« PSA x BMW | トップページ | WAR OF THE WORLDS »

2005/06/29

New 307ニハ

プジョー307CCドライブ日記より。フランス本国サイトにてNew 307の詳細が掲載されました。

んで、ざっと(フランス語なので本当にざっとです・・・)見渡して気づいた点ですが、新しくマイナーチェンジされた307には・・・。

BERLINE(ちょっと意味合いが変わるけど日本ではハッチバック)タイプに、2000cc直列4気筒DOHC16V 180psバージョンのエンジンが載るグレードが!つまり、206RCや307CC S16と同じエンジンです!

CCには2000cc16V 136psのHDiエンジンが載るグレードが!!それも6速マニュアルトランスミッション!!

New_307_02

HDiエンジンを載せたオープンカー、最新技術搭載したディーゼルでも理由付けもなく毛嫌いする(行政の)日本ではにわかに信じられない取り合わせです。136psという数字だけみればそれほどすごくは思わないかもしれないですけど、その馬力をわずか4000rpmでひねり出すと聞けば、ん!?と思うのでは。さらに32.6kg-mを2000rpmで発生させると聞かされれば、おおー!!ですよね。ぜひとも体験してみたいものですが、やっぱ日本には正式導入されないんだろうなぁ・・・。

あと、気になった点。エアコン。

New_307_01

操作部分のデザインが変わって、機能も運転席側と助手席側の温度設定が別個に設定できるようになりました。セパレート温度設定は今時珍しくないかもしれないですが、操作部分が206と共通だった現行のものよりデザインが307にしっくりくるようになった気がします。ちょっと現行のタイプはその部分だけ丸っこくて、なんか浮いた感じがしたんですよね〜。

ちなみにこれ、私のクルマの写真。

My_307CC_00

エアコン自身の効きもいいし、見やすいし操作もしやすいんですけどね。

|

« PSA x BMW | トップページ | WAR OF THE WORLDS »

コメント

こんにちは。
実はプジョー・ジャポンがその気になればディーゼル新長期規制のクリアぐらいできるんですけどね。無改造(=試験を受けるだけ)か、小調整で。

HDiの6MTは広域・極太トルクを利用して燃費を稼ぐためのハイギアードなものです。国産車の6MTというと狭いトルクバンドをカバーするためのクロースレシオが一般的ですが・・・

投稿: P307HDi | 2005/06/29 07:23

技術的にクリアすべき問題点はありますが、現状他で代替できない優位点がたくさんありますよね、ディーゼルには。スポーツカーと言えばディーゼルエンジン、さらに環境にも優しい、って日本でも言われることを期待したいですね。

投稿: えむいな | 2005/06/29 23:14

私も、エアコンのグレードアップは気になります。
現行のエアコンパネルは、ディスプレーの車の絵(シルエット)が206ハッチバックのままですからね...。

投稿: なかがわ | 2005/07/01 01:09

ディスプレイ表示がCCシルエットになっていれば!あ、いや、それでもあの丸っこいパネルデザインはちょっと(笑)。なかがわさんが以前指摘していた意見と同じく私も微妙〜です。

http://p307cc.exblog.jp/881449/

でも、ボタンのみの操作部ではありますが、ボタン一つ一つが適度に大きいので操作はしやすいですよね。

投稿: えむいな | 2005/07/01 02:07

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: New 307ニハ:

« PSA x BMW | トップページ | WAR OF THE WORLDS »