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2004年10月

2004/10/31

ラリーフェスタ

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鈴鹿サーキットで本日行われた、鈴鹿ワールドラリーフェスタ2004に行ってきました。

入園料だけで入れる割にはなかなか盛り沢山で、結構楽しめました。総勢100台以上ある一般の方のレプリカカーのパレードあり。上の写真の通り、グループNカーのデモランあり。いや〜、デモランではサービスでみなさんぐるんぐるん。家族連れもいっぱいいて、F1の時とはまた違った雰囲気。イベント中は天気も持ってくれ、なかなか盛況だったと思います。


新たにプジョーオーナーになった私としては、やっぱりプジョーブース注目。
お、307CCをWRカー風にデコレーションしたクルマ発見。

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どうやら、シルバーのS16に赤色のラミネートを被せて、そこにステッカーを貼ってるようです。206に比べれば大人しいですが、リアスポイラーがイカツイですね。排気系をいじってるみたいで、私のと同じクルマとは思えないほど、野太い音たててました。(抽選はずれましたが)206RCのコース試乗にて、プジョーのオフィシャルの方がこのなんちゃって307WRCで後ろに付いていってたんですが、正直こちらに試乗させてもらうのもいいなと思った、なんちゃって307CCユーザーなのでありました。

今日の行程で、わが307CCも総走行距離やっと1500キロ弱。帰路について夕ご飯食べてる時に、タイミングよくディーラーの方から連絡いただき、今週末1ヶ月点検に出す段取りになりました。

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2004/10/27

PSPノカカク

PlayStation.jp | プレスリリースより

PSP「プレイステーション・ポータブル」(PSP-1000)発売
希望小売価格:19,800円(税込価格 20,790円)
発売日:12月12日(日)

iPod Photoの発表と合わせた訳ではもちろんないでしょうが、ソニーのケータイゲーム機PSPの発売日と価格がとうとう発表されました。

Nintendo DSに発表を出し抜かれたこともあり、いついくらで売られるのかといろいろと言われていましたが、かなり挑戦的ですよね。でもこの意識し過ぎとも思われるこの発売日設定と価格、12月発売のゲームタイトルを見てみると、ちょっと微妙。多分売れるんでしょうけど、要はコンテンツ(ソフト)次第ですからね。

iPod Photo(40GB)のApple Store価格が¥57,540、かたやPSPが\20,790。DSとじゃなくて、iPodと比べる事自体ナンセンスなんですが、いわゆるソフトウェアコンテンツを持ち歩く機器という括りで考えるとあながち間違いではないかも。音楽と静止画とある意味割り切った機能のiPod Photoと、ゲームも音楽も映像もと詰め込めるだけ詰め込んだPSP、なんだか対照的だなぁと思いました。いやあしかし、iPodが高すぎると思えるくらいスゴい値段です、PSP。まず間違いなくハードだけだと暫くは売れば売るほど大赤字でしょうねえ・・・。

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モチアルクアルバム

アップル - iPod Photo

iPod Photo、少し前に事前に情報が漏れ流れていたので大きなインパクトはありませんでしたが、液晶のカラー化は順当なところですね。カラー化に伴う大きなデザイン変更を行わなかった、またその液晶を生かすコンテンツを動画ではなくて静止画のみにしたところがアップルらしいところでしょうか。ハードディスクの容量アップ、バッテリーの持ちの向上は評価できますが、そのためちょっとぶっちょく重くなったのと値段も高くなったのが、やはり残念。

果たしてスティーブ・ジョブズのもくろみ通り、ユーザーは音楽と同じように写真のアルバムも持ち歩くのでしょうか。

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モノクロレターハツバイ

FMとかではすでに10月の頭から流されているので既に耳になじんだ感じですが、ヤイコのニューシングル『モノクロレター』が本日発売です。
大概のCD店では前日に置かれることが多いので、もちろん入手。じっくり、しっとりと聴いております。クルマ買い換えに伴ってカーオーディオがMDとなってしまって、一番よく音楽を聴いていたクルマで現状私の環境では聴けないのが非常に残念。

某掲示板でも話題になっていましたが、このモノクロレター、どことなくザ・ブルーハーツのラブレターという曲に曲調、詩、雰囲気が似ております。前々から、ヤイコはブルーハーツが好きで、ラブレターも好きだと言われてまして、ライブでも何回かカバーされてます。彼らのその曲に少なからずインスピレートされ、作られたのがこの曲なんだろうなと思います。そうして、再度聞き直してみるとまた違った印象が浮かび上がってきます。

期待の「馬と人参」は、うん、アンニュイな感じがむしろ私にはモノクロレターに比べヤイコらしさを感じます。
記憶違いかもしれないですけど、夏の野外ライブで聴かせてもらった時に比べ、ちょっとミディアプテンポかな??どちらかと言うと、もう少しハイテンポでビートが利いてる方が好きかな。でもこれはこれで気だるっぽさが(いい意味で)出てて、いい感じです。

CD-EXTRA仕様になっていて、モノクロレターのPVと今年行われたライブのダイジェストのストリーミングが見えるみたいなんですが、多分みんな接続しにいってるんでしょうね。全然見れない・・・。また落ち着いた頃に見ようと思います。

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2004/10/23

ゴウキュウ

今日は、後輩の結婚式。
披露宴では、律儀にも新郎がつがれたお酒をほとんど飲み干し、案の定大爆発。最後には泣き上戸が入ってしまい、新郎の方が大号泣でした(笑)。いや、でも、スゴくいい楽しい式と宴だったと思います。
おめでとう、末永くお幸せに!

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2004/10/21

エキサイト、ヤイコスペシャルサイト

ポータルサイト、エキサイトにてMicrosoft Windows Media Player 10の発表を記念して矢井田瞳スペシャルサイトがオープンされました。

27日発売予定のニューシングル『モノクロレター』が、20日から先行ダウンロード販売です。
また、サイトを見るかぎり、PVダウンロード配信や独占インタビュー、プレゼント、グッズ販売が予定されてるみたいですね。

ああ、でもWindowsMediaPlayerなのかぁ・・・。多分、PVダウンロード配信もWMP10でないと駄目、とかなんだろうな・・・。

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2004/10/20

サイゴノドーム

ドーム公演に関して (from AOZORA RECORDS)

青空レコードのヤイコのホームページに、12月に行われる東京/大阪ドーム公演についての、ヤイコおよび青空レコード/クリアスカイコーポレーションのコメントが掲載されています。

これは一部の報道でとりあげられた、大阪ドームでライブを行った時の周辺地域への振動問題に対するコメントでもある訳です。興行者のみならず、これは見に行く観客にも大いに関わってくる大事な問題だと思います。幸運にも私はこの両ライブに参戦できる訳ですが、ぜひ周辺地域に迷惑のかからない、よりよい公演にする一翼を(ほんのひと羽にも満たないかもしれませんが)担えればと思います。もちろんそれは、ドームに限ったことではなく、どこであろうとそうでなければいけないのですが。

また、この上述の報道とは関係なくそれ以前から決めていた、ということですが、今回のこの公演でヤイコは今後ドームでの公演を行わないつもりなのだそうです。

う〜ん。正直ちょっと残念。でも、ヤイコ自身が最終的に決めたことなのですから、納得したいと思います。大きい会場での迫力ある演奏もいいですけど、より身近に感じれる正にライブな公演が増えてくれることを期待します。

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2004/10/19

スシガタUSBメモリ

ソリッドアライアンス、寿司型のUSBメモリ(from PC Watch)

最初この記事見た時に、時期外れのエイプリルフールネタを誤報したか!?と思っちゃいました(笑)。
アヒルちゃんUSBメモリの時も笑わせてもらいましたが、ナイスです。価格は時価ってのも供給量によるフラッシュメモリー価格の変動をかなり皮肉ってます。無駄に全種類、もしくは同じ種類をペアで買いたくなりますね、飾るためのお皿とかと一緒に。

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シューマッハモデル

スティーロ&シューマッハモデル (from All About)

これまた、F1とは直接関係ないですが、Ferrariの親会社であるFIATが販売しているStiloと言うクルマに、Michael Schumacherの名を冠したモデルが2005年に3500台の限定で発売されます。

3ドアハッチバックモデルをベースに、シューミの名を語るにふさわしい(?)スポーティーな外装をおごっています。そして、カラーはもちろんフェラーリレッド。・・・により近い赤!? そもそもフェラーリレッドは門外不出と言われているので、本当に同じ色なのかは不明です。ただし、このクルマのメーカーが先にも言った通りFerrariの親会社であるFIATであること(Ferrari社長のルカ・モンテゼモロ氏は現在FIAT会長でもある)、Ferrari F1のエースであるシューミの名を冠することを考えると、もしかしたら同じカラーを使わせてもらってるのかもしれません。
写真を見る限り、ラテンとゲルマンが入り交じったような雰囲気を持ってるホットハッチです。結構私は好感が持てました。

でも、しかーし!!

そう、「フィアットでスティーロなんてクルマ売ってたっけ?」というあなた。正解です。我がニッポンではスティーロというモデルは正規輸入されていないのです。だからと言う訳ではないでしょうが、このシューマッハモデルのスティーロも日本では販売される予定はないのです・・・。(あえて日本語表記でクルマと社名を書かなかったのもこの理由です。)

この手の車種はVWゴルフを始め競争が激しいから、決して日本では強いブランドではないフィアットでは難しいところか。(私はそうは思わないですが)同じフィアット傘下のアルファロメオとかぶるのも、少ないパイを取り合う輸入車業界ではよろしくないでしょうし。日本では、比較的小型の車種をあえて選んで、フィアット色を出そうとしてるような気もするし。

う〜ん。とはいえ、出したら売れると思うんだけどな〜、このモデル。

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2004/10/18

アポカリプス

今更なんですが、アポカリプス見てきました。
なるほど、こういう設定とストーリーだったんですね。前評判や、さわり等全く頭に入れずに見に行ったのですが、なかなか楽しめました。ちょっと、アリスの設定が強引すぎるところがあったのと、ジル・バレンタインのキャラがあまりたってなかったのが、少し残念だったかな。ゲームを題材にした映画はなかなかヒットしないものだったのですが、このシリーズはヒットした少ない例外ですね。まあ、もともとゲーム自体がかなり映画の要素を意識した作りなので、持っていきやすかったというのもありますが。3も出てきそうな雰囲気です。

全然関係ないけど、映画のチケット買うところで、後輩に遭遇して思わず顔をそらしてしまいました。こっちは一人だったんですけど、向こうは二人連れでして。いや、別にやましい事している訳じゃないんで、顔をそらすことはなかったんですが・・・。なんか見てはいけないものを見てしまった後ろめたい気持ちになってしまって、つい反射的に。向こうは気づいてたんでしょうか。なんだか、自分の性格がすごくわびしく感じる一場面でした。とほほ。

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2004/10/14

NHK、WGPチュウケイテッタイ!?

F1ネタではないですが・・・。
トーチュウ F1 エクスプレスによると、NHKが今シーズン限りでロードレース世界選手権(WGP)の中継放送から撤退することが確実だそうです。

MotoGPを始め、二輪レースは日本のホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキが参戦し、また日本人ライダーもトップを狙える位置にいる大事なカテゴリーのなのですが・・・。

正直私は、F1ほどは興味をそそられていませんが、それでもNHK BS-1でやっているのを見かけたらテレビ観戦してました。もし、上述のニュースが事実なら残念です。スカパーとかが買い取るんでしょうか・・・。NHKなので実際は無料ではありませんが、気軽に見れるチャンネルで放送していたことには大いに意義があったと思います。

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イチジヨセントッパ

とりあえず、一次予選突破おめでとう、日本代表!
まだまだワールドカップ本大会までは先は長いので、「とりあえず」ですが。
気になったのが守備陣とキーパーの連携。0点で押さえれたのは素晴らしいけど、これから先を考えると絶対そこを突いてこられるので、修正が必要に思いました。
それと、やっぱり攻撃の少なさですよね。日本はやっぱり攻撃あっての日本だと思うんです。速いパス回しからの素早い攻撃。それに失敗してもいいから、だめでも泥臭くシュートまで持っていってほしいです。ファールをもらいにいったり、きれいに決めようとするのではなくて。

でも、まずはおめでとう!!

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2004/10/12

タクマ、ヨクガンバッタ

惜しい。もう少しで届いた表彰台。
そうなんだよなあ、やけに1スティント引っ張るなとは思ってたんだよなあ、バトン。まさか、2台で作戦を変えていたとは、BAR。でも、2ストップだったんなら序盤、前に出た時点で早めに琢磨を前にいかせてもよかったのでは。今は、明らかなチームオーダーは禁止されてるけど、ドライバー同士作戦違うことわかってるんだから・・・っていうのは、琢磨びいきすぎる!?

でもよくよく考えたら、4位でもこれまでの日本人ドライバーの成績と比べれば、素晴らしい結果なんですよね。母国GP3年連続入賞というのもスゴい。それでも、惜しい結果だったって言える(言われる)のは、それだけ琢磨がスゴいドライバーだってことだよ。

今シーズンはまだ後一戦残っているし、それに来年もシートは確定して、チームも上り調子。母国で表彰台の姿が見れなかったのは残念だけど、またシャンパンファイトをしてはしゃいでるTAKUMAの姿を期待せずにはいられないのでありました。

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2004/10/09

イヨイヨケッショウ

去年から採用された、予選後決勝まではマシンをいじってはならないルールのため、日曜日はフリー走行も無く決勝レースまで時間をもてあそばざる得なかったのですが、史上初の台風による予選中止順延のため、打って変わって過密スケジュールです。

しかし、当日までグリッドがどういう順番になるのかさえ決まってないのですから、ある意味スゴくスリリングですね。おかげで土曜日はゆっくり休養もできましたし、気合いを入れていきたいと思います。ぬかるみに足を取られないように・・・。

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2004/10/08

ヨセンチュウシ・ジュンエン!!

土曜日の予選セッションは、台風の直撃が予想されるため、観客の安全をも確保するため中止!!

予選は日曜の午前中に行われ、1回目は午前9時、2回目を10時から行い、決勝は予定通り午後2時30分にスタートというスケジュールだそうです。

そうか、明日は打って変わってのんびりできるのね。

あ、駐車場3日分確保するため先払いしてた!! 明日の分無駄やんっ。・・・、まあいいか。ドボドボのドロドロにならなくて済むのなら(苦笑)。

台風は徐々に速度をあげ、9日夜半には天候も回復する見込みだそうです。

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ハズカシイ・・・

や、やってもた。ぬかるみに足を取られて、ずるー、べちゃー・・・!! うわ〜、むちゃへたれやんー。早く立ち去りたいっ、と、おじさんがデジカメ入ったポシェットを置き忘れてることを忠告してくれる。おぅ〜、やばいやばい。んで、それ取りに戻って足早に立ち去ろうと思ったら、またもや足を取られて、ずっるー、べっちゃー・・・!!!
・・・もう恥ずかしいやら、情けないやら、冷たいやら。この歳になって泥んこ遊びをすることになろうとは。はぁ〜。

で、肝心のF1ですが、フリー走行午前中のセッションは、雨はシトシトと降り時折強い風が吹いています。前半は一回出て行ってシステムのチェックを行って戻って様子見、という選手ばかりです。この時に構内の解説で、天候は思ったより早く進んでいて、日曜は晴れるかもしれないという放送。なるほどなるほど、それで積極的にはみんな出て行かないのね。セッション終了近くになって、ぞろぞろ〜と出てきました。コースはフルウェット。みんな、タイムアタックの時でもかなり慎重にS字を回ってるのに、シューマッハだけは明らかに速いっ! 雨で、あんだけ踏み込むかー!?

午後のセッションは、雨は相変わらずですが、風はほとんど吹いていません。今度は、午前とは打って変わってみんな積極的。明日の予選はウェットで行われることになるから、セットアップを出しておきたんでしょう。でも、半分を過ぎたぐらいから雨脚が強くなって、立て続けに3台スピンしたところで、全車撤収。そのまま終了を迎えました。

明日はどうなることやら。

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イザ

今から出発します。
今はまだ曇りで雨は降っていません。でも屋根を開けるのはやめておきます(苦笑)。
指定席が現地で買えたらいいんだけど・・・。

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2004/10/07

カイマクゼンヤ

いよいよ明日から、F1日本グランプリ開幕です。

王者シューマッハ、そしてタクマ君はもちろん、各ドライバー精力的にスポンサーの広告活動に奔走されてる今週でした。シューマッハは、日本の気候に慣れ時差ボケをなくすため、月曜から東京入りする慎重さ。こういうとろが、王者が王者たる所以でしょうか。ドライバーズ、コンストラクターズ両タイトル今シーズンは決定しているとはいえ、ここ2戦結果が伴っていないシューマッハ。鈴鹿では、かっとんだ走りをナマで見せてほしいです。もちろん我らがタクマ君も! ホンダも今年が好調なだけに、これまで以上に日本GPに賭けるものが大きいようです。当然スペシャルなマシンを仕上げてくるでしょう。シューマッハとタクマの1・2争いなんか見れたら最高でしょうね!!

我が新しいパートナー307CCクン(というか自分自身?)の、いい慣らし運転にもなります。

し、しかーしっ。

て、天気が・・・。雨です。というか台風です・・・。屋根を開けて走ろうかとか、そういうこと言ってる場合じゃありません! ポンチョ、傘、ビニール袋、タオルの雨対策が必須です。それに、現地はかなり冷え込みそう。防寒対策も必要そうです。

でも、もし雨ならレースはかなり荒れそうで、逆に面白いかもしれないですね。今の予報だと、予選が一番キツそうです。出走するタイミングによっては、もしかしてミナルディがフロントローを独占とかも!?

しかし雨かぁ・・・。私も含めてですが、行かれる皆さん風邪をひかないようにしてくださいね。

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チョットドキドキ

こんなつまらないツブヤキでも、中には見ていただいた奇特な方がいるんですね。いや、アクセスカウンターの増え方から、微々たるものですが明らかに自分以外の方の訪問があるのかなと、いぶかしげだったのですが。まさかコメントまでいただけるとは。

そのお礼という訳ではないですが、おかげで一つ知恵が付いた軌跡として、初トラックバックを送らせていただきました。
「単にトラックバックしたかっただけじゃ?」と笑ってあげてください。

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ムチデシターッ

し、知らなかった!! 日産シルビアにCCがあったなんてっ!
(CCとは言わないですね、失礼しました。) シルビア・ヴァリエッタと言うそうです。

#コメントありがとうございます。takaさん。

そうか〜。CCの紹介の投稿時に、『あぁ、あと今のソアラもそうだな〜。かなりセレブなクルマだけど。』くらいしか、パッと思い浮かびませんでした。日本にこんな姉貴分があったなんて、なんだか知って得した気分です。
ちょこちょこっと調べてみたんですが、確かに前から屋根が付いてるところだけ見たら、普通のシルビアそのものです。後ろから見るとトランク部分が伸びやかで、ちょっとアメリカンな感じですね。ほんと2000年に日本にこんなクルマがあったなんて。それも当時の値段で300万円を切っていたなんて!いや、世の中には私の知らないスゴいクルマ、面白いクルマが、まだまだあるんだな〜。

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2004/10/06

ワイパーコントロール

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ワイパー操作をするレバーです。
ハンドルの右に伸びます。ウインカーレバーは左です。これは、右ハンドル仕様でも同様です。日本車から乗り換えた方は、少し戸惑うかもしれませんね。とりあえずやってもぉた時は、「お約束、お約束。」とっ・・・。

ワイパーオフ時を基準に、1段上げればオートワイパー、2段上げれば通常の拭き取り、3段上げれば通常より早い拭き取りとなります。また、1段下げると、1回だけ拭き取ってくれます。いわゆる間欠はありません。オートワイパーの雨滴センサーは、バックミラーの裏側に設置されています。オートワイパーは始めての経験だったのですけど、なかなか快適です。少し反応よすぎと思うところや、もう少し早く拭き取ってほしいところがあったりと、自身の感覚と少しずれるところはありますが、結構いいタイミングだと思いました。確かにこれだと、間欠はいらないですね。レバーを下げる一回拭き取りも、いちいち自分でオフにする必要がないのでらくちんですね。ウォッシャー液出すのにレバーを手前に引っ張るのは、他のクルマと一緒です。先っぽにはボタンがあって、これはセンターコンソール上にあるマルチディスプレイの表示切り替えのためです。

先っぽがクルッと回せそうですが、操作できません。これは他の307シリーズではリアワイパーの操作になるんでしょうけど、CCにはリアワイパーが無いからです。この辺のパーツは、共通化してコストを下げてるんでしょうね。リアもけっこう大きなウインドウなので、気持ち的には拭き取るものが欲しいところですが、これはカブリオレモード時に屋根と一緒に折り畳まれて収納されることを考えると高望みなのかもしれません。

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2004/10/05

キョウノテンキハ

朝から雨です・・・。
このクルマでの初のレイン走行ということになります。そうなら、昨日カブリオレモードで走っておけばよかった。ま、ワイパーの調子を見る絶好のチャンスだと、ポジティブに考えてみる。307CCのワイパーブレードは、エスティマとかのように八の字に両方のブレードが開くタイプのものです。こういう系統の車種では珍しいと思います。フロントウインドウが縦にも妙に長いですから、この方が拭き残しが少ないんでしょうね。まあ、それはCCだからというよりも、307全部がこのタイプな訳ですが。ただ、CCでは拭き上げる部分が全てゴムでできているという違いがあります。だから自分でゴムを代えようと思っても、多分ごく一般的なクルマの部品屋さんには置いてないでしょうね。オートバックスとか・・・。

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キー

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クルマ自体の写真が撮れてないので、とりあえずキーの写真を。
微妙なカーブを描く溝のキーブレード部分にちょっとぶっちょい柄の部分、その上にお馴染みのライオンのエンブレムがおごられています。エンブレムの反対側にはキーレスエントリーのオン・オフボタンが付いています。イモビライザー機能付きです。キーレスエントリーボタンは、車載されている盗難防止装置の設定・解除も兼ねているそうです。
付いてるキーホルダーは、納車時にディーラーの営業の方にオマケでいただきました。画像ではわかりにくいですが、同じくライオンのエンブレムにPEUGEOTの文字があしらわれています。結構ズッシリ感がある重量です。落としたらキーホルダーのみならず、キー自体もえらいことになりそう・・・。でも、おかげでそのズッシリ感が、なくさない意識を高めてくれてます。革製品よりも貴金属系に弱い自分にとっては、結構お気に入りです。どんなキーホルダーにしようか迷ってたので。

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2004/10/04

スズカノカゼ

今年も鈴鹿に風が吹く季節がやってきました。そうです、F1日本グランプリが今週末に迫ってるのです。
今年はTAKUMA効果もあってか前売り券は大好評みたいで、指定席はとっくに売れ切れてしまってるそうです。とりあえず、今日ファミマで自由席を購入しました。なぜか、ローソンとサークルKでは買えなかった。もう一旦引き上げて閉め切ってしまったのかと焦ったので、ファミマで買えてホッとしました。当日現地で指定を買えれば言うことないのですが、果たして!?
ちょうどいいクルマのならし運転にもなりそうです。でも、天気がちょっと微妙そう。カブリオレモードになれるのか!?

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CC

307CCの"CC"とは、クーペ&カブリオレを意味します(一応本国フランスプジョーでは、"CC"に特別な意味を持たせていない、お好きな解釈でどうぞ、と言ってるそうですが)。電動開閉式のメタルトップを備えていて、スイッチ一つでクーペスタイルにも、屋根を開けてカブリオレスタイルにもなる、いわば一粒で二度おいしいってクルマです(その分、値も張りますが・・・)。
電動開閉式のメタルトップと言えば、メルセデスのSLKやSLが有名ですかね。プジョーが比較的低い価格レンジで発売した206CCも、一気にユーザー層の裾野を広めたと言えるかもしれません。我が日本にもホンダから出たCR-Xデルソルってのがありました。ダイハツのコペンは、なんと軽クラスでそれを実現してしまいました。
でも、上述のクルマ全ては2人乗りと言う制限があります(一応206CCはカタログ上は4人乗りですが、実際は後部座席は荷物置き程度にしか使えません)。
206CCの兄貴分(よくクルマは女性に例えられるから姉貴? っていうか206CCの方が先に生まれてるから弟(妹)??)の、307CCはその名の通り307をベースにしたモデルで、フル4シーターを謳っています。

本当は言葉で説明するんじゃなくて、カブリオレモード時の写真を載せるつもりだったのですが、明るいうちに撮るのを忘れてしまったのでした。またその辺はおいおいと。

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2004/10/02

ハヂメマシテ

別れたのには、理由がありました。

CIMG0823.jpg

新しいパートナーです。
プジョーの307CCと言います。グレードはS16、左ハンドル仕様、色はオプシディアン・ブラックです。
ちなみにS16の"S"はフランス語「Soupape」の略で、日本語で「弁」、英語で言うところの「Valve」を表すんだそうです。つまり16バルブって意味なんですね。S16は、プジョーの中ではよりスポーティな方向にもっていったグレードに名付けられます(206にはS16よりもっとスポーティなRCというのもありますが)。

面倒くさいことが嫌いな私がなぜblogをやろうかなと思ったのは、まさにこの新しいパートナーが要因なのでありました。これからどれだけ続くかわかりませんけど、このパートナーとの思いを書き残していければと思います。

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モノクロレター

10月27日に発売予定のヤイコのニューシングル「モノクロレター」のオンエアーが昨日から解禁されたみたいですね。解禁されたことは知らなかったんですが、幸運にも昨日帰宅途中の車中(代車なんだけど・・・)のFMで流れてきたのを聴くことができました。触りの部分はAOZORA RECORDSのヤイコのホームページで視聴することができて知っていたので、代車のしょぼ〜いスピーカーからその触りが聞こえてきた時は、思わずボリュームに手が伸びました。全体的に穏やかな雰囲気の落ち着いて聴ける曲です。

同じくホームページでは、TV-SPOTストリーミングが掲載されてます。これまた曲同様いい感じの雰囲気が見て取れますね。PVの一部のカットなのかな??

でも、実はこの「モノクロレター」もいんですが、そのカップリング曲「馬と人参」(スゴいタイトルだ!)の方が期待大なんですよね、個人的には。この夏の野外ライブで歌ってくれたんですが、「モノクロレター」の持つ雰囲気とは全然違う(タイトルネームからの想像とも全然違う!)、これまたいい感じの曲でした。むしろこっちをメインに持ってきてもよかったんじゃないかと思うくらい。

早く10月27日が来ないかな〜。

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2004/10/01

ヤツハカムラ

稲垣吾郎演じる金田一耕助。結構はまり役ですね。神経質で小難しそうな雰囲気がよく似合ってると思います。
でも、あのいかにもここがヒントです〜、みたいな演出はどうなんでしょう? 後の謎解きの時に、「ああ、そうだったのか、あの時のあれが」ってのがちょっと薄かったように感じます。まあ何度も映画・ドラマ化されてる古典と言えば古典で、ストーリーは知ってる人も多いですし、最近のドラマの傾向でわかりやすい演出の方がウケがいいんですかね。さりげなくて、何度も見たくなるって演出の方が好きなんだけどな・・・。
あ、あと、金田一さんのフケ、ちょっと出過ぎ(笑)。
けなしてばっかりだけど、全体的にはテレビドラマのわりに手間ひまかかってそうで質が高く、なかなか楽しめました。
でも、自分の中では金田一さんと言えば、石坂浩二なんだよな〜(古いっ)。

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