度でありますが、下手は下手なりになんかこう気分よくさせてくれるバイクです。

なのですが、調子に乗って昨日今日と合わせて500キロ強走ったら内股が軽く筋肉痛です。バイクを降りると気持ちガニ股歩き・・・。ま、日曜日はどうやらあまり天気がよくないらしいので、その分十分楽しむことができました。
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2008/06/06

マイヅル

SUPERDUKEくんと舞鶴方面までツーリング。ほんとは午前中に出発するつもりが、遅く起きたのと準備に手間取って結局お昼出発。

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道の駅「舞鶴港とれとれセンター」に到着。去年に続き2回目。

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お昼と言うには遅すぎですが、なにか口に運ばないとお腹ぺこぺこです。海鮮市場内の「魚たつ」。

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並べられてるものをその場で焼いて出してくれるとのことで、海鮮焼きセットと岩かきを2つ注文。

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焼きたて出来たて磯の香り!!

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岩かき、身が大きくてぷりぷり。

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多分、妙にニヤニヤしながら食べてたと思います。きもー(笑)。でも、んまー。海鮮焼きセットが1,000円、岩かきが2つで800円で合わせて1,800円。十分に美味しゅうございました。ビール飲めないのが残念〜。

とれとれセンターの駅長さんの長女、斉藤里香さん、女子重量挙げ69キロ級で北京オリンピックに出場されるそうです。頑張ってきてください。

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とれとれセンターを後にして、五老スカイタワーにやってきました。

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今日の天気はピーカンではなく、ちょっと曇り空。行きの途中山間で少しぱらぱらと雨粒が落ちてきましたが、酷くならず暑すぎず寒すぎずでちょうどいい感じ。

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せっかくだし、200円払って五老スカイタワーに登りました。

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入り組んだ形のリアス式海岸が綺麗です。ここからの景色は近畿百景の1位に選ばれたんだとか。Caplio GX100で景色撮るなら、もっと青空の方がよかったでしょうね。

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日が沈むにはまだ少し早いので、この前行ったばかりですが宮津の方に向かって軽く流しました。

道の駅「舟屋の里 伊根」に到着。

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伊根漁港に連なった舟屋群が、穏やかな若狭の海と相まってノスタルジックな景観を披露しています。

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本当は経ヶ岬の方まで行ってみたかったんですが、暗くなってきたので今日はここまで。帰りはこの前と同じ道を辿っていったのですが、その時ほど今回はコーナーのリズムよくなかったなぁ。多分疲れてきて体が凝り固まってたせいかと。こんな時はむちゃはいけませんよと、心に言い聞かせ帰ってきました。

いやー、それにしても、とれとれセンターでの海鮮焼きと岩かき、むちゃ旨かったー。

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2008/06/03

シジョウシャ・ソノ3

SUPERDUKEにたどり着くまでの試乗車紹介、3回目。

アメリカはビューエルのLightning XB12Ssです。

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ビューエルは、ハーレーダビットソンのエンジニアだったエリック・ビューエルさんが独立して立ち上げたメーカーです。その後ハーレーに出戻ることになって、現在はハーレーの1ブランドとしてロードスポーツ部門を担っています。

ビューエルのバイクはビューエルおじさんの独特の哲学の元で作られています。「マスの集中化」、「バネ下重量の軽減」、「高剛性シャシー」がその代表です。マフラーやサスペンション、エンジンなどの重量物を車体中心低部に集中させたり、極端に立ったキャスター角や驚異的なショートホイールベースによる軽快さの追求などは、その際足る部分かと思います。またスポーツモデルでありながら、シングルディスクブレーキであったりベルトドライブであったりと、不思議なこだわりがあったりします。さらに極めつけは、フレーム内にガソリンを貯めガソリンタンクを兼ねていること、スイングアームがオイルタンクを兼ねていることでしょうか。まさに唯我独尊。

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さて、実車の印象ですが本当このクラスのバイクでは驚くほどコンパクト。見た目だけなら250ccクラス級、こいつにハーレー生まれの1202cc空冷OHV・Vツイン通称サンダーストームエンジンが搭載されているのです。一応、XB12Ssはホイールベースが伸ばされたタイプなのですが、それでもこぢんまりした佇まいです。大阪モーターサイクルショーで初めて実車見て跨ったことはあったんですが、足つき性も悪くなくシートはとてもクッションがよかったです。

エンジンを始動すると・・・なんか笑ってしまいました。このエンジン、車体とはラバーマウントされているんですよね。だから、アイドリング時は「え、まぢですか!?」ってほど、ブルンブルン震えています。

走り始めると、これまた意外や、変わった仕様のオンパレードだと身構えていたほどは違和感なく、至ってまともでした(笑)。あれだけプルンプルンしていたエンジンは、回転が上がるほどに振動は少なくなっていき、大排気量空冷OHVのVツインのああいかにもという、それでいてハーレーとはまた違ったバババババと独特の音を立てながら、小さな車体をぐんぐん押し出していきます。ハーレーはもとよりビューエルも馬力・トルクは正式には表記していないのですが、このXB12Ssはだいたい100psは出ているそうです。コーナーリングにもビューエル独特の癖があるらしいのですが、試乗レベルでは気づけませんでした。

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気になる点は、やはり大排気量の空冷エンジンであることかな。今回の試乗車の中では一番排気量がでかくて唯一空冷だったのですが、4月半ばの陽気な小春日和であったとは言え、既に強制急冷ファンが常に回りっぱなしでした・・・。あと、やはりあのアイドリング時や超低回転時のブルンブルンですかね。独特の荒々しい鼓動感で雰囲気を楽しむものと言えばそうなのでしょうが、ちょっと自分には馴染めないかもしれないなと。

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どこをとっても他のメーカーはどこも真似しないであろう奇抜な設計、それなのに意外や真面目にスポーツしているところがとても不思議。なんか、色んな意味でゴーカートみたいな印象を受けるバイクでした。

駄目な人にとっては全然相容れないでしょうけど、はまったら病みつきになるんだろうな思いました。そして私は・・・う〜ん、面白そうだし今回の第2候補ではあったんですが、自分にはやっぱアメリカンはちょっと違うのかな〜と(笑)。

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2008/06/02

シジョウシャ・ソノ2

今日から近畿地方も梅雨入りのようですね。平年よりも4日早く、去年よりも12日早いのだとか。雨不足も困りますが、週末だけでも晴れてほしいものです。

今日、軽くふくらはぎが筋肉痛でした。運動性の高いバイク操った後だからかー、と一瞬思いましたがトンネルウォーキングの方ですね、冷静に考えて(苦笑)。


今回は、SUPERDUKE購入時の試乗車、第2弾です。

KTM 990 SUPERDUKEです(笑)。

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SUPERDUKEは、紹介の時に書いたとおりですが07年モデルから大きくモデルチェンジしました。試乗車は06年モデル。オフロード派生モデル中心だったKTMの初の本格的ロードスポーツと言うこともあり、初期型は見た目も走りも意図的にかなり尖らしたマシンらしいです。

と、肝に銘じてから実際試乗。そして感想は・・。

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噂に違わず、と言いたいところですが、実はそれ以前にあまりよくない試乗でした。と言うのも、終わりの桜がまだ残っていたせいもあって店の周辺は大渋滞。またこのお店の周りの土地勘にも乏しく、わざわざ渋滞に捕まりに行ってしまう始末。他の試乗車では、お店がどれも住んでる所に近いこともあり勝手知ったる道を走れたのですが、まずそれがネックでした。

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今回の試乗車はトライアンフを除き、狙ったわけではないのですが全てVツインエンジンでした。ただ、雑誌等で見るだけで実際に乗るのはSUPERDUKEが初めて。超初心者の私はVツインと言うとアメリカンクルーザー系のイメージしかなくて、なんとなく「ドドドド、って下のトルクで走らせるんかなー」って印象しかありませんでした。でも、比較的高回転でパワーを発生するスポーツVツインはその印象と全然ちゃいました・・・。

3,000回転以下ではアクセルのほんのちょっとの開閉に過敏に反応して、かなり扱いづらい。4気筒マルチのまったり運転に慣れてしまってる体は、早め早めに高いギアに上げる癖が付いていたのですが、それだとむちゃくちゃギクシャク。さらに渋滞だからクラッチの入り切りでまたまたギクシャク。また、GSRに比べてクラッチが重い・・・。

また「え、これ空冷ではないよね・・・」と思うほどエンジンが熱かった。どうも、冷却は最小限に抑えてパワーをひねる出すという考え方らしい。これまた渋滞では最悪。

後々聞いて知ったのですが、実はこの試乗車、サーキット走行用にそれ向きな調整がされていたんだそうです。そら、それで渋滞捕まったらいい印象持てないわな。と言うことで、全ては渋滞のせいなのですがネガティブな面しか印象に残らず、いまいちな試乗体験だったわけです。ちなみに、写真は代車でお借りした時のものです。試乗時には撮ることできなかった、というか撮る気力が残ってなかったので・・・。ちなみに代車でお借りした時の印象は、それほど悪くはなかったというか、慣れもあって楽しむことができました。ネガティブな所は変わらないですが、慣れればそれ以上に楽しいバイクだと思います。やはり現行モデルに比べれば、かなりとんがってましたが。

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実は試乗するまでは、このSUPERDUKEが今回の第一候補だったのです。大いに悩む要因はこの試乗体験にもあったわけです。また、初めてのスポーツVツインだったので特性を理解してなかったのもよくなかったですね。まずは別の車種でを体験してからの方がよかったかなと。

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2008/06/01

チエノユ

稲荷山トンネルウォーキングで結構時間つぶしましたが、そのままバイクでツーリング。

道の駅丹波マーケスで少し遅いお昼休憩。しかし本当に今日はいい天気でしたね。

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天橋立に到着。

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天橋立 知恩寺。

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と、ゆったり観光といきたかったんですが、この時点で既に午後4時半だったので見て回るのは今回はやめました。代わりに、KTR天橋立駅に隣接する天橋立温泉 智恵の湯に。

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建物はなかなかいい雰囲気ですが、中はかなりこぢんまり。温泉としては、えーと取り立てて「これ」といった特徴も少ないかな・・・。まぁ、この場所にある立ち寄り温泉と言うことに意味があるのだと思います。実際、汗流せてスッキリしましたし。

バイクって、クルマと比べて体全体を使って操作する乗り物です。なので、その時の体調や気分によって、乗れてる乗れてないがはっきりと表れます。今日は、まあ難易度のそれほど高くない道ということもありますが、大分SUPERDUKEくんにも慣れてきていい感じに流すことができました。リズムに乗るのと(悪い意味で)お調子に乗るのは紙一重で、あまりいい気になってると痛い目に遭うのですが・・・。今日はそのお調子になる前の抑えもきき、無理なくそれでいてリズムに乗って走れました。ま、周りから見たら、すっとろい走りだったでしょうが〜。

知恩寺にいた猫。

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トンネルウォーク

昨日はいまいちでしたが、その分今日はよく晴れた一日でした。

今日から阪神高速8号京都線の稲荷山トンネルが開通しました。開通は午後5時だったのですが、開通前の記念イベントとしてトンネルウォークが開かれたので参加してきました。

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鴨川東側出入り口にバイクを駐めて、トンネルへ。

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今日が過ぎればこうして見歩くことはできなくなります。こういうイベントは初めてなので貴重な体験。

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反対側の山科出入り口に到着。公共の交通機関使ってればこれで「はい、さようなら」ですが、バイク駐めてるのでまた逆戻り。

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トンネル内は日が当たらないので暑くはないですが、さすがに疲れてきました。

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阪神高速警備隊のコスプレ。

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出口付近で中南米の人(?)が民族音楽を演奏。許可されていたのだろうか? でも、阪神高速の職員もデジカメ撮ってたからよかったのかな。トンネルに響いて、いい音色でした。

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トンネルは長さ2,537メートルだそうですが、トンネルウォークとしては片道約3.2キロほど。運動不足な自分には、ちと疲れた・・・。

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まだ京都線全て開通してませんが、これで京都も便利に・・・快適に・・・う〜ん・・・なるのかな??
新名神はなかなか便利だと思いましたが、こちらは自分的にはちと微妙。まぁかけてる金額が違うでしょうけど。果たして京都市内の渋滞緩和につながるかどうか。

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