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2007/11/17

photoGRaph100 in KYOTO

photoGRaph100 in KYOTO」を見に、京都造形芸術大学に行ってきました。クルマはカナート洛北の駐車場に駐めて、ちょっぴり歩いて会場に到着。

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11月3日~4日に横浜美術館で開催された「photoGRaph100」の京都版です。見に行きたいけど横浜はちょっと遠いな〜思っていたので、今回京都での開催は大歓迎です。プロカメラマンや各界の第一線で活躍されている方々100人による「GR DIGITAL」「Caplio GX100」の作品を見ることができます。写真の展覧会自体はあまり見に行ったことがないのですが、自分でも知っている有名人の方が自分と同じGX100の作品を展示されていて「あぁ撮り手が違うと、こうも違うのか」と親近感と一緒に軽い嫉妬感を感じたのでした(笑)。

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今回出向いたのは、自分と同じGX100の作品を見る以外に、11月22日に発売される「GR DIGITAL II」をいち早く手にできるからでもありました。

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触ってみた感想。

操作方法はGX100とほぼ同じなので違和感なし。ただ、撮ってすぐプレビューしたいつもりで左カーソルキーを押すとGR DIGITAL IIでは実はそれはFnボタンなので、ちょっと戸惑いました。電源オンオフ時やフォーカス時のレンズの動作音はGX100と比べても小さくなったと思いました。単焦点なので、GX100よりレンズ周りの厚みが少ないですね。一番羨ましく思えたのはやはり「電子水準器」ですねー。水平の取りにくい構図でもこれならばっちりですね。縦撮りでは、PCに取り込んでからの画像回転する手間も省けるし。高ISO感度でのノイズですが、展示機の横にMac Bookが置かれていて画像を取り込むことができたので、自分のGX100と見比べてみました。じっくりとは見比べたわけではないですが、ノイズリダクションオフでもGX100より抑えられているような気がしました。ノイズリダクションのオンオフの違いはちょっとよくわからなかった。GR DIGITAL II用のケース、GX100でも使えるかな〜と思ったけど、厚みとEVF装着での高さがちょっと厳しそうでした。ミニ光学ファインダ「GV-2」、28mm限定になりますが、GX100用に欲しくなりました。

正直、むちゃ欲しいぞ「GR DIGITAL II」!!

あ、Mac Bookに自分のGX100のデータ残したまま帰ってきてしまった!! 何故か外の景色が写っているデータはGX100です〜(笑)。

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また本日は写真家の横木安良夫氏による講演「キャンデット・フォト/SNAPの誘惑。〜うまい写真より、いい写真〜」も執り行われました。

スナップ写真、キャンデット写真とはなんぞやを横木さんの作品を元にわかりやすく解説していただきました。技術的な内容は省かれ(正直技術的な内容言われても全然わからないけど・・・)、撮るときの気持ちや心構えが中心の解説。ごくごく当たり前のことを言われてるのですが、聞いていて改めてふむふむと納得させられました。18時開始予定でしたが、ホテルに原稿を忘れたと言うことで本題は原稿が届けられるまで20分ほど遅れて。でも原稿届く前からもお話しされてて、終わったのが20時20分頃とかなり長丁場でした。原稿届いてからも形式張ったしゃべりではなかったです。横木さんはしゃべりもキャンデットなんですね(笑)。

最後、講演終わられた後の横木さん(白シャツの方)。

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こっそりのつもりが、GX100で構えてるのを見られてかこっち見て笑っていました〜。軽く会釈して撮らせていただきました。お話しさせていただきたい気持ちも少しあったのですが、正直何をしゃべったらいいのかさえわからない素人なので、失礼ながら撮り逃げ・・・。あと、カナート洛北の閉店時間も心配だったので。実際クルマ出すの閉店ぎりぎりだったし。

生でプロカメラマンの方のお話を聞くのも初めてだったですが、とても参考になりました。あ〜、自分も多くのいい写真を撮り納めれるようになりたい〜。

講演が始まるまでの時間、学内のカフェにて。

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「photoGRaph100 in KYOTO」は18日まで開催とのこと。GR DIGITAL、GX100ユーザーはもとよりGR DIGITAL IIに興味がある方にもお薦めです。

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