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2007年9月

2007/09/28

3シュウネン!!

当blogも、おかげさまで3周年を迎えることができました。

始めたときはこう続くとは思ってませんでした。1年目は代車で迎えたんだな(笑)。2年目はバイクの免許をこっそり取得しようとしている最中でした〜。

さて3年目の今は、自他共に認める出不精な私が、休みの日はしょっちゅう出かけていたりします。3年前購入の307CCで37,000キロ弱。ちょっと最近は落とし気味ですが、その分バイクGSR400で8,000キロ弱走っていますから、実質45,000キロ近くこの3年で出歩いたことになるんですね。新しいデジカメCaplio GX100やトイナビMio Digiwalker C323も大いに、最近のアクティブさに貢献している・・・って全部モノ任せかいっ(笑)。

最近はすっかり旅日記になりはててますが、こんな感じでまったりとつらつらと自分の記憶の一片として書き連ねて行けたらと思っております。「記憶の一片」。実際、物を覚えようとしない私はこのblogが既に脳内細胞の一部として大活躍しています(笑)。たまに、または偶然このblogを見に来てくださるみなさんありがとうございます。これからも、書いてる本人同様まったりと見てくだされば光栄です。

さてさて、4年目は無事迎えられるでしょうか。そうして、来年の今頃はどんな夢を晴らしてるでしょうか。

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2007/09/25

ナカアキノツキ

今日は旧暦で言うところの8月15日。十五夜お月様、いわゆる中秋の名月ですね。

今年は晴れて、きれいなまん丸お月様を拝むことができました。正確には満月になるのは9月27日明後日ですので、少し欠けてますが。今夜は外気温21℃ほどと、帰宅時に307CCの屋根を開けて走るのが心地よかったです。もう9月も終わりなんだから、さすがに涼しくなってもらわないとね〜。

Caplio GX100で中秋の名月をフレームに収めてみようと挑戦したですが、マニュアル露出で撮ったのをトリミングして一番ましかなと思ったこれが限界。1000万画素解像度のおかげで100%スケールでウサギさんがなんとか拝めますが、広角寄りのレンズだとちと厳しいわな。

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2007/09/24

ソトユメグリ

土曜に引き続き、旅の途中。今日日曜日のテーマは温泉です。

宿泊地「みはら荘」で朝の食事。大広間でいただきます。食事も美味しかったし宿の方もアットホームな雰囲気で、今回は大満足なお宿でした。

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宿の前にて。

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クルマをちょっとの間置かしてもらって、近くの気比の浜へ。宿から歩いて2〜3分で行けます。昨日宿に着いた頃から天気は下り気味で夜中には結構雨も降ってました。今日もどんより曇り空(結局雨には祟られませんでしたが)。晴れてると景色いいんでしょうけど、おかげで暑すぎず寒すぎず。少し蒸し蒸しするかな。でも、浜風が心地よかったです。

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浜辺がキャンプ場にもなっていてテント張ってる人たちいっぱいいました。小さい兄弟二人楽しそうにしていたので、ちょっと後ろから。

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さて、先に書いたとおり今回のテーマは温泉です。宿を後にして、クルマで6〜7分。やってきたのは城崎温泉。ここは宿の中にある内湯よりも、外湯めぐりが有名。要は7つある日帰り温泉施設のハシゴですな〜。というわけでここで外湯めぐりをして温泉三昧と洒落込もうというわけです。

駅前の駐車場にクルマを駐め、まず一つ目。駅のすぐ近くにある「さとの湯」。外は古風な造りですが、中は現代風のいろいろな種類の湯船があるタイプ。2階と3階に湯船があり、3階の露天風呂からは円山川の景色が拝めます。面白かったのはペンギンサウナ。ペンギンのいるサウナ・・・ではなくて、0℃の部屋でのミストサウナ。湯船につかりすぎたり別のサウナでほてりすぎた体を冷やすのにちょうどいい感じでした。男湯と女湯は日替わりで交代するらしいです。次くることあったら違う方楽しみたいですね。

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さとの湯前の足湯、のお湯出してる置物。他にも街には各所足湯、飲泉場があって安上がりに温泉楽しむことできます。

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城崎温泉の泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物・高温泉。無色透明で、飲むとちょっとしょっぱいです。

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温泉街に流れる大谿川。風流です。

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次行ってみよう〜。街の中心にある「一の湯」。「洞窟風呂」って看板にありますけど、まぁちょっと大げさかな(笑)。湯船の種類も多くなく古風な雰囲気。

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2件目にして、既にお疲れ気味(笑)。一の湯館内でハーゲンダッツ食べてしばし休憩〜。既にお昼が過ぎましてどうしようか迷いましたが、もう一つ入ってから食事にすることに。

3件目。門構えが荘厳な「御所の湯」。

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建物前の池に蓮の花が咲いてました。

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休憩所の雰囲気もちょっと他の所と違います。

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湯船は、さとの湯ほどではないですがいくつか種類があり、なにより明るい雰囲気の浴場から外を見ると高台から滝が流れて、視覚効果でまるでその滝から温泉が沸き降りてるかのように見せているところが素晴らしかったです。色々回るのではなくて腰を落ち着けて景色を楽しめる所でした。

程よい気だるさと空腹感を引き連れて、お昼休憩。御所の湯の向かい側にある「をり鶴」。

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どうしようか迷ったんですが、我慢しきれず1杯だけ飲んでしまいました、生ビール!! ま、今回は他に見て回る所も決めていないので、酔いが完全に覚めるまで出発は見合わせここでゆっくりします。ぷはー。んまー。

今回のスマッシュヒット。赤バイ貝あぶり。バイ貝は10数年前に富山行って初めて食べてから特別視してる食材の一つなのですが、今回のこれも、んまかったです。生での刺身のコリコリ感もいいですが、あぶったことによってコリコリ感が少し和らいで適度な噛み応え、んで、噛むごとにしみ出るジューシーさと香ばしさ、んー、んまい〜。

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にぎり定食。こちらも美味しかったです。今日ここで泊まりならもう一杯頼んで、腹一杯食べてたことでしょう。

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一杯だけではありますが、飲酒は飲酒なので酔いが完全に覚めるまでクルマは出しません。街をまったりと散歩。

城崎温泉元湯。

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極楽寺。

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曇っていますが、昼過ぎから少し蒸し暑くなってきました。晴れてると倒れてたな。まぁ、外湯めぐりには最適だったかと。

ロープウェイで大師山の山頂に登りました。

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城崎の街が一望できます。

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途中駅にある温泉寺本堂。

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多宝塔。

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麓降りてきてから元湯前にある城崎ジェラート カフェChayaで、城崎ジェラート食べました。マンゴー味。

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最後に地蔵湯につかって最後の汗を流しました。う〜んと、取り立てて湯船は特徴はないかな〜。一の湯もそうでしたが、地蔵湯も結構湯船が深かったです。古風なタイプは深いのかな?

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さすがに7つ全部を一日で回るのは厳しかったので、また次の楽しみに取っておきます。

午前中は近所のおじさんおばさん的な人が多かったですが、夕方になってから浴衣姿で外湯めぐりされる方が増えてきました。大谿川をケータイで記念撮影している後ろ姿をこっそり撮影(笑)。温泉町には浴衣が似合いますね。

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ここでもう一泊でもよかったんですが、酔いもちゃんと覚めましたし帰ることにしました。今度は高速は使わずに下道で国道9号をず〜と。途中道の駅丹波マーケスで夕ご飯。黒ラーメン。黒ごまをを入れた担々麺。スープの色が独特ですが、黒ごまの風味がきいた担々麺です。

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午後5時過ぎ城崎温泉を出て家に着いたのは9時半過ぎでした。丹波マーケスまでは屋根開けて走ってました。家近くが雨降ってるっぽいこと情報が出てたので、残念ながら丹波マーケスからは屋根閉じましたが、外気温23〜4℃と久しぶりに心地よく走れましたです。途中中国自動車道で宝塚から渋滞とか出てたので、蒸し暑い最中渋滞に巻き込まれること考えれば下道で正解だったかと。

本日は、温泉三昧の一日でした。体がほぐれて満喫できましたが、その分スタミナも存分に使ったようで、3連休の最終日は寝て過ごしてました・・・。ま、おかげでblogも休み中に更新できたし、今回は宿もそうだったけど全体的に大満足な休日でした。

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コウノトリ ト ゲンブドウ

先週に引き続きまたもや3連休。そりゃ寝て過ごすのはもったいない。と言うことで、またもや前日の金曜日に目的地を決め、手早く荷物を詰め込み土曜の9時半に出発。ちなみに今回もクルマです。

下道か高速か迷ったのですが、楽ちん度で高速選びました。中国道、吹田・宝塚間で渋滞に遭いそこで1時間くらいかかりましたが、まぁ出発前に調べてわかってたことなので問題なし。

舞鶴若狭自動車道に乗るのですが、その前に赤松パーキングエリアでトイレ休憩。

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春日インターチェンジから北近畿豊岡自動車道へ。遠阪トンネルは有料ですがそれ以外は無料道路です。まぁETC挿しっぱなしなので、あまり気にせずまったりと進行。和田山インターチェンジを降り、北に進路を取ります。ほどよくおなかが空いてきたので、道の駅「但馬楽座」でお昼ご飯。

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但馬の言えば、和牛。なので、やっぱし和牛か、と上の写真の建物内にある和牛レストランに行ったんですが、入り口に掲げられてるメニュー見るとお昼から食べるにはどれも結構な値段の物ばかりだったので、やめ(笑)。

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こちらの建物の方にある軽食堂の焼き肉定食にしました。

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おなかを満たしたので、さらに北に歩を進め第一の目的地に到着。

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兵庫県立コウノトリの郷公園。国の特別天然記念物コウノトリは日本列島繁殖個体群は絶滅してしまいましたが、ここコウノトリの郷公園を中心に人工繁殖、野生化の取り組みが行われています。この日22日は、円山川そばで野生復帰計画として3羽の試験放鳥があるのでしたが、午前中で時間的に厳しいので諦めました。どうだろうなあ思ってたんですが。

いました。

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コウノトリ。コウノトピアと言われる展示施設の屋根に停まってました。みんな写真取りまくり、人気者です。

公開ケージには沢山たたずんでました。また自然の中で見えるようになるにはまだまだ少ないんでしょうが、結構いて一般でも見ることできるんですね。

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コウノトピアの屋根振り返ったら、増えてた。

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羽ばたく姿拝むことできました。

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結構でかいので、羽を振り下ろす姿が優雅です。何度か飛んでるところ見ることできたんですが、結局きれいにCaplio GX100でフレームに収めることできたのこれ一枚のみ。普通のコンデジに紛れて、すんごい長い筒が付いた一眼レフの方もたくさん見受けられました。ま、1羽の鳥の撮影に広角寄りのコンデジは厳しいよね。

と振り返ると、もっと増えてた!!

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おみやげ屋さんの隣にあった郵便ポスト。可愛かったので、1ショット。

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コウノトリの郷公園をあとにして、さらに北へクルマで10分ほど。次の目的地、玄武洞公園。ちなみに今回は、なんとなく全てスクウェアフォーマットでお送りしております。

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玄武洞。おー、結構迫力。スクウェアフォーマットより、普通に横長の方がよかったですね。実はワイコン19mmで3:2フォーマットでも撮影してて、そっちのほうがいい絵なんですが、あえてこちらのほうで(笑)。

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青龍洞。しかし、不思議な形と模様です。長い長い年月を経てできた物だそうですが、自然って偉大ですね。

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白虎洞。

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北朱雀洞。

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南朱雀洞。雄大さでは玄武洞、模様の美しさでは青龍洞といったところでしょうか。

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玄武洞の散策路から見た円山川。

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さて途中ちょこちょこっとクルマで回って、今回の宿泊地に午後5時に到着。日和山海岸・気比の浜の近くにある「みはら荘」。本当は2泊してもいいかなとも思ったんですが、残念ながら次の日が予約いっぱいだそうで今夜の宿泊のみ。チェックインの時刻ちょうどだったとはいえ、ご主人が建物前の駐車場に迎えてきてくださってました。部屋からは海は見えませんが、窓を開けると海風に乗って遠くの方で波の音が聞こえてきました。

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午後6時から今夜の食事出してもらうことにしました。自分の部屋に準備していただけるのですが、5時半過ぎに準備できてしまったので、少し早いのですがいただくことに。

うぉ、かにー!!

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すごい盛りだくさん。思わず一品ずつ撮り収めていきました。

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いやー、すごい盛りだくさんです。最初ビールでしたが、やはり海の物には日本酒でしょ。

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先週はちょっと期待はずれだったのですが、今回は期待以上!! どれも新鮮で美味しかったです。一人分には多すぎなんじゃないかというボリュームですが、もちろん完食しましたよ(笑)。あまり深く考えず普通に食事して寝ることできたらいいかと思ってやってきたんですが、すごく大満足な夕食でした。

かにー。こっち見んなー(笑)。身もいっぱい詰まってて、最後ミソまで美味しくいただきました。

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日曜日に続く。

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2007/09/20

ケンガク・カンコウ・ドライブ

月曜日、3連休最終日の出来事。


車検明けの307CCくんとドライブに出かけようの最終日(2日目の内容はこちらこちら)。3日間出歩いたことを後日まとめるのってしんどいッスね。でも、書き留めないとすぐ忘れちゃうしな。

朝起きて朝食を取ってから、少し周辺をお散歩。

宿泊先「癒しの宿 まるや」前にて。左奥に307CCくんが駐車。

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柴山潟側からみた宿泊先。

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柴山潟に浮かぶ浮御堂。

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柴山潟と白山をバックに。

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愛染寺。温泉町にはこういうお薬師さんが多いですね。

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さて、前日で既に目的は果たしてるので後は帰るのみなのですが、ただこのまますぐ帰っちゃうのもなんだか寂しいので、前日の夜に部屋に置かれてたパンフレットでこの周辺を調べて、2カ所目星を付けました。


1カ所目。宿泊先からクルマならそれほど遠くないと知り、行ってきました。

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日本を代表するスーパースター、石川県根上町(現在は能美市)出身の松井秀喜選手の功績を讃える「松井秀喜ベースボールミュージアム」。かつては「松井秀喜野球の館」と呼ばれ、木造平屋建ての倉庫を改造したものでしたが、2005年12月に写真のような豪華な建物にリニューアルオープンされました。

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これより先にある展示物は撮影禁止ですので写真は撮れないですが、松井選手ファンならずとも世界のベースボールプレーヤーHideki Matsuiのこれまでの軌跡を実感することができる内容です。私は実は野球に疎いので申し訳ないのですが、それでも松井選手の非凡な才能の片鱗を感じることができ感動しましたです。

誰もが思い浮かべるこの頃の夢を本当に実現しちゃうんだもんな〜。努力もしたでしょうけど、その努力も含めてすごい才能の持ち主ですよね。

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ミュージアムを後にしたのがちょうどお昼前。まだ、ちょっと見て回れるところあるかなと思い、景色のいいところをと考え行ったところが、今日の2カ所目、山中温泉。

こおろぎ橋。鶴仙渓に架かる総ひのき造りの橋です。

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おなかもいい感じで空いてきたので、ここでお昼ご飯。手打そば「彩桂庵」。

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お昼時でお客さんが多かったうえに手打ちなので、結構待ちました。やっときたー、と思ったらオーダー間違ってて冷じゃなく温が来てしまった・・・。私の少し後に来られた隣のおじさんがちょうど温だったので、譲りました。さらに待ちます。隣のおじさん(大阪から来られたそうです)が「悪いなー。こんだけ待たされたら、どんなうまいもんか楽しみやろー。」って。ええ、むちゃ心待ちにして待ってます。

そしてついに持ってこられたのが、これ。なめことろろそば(冷)。やっと来たーと、思わずはし割って食べかけようとしてしまった。ん!! 写真写真。

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待った分、堪能しながらいただきましたです。結構濃いつゆだったんですが、そば湯入れて最後までいただきましたです。そういえば、関西ではあまりそば湯って見ないような。

おなかも満たしたし、鶴仙渓の散策路を少しお散歩。

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いや〜、川のせせらぎが聞こえてくるし涼しげに思えるでしょう? でも、実はむちゃくちゃ暑かったです。温泉で汗流して帰った方がよかったかも。

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がーん。こおろぎ橋と一緒に行ってみようと決めてたもうひとつの方、あやとり橋が・・・。

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改修工事中でした・・・。以前山中温泉来たことあって面白い橋だよな〜と記憶にあり、写真に収めたかったんですが。

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さてさて、汗だくだくになりながらの散歩で時間も程なくつぶせたので、そろそろ帰路につきます。山中温泉を後にし、まずは307CCくんにお食事を与えてから出発。

すぐに薄暗くなってきたな〜、と思ったら雨が結構きつめに。加賀インターチェンジで北陸道に乗った頃には大雨、と言うか大嵐!! いや、この勢いはバイクでなくクルマであっても、怖くてアクセル踏めません。視界も悪いので、フロント・バックフォグランプ両方点けて慎重に慎重に。

北鯖江サービスエリア手前付近で、変な渋滞が。この辺まで来たら雨はだいぶん治まってましたが、こんなところで渋滞っておかしいし、たぶんやってしまったやつおるんだろうな・・・と思ったらいました。ちょうどサービスエリアの前らへんで、顔がひしゃげて走行先から横を向いた黒ベンツがたたずんでました、追い越し車線に・・・。って言うか人が中で座ってるんですが!? 動けなかったのか雨で動きたくなかったのかわからないですが、いくら何でも危険回避で早く安全なところに待避した方がいいような。

雨もすっかり止んできたので、賤ヶ岳サービスエリアで最後の休憩。その先何カ所かで渋滞してるところがありましたが、夜7時頃無事帰ってこれました。全行程約770キロの、ドライブ・観光・見学の3日間でした。

3日の出来事を後でまとめるのって疲れる〜。

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ドライブ・カンコウ、ソノ2

日曜日の出来事。


車検明けの307CCくんとドライブに出かけよう2日目。の続き。五箇山を後にして、また国道156号を南下します。しばらくして岐阜県の標札を通過。やっと岐阜か〜、と思ったら次は富山県の標札が。あれ? と思ったらまた岐阜県、ちょっとしてまた富山県、岐阜県〜〜。面白ぉ〜。

そうこうしているうちに次の目的地に着きました。こちらも合掌造りの集落として世界遺産に指定されてる、白川郷。

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実は今回、出発前に決めていた宿泊先以外の唯一の目的地が、ここ白川郷でした。でも、先に五箇山で堪能しちゃったかな(笑)。あとですね、なんかですね、どう言ったらいいんだろう。観光客が多いのは自分もそのうちの一人なんだし仕方ないとは思うんですが、五箇山も白川郷もそうなんですが合掌造りの建物の多くが、民宿や食事処、喫茶、土産物屋さんになってしまってるのがどうも・・・。いや、そもそも、昔ながらの建物を守り続けながら、自分の家を見ず知らずの遠くから来た多くの人にさらしてること自体、大変なことだとは思うんですが。思うんですが・・・。なんかちょっと自分が頭に思い浮かべてたイメージと違ったもので。むしろ周りの自然との調和と併せて楽しむには、近づきすぎるよりも少し離れたところから拝む方がいいのかもしれません。白川郷にも集落全景を見ることができる高台があったんですが、五箇山までで結構時間費やしたので、また今度着たときの楽しみに取っておきます。

なんだかんだ言いながら、合掌造りをバックに屋根を開けての307CCを撮影(笑)。

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本当はこのまま颯爽と出発するつもりだったんですが、まさに運転席に座り込んだ瞬間、雨降ってきました・・・。仕方なく開けたばっかりの屋根閉める操作を。一部始終見てた人は、バカだーと思われてるでしょうね。


後は今夜の宿泊先に向かうのですが、その行程として観光有料道路「白山スーパー林道」を選択しました。

うおっ!? 片道3,150円。結構高いんですね・・・。霊峰白山を越える全長33.3kmの舗装路です。ちゃんと対向できるように2車線ありますが、かなり曲がりくねった道で、かつ高度が高く天候が変わりやすいため二輪車の走行は禁止されてます。また冬場は雪のため通行止めになるし、白山国立公園を通過していることから、動植物の保護のため夜間通行止めになりますのでご注意を。って下調べしておきながら、やばっ、夜間通行止めの時刻、もう少しぶらぶらしてたらやばかった。ここ通れなかったら宿泊先にはかなり大回りすることになるので・・・。霧とか悪天候でも通行止めなる場合あるらしいし、結構博打だったか。

途中何カ所か休憩できる場所があります。

標高1,400メートルにある「とがの木台」。さすがこんだけ標高が高いと涼しいです。ただし、時折雨が降ったり止んだり。粋がって屋根開けずによかったです。

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標高1,100メートル、国見展望台からの眺め。雲が近いですね。

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ふくべの大滝。落差86メートル。お〜、でかい。他にも何カ所かで別の滝を拝むことができます。

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今回はささっとしか観ませんでしたが、値段のことを考えてももう少しゆっくりと景色を楽しむべき道ですね。紅葉の季節とかいい感じなんだろうな。


次の宿泊地、予定では午後5時チェックインと伝えてあったのですが、結局のんびりしすぎて遅れ気味。一応、6時前に少し遅れると電話入れて「大丈夫ですよ〜」と返事もらったので安心だったんですが、それ聞くまでは夜食のこともありちょっと焦りました。結局到着したのは6時半過ぎ。

今夜は片山津温泉にある「癒しの宿 まるや」にお泊まりします。

ここの一押しは「料理の鉄人」大田忠道プロデュース和の創作料理。宿泊先を探すときに目に留まって選びました(笑)。さてお目当ての料理の方は・・・。

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ん? なんか・・・。主要となる物は固定で、あとはバイキング方式。バイキングはカニがあったり刺身や寿司があったりデザートあったり取り放題食べ放題ですが、飲み物はいいとして日替わりサカナなどの注文調理は別料金・・・。

いや、あの、美味しかったから、まあいいんですが・・・。わたし的には、ハーフバイキングよりも、量は少なくても普通のコースで出してもらった方が、鉄人プロデュースを楽しめたと思うんだけど・・・。朝食もバイキングだったし、全体的にいかにもツアー観光客向けですかねぇ。ま、いいか。

最初部屋通されたのは、一人向けの小さい一部屋の和室だったんですが、夜食食べてるときに「キャンセルが出て広いお部屋ご用意できますので、どういたしましょう。」と聞きに来られました。まぁどっちでもよかったんですが、同じ値段なら広い方がいいし、部屋変更しました。

最初の部屋。小さい代わりに11階の最上階。

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変更された広い部屋。3階ですが、窓から柴山潟の湖畔を眺めることができます。

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広っ。他にももう一部屋あったり・・・って使いません。ちょっと落ち着かない(笑)。まぁ、温泉入って寝ます。温泉、わたし的にはもうあとちょっと温度低い方が・・・って文句多いな。ぐぅ〜すぴ〜。

最終日へと続く。

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2007/09/19

ドライブ・カンコウ、ソノ1

日曜日の出来事。


車検明けの307CCくんとドライブに出かけようの2日目。今日は、ドライブと景色のいいところをCaplio GX100で写真に収めるべく観光。

まずはホテルに置かれていたパンフレットを見て雨晴海岸へ。富山湾越しに、3000メートル級の立山連峰を眺めることができます。春先、山頂に雪が残ってる頃とかもっといい感じでしょうね。

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ホテルから雨晴海岸まで屋根開けていったんですが、すでに我慢の限界でした。まだ10時前なのに暑すぎ。


雨晴海岸を後にして、海王丸パークへ。

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海の貴婦人、帆船海王丸。今回ワイコンも忍ばせていってたので、久しぶりにCaplio GX100での19mmに挑戦。相変わらず難しい・・・。貴婦人の優雅さ、取り込めてる??

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しかし暑すぎ。冷たい飲み物では飽きたらず、久しぶりにかき氷食べました。ブルーハワイ。なんとなく、GX100の特徴でもある1:1フォーマットでの撮影。ブログに載せると、他の写真に比べ妙に目立ちますね〜。まぁ、暑さの気持ちの表れと言うことで(笑)。

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体冷えてきたところで、次の目的地へ。

高速に乗ってと言う手もあるけど味気ないので、国道156号を南下しました。岐阜・富山に跨る山間部は、庄川の谷の斜面を削って道を付けた区間で、結構なワインディングロード。昔は道幅が狭く大変危険だったらしく「イチコロ線」と揶揄されてるらしいですが、今はそんな狭いところはなくなかなか楽しい道でした。山間部に入ってからは屋根開けて走りましたよ。国道307号をプジョー307で走るように、国道156号をアルファ156で走りに来る人とかいるんですかね〜。

道の駅たいらでお昼休憩。

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岩魚定食。素朴な味。

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上のクルマのショットでもわかると思いますが、次の目的地、世界遺産指定されている五箇山、相倉合掌造り集落に到着。茅葺きの合掌造りの家が集まる集落で、今も住民の方がそこで生活をされています。

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一通り見て回って写真も撮ったしそろそろ出ようかと思って駐車場に戻ると、集落全体を見下ろせる場所まで片道5分と書かれた立て看板を見つけてしまいました。これは行かないとと、あぜ道を上っていきました。お〜、確かにいい景色。看板小さいので見過ごしてしまうかも。

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その2に続く。

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ドライブ・ドライブ

土曜日の出来事。


車検から307CCくんが帰ってきました。車検の内容についてはまた別途。

久しぶりに(と言っても2週間ぶりだけど)307CCくんのハンドル握ったら、最初なんか違和感が〜。でも、さすがに3年間ずっと足となってくれたクルマだけあって、すぐに感覚を取り戻せました。エンストもしなかったです(笑)。うん、太くて適度な重さのハンドル、ラグジュアリーとまではいかないけどしっとりとした乗り心地(特にコーナリング)、これこれ。またこれからもよろしくね、307CCくん。


というわけで、帰ってきた307CCくんとドライブに出かけよう〜(天気は怪しいけど3連休だしね)。今回はドライブがメイン。

土曜日の午前中に、代車の返却とクルマの引き取りにディーラーに。車検と今回のメンテナンスの軽い説明を受け、代金を支払い一旦帰宅。手荷物を積み込んで、さて出発。名神高速道路〜北陸自動車道へと、北に歩を進めます。

途中、多賀サービスエリアでお昼休憩。和牛ひつまぶし。最初の一膳はそのまま食べて楽しんで、二膳目からは薬味を入れ、だし汁をかけてお茶漬け風(?)に。一粒で二度おいしい。

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暑かったんですが走ってたら耐えられるだろうと、ここから屋根を開けて走行。でも、北陸自動車道に入り山岳地帯に入った頃にぽつぽつと雨が。高速走行で本人はほとんど濡れることはないのですが、雨脚がひどくなってきたので仕方なく杉津パーキングエリアで一旦停止して屋根閉じました・・・。

尼御前サービスエリアでトイレ休憩。こっち方面に来るときはたいがいここで休憩するのですが、その度に岬の写真とってるような(笑)。でも、今回Caplio GX100では初めてのショット。

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結構好きなんですよね、ここから見る景色。

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この辺は雨が上がってたのですが、むちゃくちゃ暑い。おまけに「蒸し」が頭に付く方。屋根開けるのは諦めました・・・。北陸自動車道から能越自動車道へ。

今夜は、富山県高岡市で一泊します。高岡マンテンホテル駅前。

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本当のところ風光明媚な温泉旅館とかにしたかったんだけど、宿泊先決めたのが前日の夜中だったので・・・。でもホテル自体はこぎれいな感じでした。向かいの高岡駅に隣接する市営高岡中央駐車場にクルマも駐めれるし。

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最初間違って、ホテルと同じ通りにある"県"営駐車場に駐めてしまったけど・・・210円損したよ。


少し一休みしてお散歩。

この辺も路面電車走ってるんですね。

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土蔵づくりの家々が立ち並ぶ山町筋。暗くって、良さがいまいちわからなかった・・・。観るには時間が遅かったか。

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気を取り直して、日本三大大仏の一つ、高岡大仏へ。

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がーん・・・補修工事中でした。

なんか寂しい散歩でした。ホテルは朝食のみにしたので、散歩時にどこか夕食する場所も探してたんですが、結局戻ってきてからホテルと同じ建物にある飲み屋さんへ。生ビールぷはー。後に冷酒へ。

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ホタルイカの沖漬けは、春に滑川でいただいてから最近のお気に入り。子供の頃は「あんなしょっ辛いもん」って見向きもしなかったんですが。単に酒飲みになっただけか〜。白エビのかき揚げが今回うまかったです、さくさく。

日曜日に続く

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2007/09/18

57000デモ

キリ番のタイミングでは間の移り変わり的についつい季節の話題を持ち出すのですが、まだまだ暑い日が続きますね。56000の時もそうですが、ここ最近暑いとしか言ってないような。去年の今頃はどうだったのかと見返してみると、「オープンカー日和な気候になってきました。半袖だと少し寒いですけど、夜流すのは心地いいです。」とか言ってるんですが・・・。いえいえ全然!! 今日は朝晩屋根開けて走ったんですが、日中は当然のごとく夜でもこれならまだ耐えれるかなってくらい暑いですよ。

この前ラジオで言ってたんですが、今年は秋がないんだそうです。つまり9月、10月とずっとこんな感じで暑い日が続き、11月に入って急激に冷え込むようになるんだとか。まぢですか!? 秋が一番オープンカーにとってもバイクにとってもいい季節じゃないですかー。ここ数年(と言うかこれからにずっと!?)、日本は四季のある国から"二"季だけの国になってしまうんだとか・・・。う〜〜〜〜ん。

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2007/09/10

サキッチョ

さて、浜松にはほんとにウナギ目的だけでやってきました。この石油高騰のご時世に、結構おバカ。ただ、さすがにそのまま帰るのももったいないので、ちょっと渥美半島の先っちょまでツーリング。

国道1号線浜名バイパスを通りました。お〜、ほぼまっすぐな道で左手には遠州灘に続く長い砂浜。サーフィンやってる人が多く見られました。雨はこの頃には止んでましたが、晴れてたらもっと景色よかったんだろうな。

渥美半島に入ってからは国道42号線で。でも、この道は海沿い走ってるはずなのに海も見えないし、退屈な田舎道であんま楽しくなかった。先っちょに着いてからわかったんだけど、海岸沿いはサイクリングロードになっている模様。なので、景色を楽しむならばチャリンコで。

やっと着きました、伊良湖岬。思った以上に長かった。雨はすっかり上がって、厚い雲がとぎれてその先からは青空が。かなり暑い〜。

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日出の石門。この角度だと見えないけど荒波で浸食された洞穴があって、日の出の時はとてもきれいなんだそうです。

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伊良湖岬灯台。「日本の灯台50選」のうちの一つとか。

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逆光を利用して。夕日にはまだちょっと早いけど、Caplio GX100のホワイトバランスを曇天に切り替えて。ちょっと狙いすぎか。

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恋路ヶ浜。色んな「日本の100選」(道・渚・白砂青松・音風景)にも選ばれてる、きれいな弧を描く砂浜。

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む、ここにもどこかで見たような、錠前をぶら下げた柵が・・・。

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と思ったら、「恋人の聖地」のモニュメントがここにも〜!

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どうやらここもピンでくるような場所じゃなかったらしい。まぁ、「恋路ヶ浜」ってネーミングの景色のいい砂浜って所からして、そうだわな・・・。またもやって感じで、なんか悔しい。

悔しいから、焼きアサリ買って食べたぜー。って、やってること変わんないな(苦笑)。
とはいえアサリ、味がしみこんで、んま〜かったですよ。

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景色ほんときれいでよかったです。一泊とかして、海辺をのんびりサイクリングとかがよさげですね。

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さて、渥美半島の先っちょツーリングで結構時間費やしましたので、これで帰ることに。またちょっと退屈な国道42号線を戻り、その頃にはすっかり暗くなってきました。高速道路は音羽蒲郡インターから乗る予定で向かっていたんですが、その進む方角の遠くの方で稲光がビッカビカと・・・。

無事高速に乗って、夜7時40分ほど。時間も時間ですしまずは上郷サービスエリアで夕ご飯。
名古屋コーチンチャーシュー麺。まだまだ先は長いですから、エネルギーチャージしないと。

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昼間以上にペースを押さえて走っていたんですが、向かう先では常に稲光が・・・。やだな〜と思ってたら、東名から名神に入り尾張一宮サービスエリア手前あたりでとうとう雨粒が!!

すぐにサービスエリアに入れたのが不幸中の幸いでした。トイナビをタンクバックにしまい込み、バックにもカバーをして中が濡れないように。せっかく乾いてきたのにまた濡れるのはもう勘弁なので、カッパもちゃんと着て、デジカメとか小物入れてるウエストバックはカッパの中にして再出発。

サービスエリア出てすぐに、雨が激しさを増してきました。ほんと、すぐサービスエリア入れたのはラッキーだった。でも、カッパ着てるとは言え高速巡航で雨が生身に当たると、痛っ、痛いんですけどー。って言うか、激しすぎない!?

次の日ニュースで知ったんですが、岐阜・羽島の近辺、各所で床上浸水したり、道が冠水して通行止めになったり、新幹線が一時運行を見合わせたり、すんごいことなってたんですね・・・。その辺り、まさにその時間帯に高速道路走ってたんですが、それもバイクで・・・。50キロに速度制限されてるし、夜で雨激しくて視界もよくないし、雨粒痛いし。それでもなくても高速道路走るときは緊張感が伴いますが、その時はそれまで以上に慎重に走りました。

なんとか雨の激しいところは通過、ふぅ。夜の10時半、多賀サービスエリアで最後の小休止。家に着いたのは、11時半過ぎてたでしょうか。この日の全行程、630キロメートル。その前日舞鶴行ったときには330キロメートルほど走ってましたから、二日で1000キロ弱!! にも関わらず、日曜日帰ってからF1録画したの観たりしてたから、今日月曜日かなりふらふら〜。

思い立ったら吉日ではありますが、ちょっと無謀だったか。あとから思えば無事帰ってこれてよかったです。でも内容の濃い二日間でした。ウナギは、また再挑戦してみたいです。今度はクルマでかな〜。

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ウナギ

一日遅れの更新。

日曜日。予定では、車検上がりのリフレッシュされた307CCくんを引き取り、そのままどこかにドライブにと考えていたんですが、前日に変更になってさてどうしたものか。なれない代車で遠出もちょっとあれなので、バイクでどこかに。


・・・なんか、ウナギが食べたくなってきた。ウナギと言えばやはり浜松だよな。

・・・。

と言うことで、浜松に行ってきました(笑)。

朝8時過ぎに出発、ガスが空っけつだったのでガソスタに直行。浜松に着くまでは、ほとんど高速道路。ウィンドシールドの付いてないGSR400、風をもろ体に受けるので長時間の高速巡航はきついッス。道に迷うことがないので、そういう意味では楽は楽ですが。まったりとスローペースで、途中養老と美合で休憩を取りながら、浜名湖サービスエリアに着いたのは12時過ぎ。帰りはここには立ち寄らないつもりなので、先に周りの人用にお土産を購入。当然定番の夜のお菓子うなぎパイ(笑)。いい感じでおなか減ってきた。

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なんか、雲行きがかなり怪しいです。出発前天気予報調べたら、局所的に激しく降るところがあるかもとか・・・。一応、カッパは積んできたんですが、できることなら降ってほしくないなぁ。

と、思ってたら浜松西インターチェンジ降りてしばらくした頃に、とうとう雨粒が!

下道に降りてからで、まあよかった。とりあえずトイナビMio Digiwalker C323をタンクバックにしまい込む。前のように雨に濡らさずにすみました、ほっ。カッパを着ようかどうか迷ったんですが、もうあとちょっとだしと思いそのまま進行。でも、やっぱし結構びっちょびちょ〜。

ナビをしまい込んでからは画面はもちろん見れないので、音声案内だけを頼りに。ヘッドホンのプラグが抜けかけてたのに気づかず通り過ぎてしまったり、周辺の詰めのところがあまくって迷ったりしたんですが、なんとか目的地のたどり着きました。前日に下調べしてた「うなぎ料理あつみ」。明治40年創業の老舗なんだそうです。

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ん、なんか玄関に立て札が・・・。

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がーん!!

確かに前日調べて「うなぎがなくなり次第、閉店」とは知ってたんですが・・・。次は夕方5時15分に開店。さすがにそれまで待ってられないので泣く泣くあきらめました。またいつかリベンジしたいです〜。

バイクから降りてずぶ濡れ状態なので、またバイクで店を探して彷徨うのも億劫・・・。ただ、せっかくここまで来てウナギ食べないわけにはいかない! とりあえず周辺でウナギ屋さんがないか、トイナビで検索。で、たどり着いたのがここ。

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鰻料理専門店 曳馬野(ひくまの)」。帰ってきてから調べて知ったんだけど、ここも創業40年と結構なところ。行き当たりばったりだったけど、期待。何にしようか迷ったんですが、結局オーソドックスに「うな重」ちょっとリッチに「上」。

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さて、お味の方は・・・ん! 身がすごく柔らかい!! 身だけでなく、皮も本当に皮が付いてるのかってくらい身とおんなじ柔らかさ!! ふんわりした食感と甘すぎず辛すぎずのタレ。ん〜、浜松まで来た甲斐あった〜。

一緒にちょっと珍しめのものをと思い、頼んだのがこれ「きもわさ」。

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ウナギの肝を塩茹でした料理だそうです。わさび醤油でいただきます。ん、肝と聞いて想像する苦みや臭みは全くなく、すごくあっさり。ちょっぴり独特の食感。確かに刺身感覚の料理ですね。他にも白焼き、うな茶とかも食べてみたかったですが、今回はここまで。ここももう一度来てみたいなぁ。

続く。

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2007/09/08

カイセンドン

この前の呑み会での鯛飯に感化されて、海のものが無性に食べたくなりました。やはり海のものなら海の近くに行かないと、ということで舞鶴の方面に。

クルマはまだ車検から上がってなくて代車なので、久しぶりと言うこともありバイクにて。少し天候が怪しかったけど、道中は雨にたたられることなく帰ってこれました。

行きはまったりと下道で。

景色のいい道を通ろうと、奈具海岸沿いを走る国道178号線(安寿ロマン海道)を流しました。晴れてるともっといい景色だったかと。

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少し海は荒れてたでしょうか。

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北近畿タンゴ鉄道の由良川橋りょう 。長さ552メートル。京都府内では最も長い鉄橋らしい。これまた晴れてたら鉄橋の朱色が映えただろうにと、ちょっと残念。ちょうどバイク停めたときに鉄橋に電車走ってたんですが、ちょっと遅かった。

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目的地、舞鶴港とれとれセンターに到着。下道だとやはりお昼には間に合わなかった。おなかぺこぺこ。

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同じ敷地内にある、れすとらん高砂。海鮮市場内にあるお寿司屋さんにも惹かれたんですが。

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海鮮丼!! 待ってました〜。おなか減ってたので、がつがつ食べちゃいました。肉もいいけど、どちらかと言うと私はサカナの方が好きなのかも。歳を重ねていくごとにそう思うようになってきました。まぁ、そんだけ年寄りになった証拠か・・・。でも、日本人に生まれてよかった。こんな旨いもの食べれるんだから。

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お店の本日のお薦め、サザエの壺焼き。もう終わってなくなったって最初言われてションボリだったんですが、奥で聞いてもらったらまだあったとのことで迷わず注文。身のこりこり感、独特の苦みと磯の香り、んまんまー。身をちゅるんと取り出した後に貝殻の中に残った汁が、これまたたまらん!! んまー。

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これにて本日の目的は果たしました(笑)。いや、ほんと、これだけしか調べずに来たので・・・。でも、せっかく来たのだしと思い。ほんのちょっぴり流しました。

舞鶴西港に日本籍では最大の客船、飛鳥IIが停泊していました。でかいです。

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船での長旅ってフェリーも含めて経験ないので、ちょっと憧れます。

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下調べしてないと何があるのか無知でして、結局舞鶴東港まで行って、バイクの写真だけ撮ってそのまま帰ることにしました。ほんと、海鮮丼食べに来ただけ〜(笑)。

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フェリーは停まってませんでした。

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帰りは、さっさと高速にて。


さてクルマの車検ですが、車検およびディーラーでの定期点検・メンテナンスは終わったんですが、私の方から別途依頼した修理の部品が取り寄せになって結構時間がかかるとのことで、一旦日曜日に引き取って部品が入荷次第再度入庫という手はずになってました。なのですが、今日帰宅したときにディーラーから電話がありまして、思いの外に部品が早く手に入りそうとのことで、他の方の代車の予約キャンセルもあり、そのまま今の代車を借りたままにして続けて修理の方を行ってもらうことになりました。あと一週間、代車生活です。

なので、明日ディーラーに行く予定なくなっちゃった。さてどうしたものか。

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2007/09/04

シャケン

日曜の夜は疲れて寝てしまったので、遅れての更新。

日曜日、クルマをディーラーに預けてきました。早いもので307CCと出会って付き合い始めてから、丸3年が経とうとしています。ということで、車検のために預けてきたのでした。正確には丸3年になるのはまだ少し先なのですが、「3年以内に見つかった不具合ならメーカー保証が受けられる可能性もあるので。」と言う営業担当さんの薦めもあり、早めに預けることにしました。


午前中は髪を切りに。9月になってだいぶんましになったとはいえまだまだ暑く、前髪と襟足がかなりうっとうしくなってきてたので。それが思いの外早く終わったので、すぐ預けにいくかどうしようか迷ってるところに営業担当さんから電話。今日は販促で担当さんはずっと外でお店にはいなく、一緒に相談する予定でいた任意保険の更新は納車上がりの時にでもとのこと。それならそう急がなくてもいいか〜と、ちょっとぶらぶらしてから出向くことにしました。

とりあえずトイナビC323を取りに帰り、行って帰ってこれるだろう距離の場所を適当に選択。その近くの道の駅を目標にしてドライブ。道の駅で周辺の観光地とか見つかったら考えてみる。っていう、ほんと、ぶら〜りぶらぶら。

着いたところは、道の駅「瑞穂の里さらびき」。

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そこで、ちょっと遅くなったけど昼ご飯。さらびきそば。海老天、鴨肉、卵、かまぼこ、しめじの具が載っています。

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車検前の307CCを記念撮影。正確な数字メモるの忘れたのでまた車検上がってから書くつもりだけど、総走行距離だいたい35,000キロ弱。最近はバイクで出かけることが多いので、1・2年目に比べ3年目は少し抑え気味だったかと。とはいえ、こいつとは丸3年いろんなところいっしょに出歩きました。

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さて、道の駅の近くに掲げられている看板を見て、京都唯一の鍾乳洞「質志鍾乳洞」へ。道の駅からは車で10分ほど。

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入り口。切符を切られてるおじさんに、中での注意点を教えられます。

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入ったところ。すぐひんやり。外温とは5℃ほど下がるでしょうか。足場・照明はしっかり整備されていますが、かなり狭い。洞の延長約120メートル、深さ約25メートルほどの小ぶり。頭打ちそうな所もあります。

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ISO400と手ぶれ補正機構のおかげで、ノンフラッシュでもそれなりに撮れてました。後で見返したら、写真どっちが上かわからない〜。もしかしたら間違って回転させてるかも(汗)。

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一番の難所。最深部に降りるための、ほぼ直角で人一人分の幅の階段。おまけに奥は行き止まりのため、降りる人登る人が声をかけながら譲り合う必要があります。

上から見下ろしたの図。

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下から見上げたの図。

いや、実は上り下り結構びびってた・・・かなり慎重。足場小さいし、濡れてるし。子供とか結構ひょいひょい行ってたんですが。

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で、そうしてたどり着ける最深部には・・・。いや、まぁ、それは実際に見に行ってください(笑)。


そうこうしてるうちに、時間も時間なのでディーラーに向かって帰ることに。途中で、サービスの人から確認の電話かかってきました、忘れてるんじゃないかと。先に何時頃って言っておいた方がよかったですね、すいません〜。

ということで、ディーラーにクルマを預け、気になるところや要望点を軽く説明し、代車を借りて帰宅。

代車、カペラワゴン〜。

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キーレスエントリー、ナビ付き、開閉機構付きのサンルーフとこれまで借りた代車の中で、一番の豪華装備〜。207CCとか借りれたらいいんだけど、ま貸してくれるだけ御の字。は、ハンドル軽いっ!! 怖い〜。しばらく我慢・・・。

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2007/09/02

ゴリムチュウ

9月に入りお盆の時に比べればだいぶんましになりましたが、まだまだ暑いです。なので、涼を求めて標高の高いところに行こうと思いました。

行ってきたところは、大台ヶ原。クルマです。いえ、ハイキングはやらないです。そんな根性ないですから。単に大台ヶ原までドライブに行ってきただけ。それも二度寝して起きたら昼前と言う体たらく・・・。


途中、大滝ダムでトイレ休憩。休憩ついでに写真をば。

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大木の周りを上っていく階段。これを上っていくと「学べる建設ステーション」という建物があって、さらに上に登っていく散策路があるのですが、途中で引き返しました。目的地まだだし、あまり時間つぶすわけにもいかないので。

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大台ヶ原目指して歩を(タイヤだけど)進めます。進むにつれ温度がどんどん下がっていきます。下界は33℃とかだったけど、25℃くらいに下がってきたので屋根開けました。う〜ん、気持ちいい〜。と思ったのもつかの間、すぐ雨降ってきたので閉じざる得ませんでした。どわーと降ってきたかと思えばトンネル抜けたら全然降ってなかったり、うむ、さすが山の天候は変わりやすい。仕方なく以降屋根開けるのはやめ。

大台ヶ原ドライブウェイにさしかかった頃から、霧が出てきました。空を見上げるとかなり曇っています。 大台ヶ原は年間降雨量5,000ミリという世界有数の雨水量を誇ります。ふ〜ん、言われてるだけあるな〜と悠長に思ってたんですが、霧、どんどんどんどん深くなってきました。もぅ10m先も見えないです。フロントフォグ、バックフォグ両方点けて時速30キロ以下くらいで、むちゃ慎重に・・・。


大滝ダム出てから、2時間40分ほど。霧の峠道、どきどきしながらやっとこさドライブウェイ終点に着きました。むちゃ神経すり減らしました。

当然、着いたからといって霧が晴れてるわけありません。

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一応、クルマで来たんだぜ、の証拠に。なんも見えないけど。

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バイクで来られてる人いました。着く途中でも1台すれ違った。でもまぁ、気の迷い起こしてバイクで来なくてよかったです・・・。

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駐車場の周りをほんのちょっぴり散歩。涼しいと言うより肌寒いくらい。しとしと小雨も降っています。すごく音のない世界。静かです。し〜んとしてます。霧で遠景が見えないのもあり、本当にこの場所だけ外界から遮断されているよう。

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標高1,695メートルの閉ざされた世界。着くのが遅すぎたので、お店閉まってるだけなんだけど。

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外気温は19℃。いや下界とは全然ちゃいますね。

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帰り道も当然霧の中、まさに五里霧中。暗くなってきたしほんと神経すり減ります。あまりにすり減りすぎて、運転してるのに車酔いして気持ち悪くなってきた(汗)。

大台ヶ原ドライブウェイを降りきったところでやっと霧が晴れてきました。ほっ、無事に降りれてよかった。気分を落ち着けるため、道の駅「杉の湯 川上」で休憩。クルマ降りたら気持ち悪さなくなったので、ここで夜食食べました。贅沢うどん(肉、かき揚げ、油揚げの全部入り)と柿の葉寿司。

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う〜ん、確かに涼は得ることができました。涼しかったです。でも、霧はちょっときつかった。って言うか、もう少し早く出発しないとね・・・。

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2007/09/01

タイメシ

「『タイメシ』行きましょか!!」と誘われて、一瞬、南アジア風の音楽と民族衣装で女性が踊ってる姿を思い浮かべた、だなんて口が裂けても言えません〜。


今日は、周りの人と呑み会でした。

訪れたところは、京都祇園にある「鯛めし 石野銀平」さん。と言うわけで鯛飯会席を食べさしてもらえるお店でした(って普通タイメシと言ったらそうっ!)。和歌山、大阪、神戸、中国の大連にも手広く店舗を出されてる「魚匠 銀平」さんから暖簾分けされて京都に構えたお店なんだそう。うっ、もうこの時点でかなり惹かれました。

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その季節に捕れた新鮮な魚を調理していただけます。

つきだしの時点ではちょっと半信半疑ではあるんですが、なんか上品な感じで期待していいのかと自問自答してました。祇園とかって結構場所代が大きかったりしますし。

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お造りが出てきて、すでに「おー!!」って感じ。なんか信じて突き進んでよさそう。

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メインで調理していただける食材をこの中から自分で選びます。どれを選ぶべきか悩むー。私が選んだのは後ほど。

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選んだ食材が調理されるまでに軽く。キノコの土瓶蒸し。なんか汁がいいダシ出てて、んまんま。

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もずく酢、あっさりちゅるちゅる。

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さっき自分が選んだ食材を調理してもらったやつ。私は鯛のお頭を塩焼きしたの。最初どうやって身を食べるのか躊躇したけど、なんかカニ料理のように無心でほじくり返してました(笑)。

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ほかの食材を選ばれた人の、例えばサンマの塩焼とか焼いた皮が焦げてめくれあがった見た目・薫りだけでご飯一杯食べれそうでした。選ばれた人も「普通に食べてるサンマと全然違う」ときれいに平らげられてました。煮魚選ばれたほかの方のを少しもらいましたが、こっちも旨かった。醤油煮た独特の薫りって、ほんとたまりませんよね。

上品なたたずまいの、天ぷら。新鮮な食材の場合、つゆもいいですけど、塩がいいかんじですよね。

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お店の名前にもあるように、お薦めの鯛飯!!
しまったー、最初身をほぐされる前の鯛丸々の姿撮っておけばよかったー!!
いや、しつこくなくそれでいて独特の風味で、超うまうま。何杯でもいけるー。

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最初生ビールでしたが、やはり魚には日本酒やね。今回飲んだ冷酒(の空き瓶〜)。右はかなりフルーティー。左の方が辛口目。でも、どっちも飲みやすくて、んまかった。

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焼き肉とかも美味しいですけど、ついつい最後の方とか勢いだけで口に運んだりになりがち。ですけど、今回は最初から最後まで全く飽きもなくテンションを保ったままいただけました。むしろ物足りなく感じてしまうくらい。

次、冬のお薦め「くえ鍋」で再度相まみえたい気持ちでいっぱい。お店の人の話では11月から年内いっぱいがいい感じだそうです。天然物を食べると養殖物なんかお話にならないとか。うー、むちゃ食べたい〜。


最後今回の周りの人たち。画像は小さめで(笑)。む、さすが広角、撮ってる自分以外全員入ってると思ったら、影に一人隠れてしまった〜。さすがにそれは広角レンズでも無理です。

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